鉄道ファンもお酒好きも注目!旅情を誘う日本酒が誕生
旅先で飲むお酒って、なんだか特別な味がしますよね。そんな旅気分を盛り上げてくれるユニークな日本酒が、北海道の人気酒造メーカー「上川大雪酒造」とJR北海道のコラボで誕生しました。その名も「旅して」。名前の通り、まるで北海道を旅しているような気分になれるお酒なんです。

このコラボ、実は2025年12月に締結された連携協定の第一弾だそうで、北海道の地域振興や新たな価値創造を目指しているとのこと。単なるコラボ商品というだけでなく、北海道を盛り上げたいという熱い思いが詰まっているんですね。
ラベルは一枚の「作品」。QRコードで撮影秘話も
このお酒の最大の魅力は、なんといってもこのラベル。鉄道写真家の番匠克久氏が撮影した、北海道の雄大な景観と鉄道が織りなす美しい写真が使われているんです。見ているだけで、今すぐ旅に出たくなりますね。
しかも、ただの写真じゃないんです。ラベルにあるQRコードを読み込むと、撮影された路線や車両の情報、さらには写真家のコメントまで読めるという仕掛けが。お酒を味わいながら、その写真の背景にあるストーリーに思いを馳せる…なんて、すごく贅沢な時間になりそうです。
気になるラインナップは?3種類の絶景ラベル
まずは第一弾として3種類のお酒が登場します。それぞれラベルの写真も、お酒の味わいも違うので、選ぶのも楽しそうですね。
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「旅して」純米大吟醸 720ml (税込4,290円)
「蝦夷富士」と呼ばれる羊蹄山を背景に、函館本線を走る“キハ201形”が写った一枚。気品ある華やかな香りと、上品な味わいが特徴だそうです。特別な日にゆっくり味わいたい一本ですね。 -
「旅して」純米吟醸 720ml (税込2,970円)
朝の勇払原野と、川面に映る“キハ40系”。静かで美しい一日の始まりを切り取った写真が印象的です。華やかな香りと、なめらかで柔らかな口当たりが楽しめます。 -
「旅して」純米 720ml (税込2,090円)
こちらも“キハ40系”ですが、秋の冷え込んだ朝、朝陽が昇るドラマチックな瞬間を捉えています。穏やかな香りと豊かな味わいで、食中酒にもぴったりかもしれません。
北海道新幹線10周年記念ボトルも見逃せない!
さらに、コラボ第二弾として北海道新幹線開業10周年を記念した特別ボトルも発売されます。これは見逃せませんね!
- 北海道新幹線開業10周年記念「旅して」純米吟醸 (税込3,850円)
シルバーを基調とした近未来的なデザインがかっこいい!H5系新幹線と記念ロゴがデザインされています。瑞々しくやわらかな口あたりと、後口のキレの良さが際立つ純米吟醸酒とのこと。お土産やプレゼントにも喜ばれそうです。
いつ、どこで買えるの?発売情報まとめ
気になる発売日と販売場所はこちらです。先行発売と一般発売で日程が違うので注意してくださいね。
先行発売:2026年1月23日(金)から
以下の店舗で一足先に手に入ります。
- 北海道四季マルシェ ココノススキノ店
- 北海道四季マルシェ ステラプレイス店
- 北海道四季彩館(JR函館店、旭川西店、帯広店、新函館北斗ラッチ店、新函館北斗ホーム店)
- 上川大雪酒造Online Shop/直営ショップ
発売記念イベントも開催!
1月24日(土)・25日(日)の2日間、ココノススキノ店では記念イベントが開催されるそうです。対象商品を買うと、各日先着で番匠克久氏のサイン入り写真集やオリジナルポストカードがもらえるチャンス!これはファンにはたまりませんね。
一般発売:2026年2月20日(金)から
北海道新幹線開業10周年記念ボトルもこの日から発売開始です。販売場所もさらに広がり、JR北海道関連のホテルなどでも取り扱いが始まるそうです。
お酒を片手に、ラベルの風景に思いを馳せる。そんな新しい楽しみ方を提案してくれる「旅して」。北海道の旅のお供に、そしておうちでの晩酌に、いかがでしょうか。











