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「BTS Island:インザソム」に「2.0」MVの世界が登場。撮影現場の再現と衣装の工夫

「2.0 MV撮影現場」は11月6日から開催。MVの印象的な部屋とエレベーターをどうゲームに落とし込んだのか、衣装の工夫や新規プレイヤーの参加条件をDRIMAGE JAPANに聞きました。

「BTS Island:インザソム」に「2.0」MVの世界が登場。撮影現場の再現と衣装の工夫
「2.0」テーマのアップデート画像 © BIGHIT MUSIC / DRIMAGE. All Rights Reserved.(画像・資料提供:© BIGHIT MUSIC / DRIMAGE. All Rights Reserved.)

編集責任者 AKIMOTO

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「BTS Island:インザソム」に、BTSの楽曲「2.0」のミュージックビデオ(MV)を題材にした空間イベントと衣装が登場します。イベント「2.0 MV撮影現場」は2026年11月6日から2027年1月5日まで。株式会社DRIMAGE JAPANに、MVの空間と衣装をゲーム内で表現する工夫や、初めて遊ぶ人の参加条件を聞きました。

MVの部屋にエレベーターをつないだ理由

同社によると、空間には大きな窓越しの街並み、段差のある床やデスク、白いラウンジチェアとローテーブルなど、場面の印象を決める要素を取り入れました。スタンドライトやデスク上の小道具も加え、MVを見た人が場面に気づけるようにしています。エレベーターも画面の片隅に存在感を持って配置したといいます。

制作で特に悩んだのが、印象的なシーンの舞台となるエレベーターでした。内部だけでは7人のメンバーと小道具を置くには手狭で、段階的に空間を作り込む変化も見せにくかったそうです。そこでMV後半の広い室内を中心に据え、そこにエレベーターを接続する構成を選びました。

映像ではカメラワークで空間を見せられますが、ゲームでは一つの画面で全体像が直感的に伝わる必要があります。同社は元の雰囲気を保ちながら、キャラクターや家具が見えやすいようサイズ、間隔、メンバーの立ち位置を調整。小道具が一つずつそろう過程と、完成した空間の両方を楽しめるようにしたと説明しています。

スーツや小物の個性を小さなキャラクターに

新衣装「2.0」では、同じスーツスタイルでもメンバーごとに色やアイテムの組み合わせが異なる点を大切にしたといいます。黒いスーツと赤いシャツ、明るい色のシャツとベスト、ネクタイの色や柄など、全体の印象を特徴づける要素を残しました。

デフォルメされた体型に合わせてジャケットの着丈や身幅を調整し、ネクタイの柄、ボタン、ポケットも煩雑に見えない範囲で再現。メガネやサングラス、髪形、ヒゲも、丸い輪郭や表情になじむよう形と比率を微調整したそうです。MVの格好よさとコミカルな魅力を、ゲームのキャラクターに自然に合わせることを目指しました。

初めて遊ぶ人の参加条件とイベント内容

初めてプレイする人が「2.0 MV撮影現場」に参加する条件は、パズルレベル40の達成です。同社によると、開始後に表示されるガイドに沿ってメインストーリーとパズルステージを進めると到達でき、イベントのストーリーやミッションへ移行できます。

BTS Island:インザソムのアプリアイコン
「BTS Island:インザソム」のアプリアイコン © BIGHIT MUSIC / DRIMAGE. All Rights Reserved.

発表によると、イベントではストーリーやミッションを楽しめ、ミッションの最終報酬としてSグレードのデコレーション「2.0 エレベーター」などが用意されています。新衣装の入手期間も2027年1月5日までです。

11月17日からは新作フィギュアの発売を記念したウェブイベントも開催予定。ミッションで得た応募券を使い、フィギュアやBTSのポスターなどが当たる抽選に応募できます。「2.0」テーマの新カードを集めたコレクションの完成報酬には、特別なバッジも用意されています。最新情報は公式サイトで確認できます。

本記事は取材回答と公開情報に基づいて制作しています。取材記事の編集方針

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