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紀の川市の「那賀病院マルシェ」が11月7日開催、市内13店の食と健康体験を楽しむ

公立那賀病院で市内飲食店13店舗が集まるマルシェを開催。フルーツを使った品や、病院の健康フェスティバルと同時開催するようになった経緯を市に聞きました。

紀の川市の「那賀病院マルシェ」が11月7日開催、市内13店の食と健康体験を楽しむ
那賀病院マルシェの開催案内(画像・資料提供:紀の川市) 出典:プレスリリース

編集責任者 AKIMOTO

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和歌山県紀の川市の公立那賀病院で、2026年11月7日(土)に「那賀病院マルシェ」が開かれます。市内の飲食店13店舗が集まり、病院内では市民健康フェスティバルを同時開催。地域の食と健康に触れられる一日です。

紀の川市の案内によると、マルシェは午前10時から午後2時まで、病院の正面駐車場で開催。入場無料で小雨決行です。市への取材では、病院との同時開催が始まった経緯や、会場で楽しめるフルーツを使った品について聞きました。

市内の店と出会う、病院でのマルシェ

市民健康フェスティバルでは市民講座や健康体験、縁日などを予定しています。マルシェには市内の飲食店が出店し、ごはんものや菓子、飲み物などを用意します。市によると、紀の川市らしいフルーツを使った品には、いちごソーダやジャム、スムージーなどがあるといいます。

初出店の店もあり、初めての来場者にも、これまで訪れた人にも、地域の新しい店を発見してほしいと市は話します。過去には健康フェスティバルの来場者がマルシェにも立ち寄り、市内の店の存在を知る機会になったそうです。

病院からの依頼で始まり、今年で3回目

市によると、市民が気軽にマルシェを開ける環境を目指し、2023年に市主催の「atto!marche」を開始しました。2024年度、那賀病院から毎年の市民健康フェスティバルで開催してほしいと依頼を受け、同フェスティバル内での開催が始まりました。今回は3回目です。

「atto」には、和歌山弁の「あっと(ここにあった)」と驚きの「あっ!と」をかけ、地域の店を発見してその魅力に驚いてほしいという思いが込められています。市の発表では、今年度はこのマルシェを含め計4回の開催を予定しています。

市の担当者によると、出店希望者は年々増加しているそうです。今後については、健康フェスティバルとの関連性を考え、ほかのマルシェと違った特色を出せれば、さらに魅力あるイベントになるのではないかと考えているといいます。

開催概要

日時は2026年11月7日(土)10時〜14時。会場は公立那賀病院(紀の川市打田1282)の正面駐車場で、無料駐車場があります。小雨決行、入場無料です。出店情報などの最新情報は市の公式案内をご確認ください。

本記事は取材回答と公開情報に基づいて制作しています。取材記事の編集方針

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