2年ぶりに復活!『利き酒とれいん』で特別な一杯を
電車の窓から流れる景色を眺めながら、美味しいお酒をいただく…考えただけでも最高のシチュエーションですよね?そんな夢のような体験ができるイベントが、伊賀鉄道から発表されました。その名も 『利き酒とれいん』!
2年ぶりの運行となるこの人気企画は、伊賀鉄道の臨時列車に乗り、忍者市(上野市)駅と伊賀神戸駅の間を約1時間かけて往復しながら、伊賀の銘酒を心ゆくまで楽しめるというもの。これは日本酒好きにはたまらないイベントではないでしょうか。

私が注目した3つの魅力
単なる試飲イベントで終わらないのが、この『利き酒とれいん』のすごいところ。個人的に「これは参加価値が高い!」と感じたポイントを3つご紹介します。
1. 伊賀の5蔵元が集結!豪華すぎる8種のラインナップ
まず驚いたのが、提供されるお酒の種類の豊富さです。伊賀市にある5つもの酒蔵から、選りすぐりの8銘柄が用意されるんです。

純米大吟醸から活性にごり酒まで、本当にバリエーション豊かですよね。これだけの種類を一度に、しかも蔵元の方の解説付きで楽しめる機会はそうそうありません。自分の好みのお酒を見つける絶好のチャンスになりそうです。追加で気に入ったお酒を注文できる(1杯200円)のも嬉しいポイントですね。

2. お土産が豪華!伊賀の伝統工芸「伊賀焼おちょこ」
このイベント、ただ飲んで終わりじゃないんです。なんと、伊賀の特産品である “伊賀焼”のおちょこが2個もプレゼント されるとのこと。しかも、陶芸家・森里 正さんが製作した本格的なもの。旅の思い出を形として持ち帰れるのは、満足度がぐっと上がりますよね。このおちょこで自宅で日本酒を飲めば、楽しかった記憶が蘇りそうです。
3. 野菜ソムリエ特製おつまみ付きで6,000円は破格
そして、気になるお値段。これだけの内容で、参加費は お一人様6,000円(税込) 。
正直、これには驚きました。というのも、この料金には利き酒代だけでなく、伊賀鉄道の 一日フリー乗車券 、野菜ソムリエ・前 淳子さんによる 特製おつまみ代 、そして先述の 伊賀焼おちょこ2個 まで含まれているんです。一日フリー乗車券を使えば、イベントの前後に伊賀の街を散策することもできます。コストパフォーマンスが非常に高いと感じます。
イベント概要と申込方法
これはぜひ参加したい!という方のために、概要をまとめました。募集人数は50名と限られているので、早めのチェックがおすすめです。
- イベント名: 『利き酒とれいん』
- 開催日: 2026年3月8日(日)
- 時間: 忍者市(上野市)駅 10時45分集合・受付
- 《往路》忍者市駅 11:13発 → 伊賀神戸駅 11:52着
- 《復路》伊賀神戸駅 11:53発 → 忍者市駅 12:23着
- 料金: 6,000円(税込)
- 募集人数: 50名(20歳未満は参加不可)
- 申込期間: 2026年2月9日(月)昼12:00 〜 2月27日(金)17:00 ※満員になり次第終了
申込方法
申込は電話またはWEBサイトからとなります。駅窓口では受付していないのでご注意ください。
- 電話: 忍者市(上野市)駅(0595-21-3231)へ連絡
- WEB: いがてつオンラインショップ から申込み(クレジット決済のみ)

春の訪れを感じながら、列車に揺られて伊賀の地酒に酔いしれる。そんな贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。人気イベントなので、気になる方は申込開始日をお忘れなく!










