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熊谷青果市場発、完熟いちごのクリスマスショートケーキを数量限定で予約販売

果匠とびくま初のクリスマスケーキは、完熟いちごと生クリームを使った4号サイズ。市場の目利きが見るポイントや持ち帰り時の注意を聞きました。

熊谷青果市場発、完熟いちごのクリスマスショートケーキを数量限定で予約販売
果匠とびくまの完熟いちごのクリスマスショートケーキ(画像・資料提供:株式会社熊谷青果市場) 出典:プレスリリース

編集責任者 AKIMOTO

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埼玉県熊谷市の青果市場から生まれたスイーツブランド「果匠とびくま」が、初めてのクリスマスケーキを数量限定で予約販売しています。旬の完熟いちごと動物性100%の生クリームを使った4号のショートケーキです。果匠とびくま代表の加藤貴一さんに、市場ならではのいちごの選び方と、おいしく持ち帰るための注意を聞きました。

果物を主役に、シンプルなショートケーキに

発表によると、ケーキは直径12cmの4号サイズで、2〜4人分が目安。市場の目利きがその時期においしい完熟いちごを選び、生クリームと合わせます。写真では、白いクリームの上にいちごを飾り、断面にもいちごを挟んだ姿が見られます。

いちごを挟んだショートケーキの断面
カットしたケーキの断面(画像・資料提供:株式会社熊谷青果市場) 出典:プレスリリース
真上から見たいちごとクリームのケーキ
上から見たケーキの飾り(画像・資料提供:株式会社熊谷青果市場) 出典:プレスリリース

加藤さんによると、果匠とびくまが一番大切にしたのは、果物を主役にしていちご本来のおいしさを引き出すこと。動物性100%の生クリームの乳本来のコクや風味と、いちごの爽やかな酸味が自然に調和するように考えたそうです。華やかな装飾や複雑な組み合わせより、いちごと生クリームをシンプルに味わえる王道のショートケーキを目指しました。

市場の目利きは、色や艶、香りも見る

ケーキ用のいちごを選ぶ際、同社は果実全体に赤みが回り、品種本来の色づきがあるかを確認します。ヘタの周辺まで十分に色づいた適切な熟度に加え、表面の自然な艶、完熟いちごの甘く華やかな香り、傷みや潰れがない状態も見るといいます。

味わいでは、甘みだけが強いものではなく、酸味とのバランスを重視。生クリームと合わせても、いちごの風味が際立つかを選定の目安にしているそうです。品種を固定するかどうかは回答で明らかにされていません。

予約は公式LINE、受け取りは熊谷の市場内

先行予約は11月30日23時59分までで、価格は1台4,980円(税込)。12月1日から6日23時59分までの通常予約は5,200円(税込)です。公式LINEで受け付け、支払いはクレジットカード、Apple Pay、Google Payによるオンライン事前決済です。数量限定のため、受付状況は予約時に確認してください。

熊谷青果市場内のフルベルの位置を示す案内図
受け取り場所の案内図(画像・資料提供:株式会社熊谷青果市場) 出典:プレスリリース

受け取りは12月24日・25日の11時〜18時、熊谷青果市場内の「フルベル」(埼玉県熊谷市佐谷田1422)です。ソシオ流通センター駅から徒歩3分と案内されています。キャンセルは12月6日23時59分までなら全額返金、それ以降は不可。受取日に来店できない場合も返金不可とされています。詳しくは販売案内を確認してください。

持ち帰りは水平に。到着後はすぐ冷蔵

加藤さんは、完熟いちごと生クリームを使っているため、温度管理に気をつけてほしいと話します。持ち帰る際はできるだけケーキを水平に保ち、直射日光や暖房の効いた場所を避けます。自宅に着いたらすぐ冷蔵庫へ入れ、食べる直前まで冷やし、できるだけ早めに食べることを勧めています。

本記事は取材回答と公開情報に基づいて制作しています。取材記事の編集方針

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