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きんかんを生・焼き・冷凍で味わう「めでたべ会」11月23日開催。早熟の枝が育つまで

ハナウタカジツのきんかんを取り寄せ、作り手の話を聞きながら味わうオンラインイベント。早く熟す枝の発見や、収穫の目安、食べ方を同社に聞きました。

きんかんを生・焼き・冷凍で味わう「めでたべ会」11月23日開催。早熟の枝が育つまで
きんかんめでたべ会の案内(画像・資料提供:株式会社ハナウタカジツ) 出典:プレスリリース

編集責任者 AKIMOTO

MONOLABの運営・編集を担当。暮らしの中で気になる商品やサービスについて、読者が知りたいことを伝える記事づくりに取り組んでいます。

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熊本県の農家ハナウタカジツと、農と暮らしのコミュニティaiyueyoは、きんかんを味わいながら生産者の話を聞くオンラインイベント「きんかんめでたべ会」を2026年11月23日に開きます。参加者には種ごと食べられるきんかんやレシピなどを事前に配送。ハナウタカジツに、早く熟すきんかんの発見と、食べ方の楽しみを聞きました。

生や焼き、冷凍で味わうオンラインの会

発表によると、めでたべ会は食材の作り手の話を聞きながら、さまざまな食べ方で味わう企画です。今回は「種ごと丸ごときんかん」を取り上げ、生や加熱、冷凍による味わいの違いを楽しみます。

きんかんと加工したきんかんの紹介画像
ハナウタカジツのきんかん(画像・資料提供:株式会社ハナウタカジツ) 出典:プレスリリース

参加費は税込4,000円、送料込み。きんかん1kg、7種類のレシピブック、インタビューZINE、絵本2種類がセットです。主催者の案内では、11月14日から22日の間に届く商品を冷蔵庫で保管するよう案内しています。

早く色づく枝を数年観察して育てた

ハナウタカジツによると、毎年の収穫中、ほかより早く色づく枝に気づいたといいます。その枝に印を付けて数年観察し、毎年同じ枝が早く色づくことを確認しました。その後、枝をもとに数本を育て、早く熟す性質が元に戻らないことも確かめたそうです。

果樹のそばに立つハナウタカジツの生産者
きんかんを育てるハナウタカジツ(画像・資料提供:株式会社ハナウタカジツ) 出典:プレスリリース

収穫の目安について同社は、皮の表面に「油胞(ゆほう)」と呼ばれる粒々が出てくることが合図だと話します。

まずは生で。加熱や冷凍にも

同社が初めに勧めるのは生で食べる方法です。皮の甘み、中身の少しの酸味、種をかんだときのほろ苦さが重なるといいます。口の中で数回かみ、鼻から息を吸うと爽やかな味わいが広がるとのことです。

生で食べきれないときは加熱もおすすめとのこと。火を入れると香ばしさと甘みが増し、肉料理の付け合わせにも合うといいます。また、袋に入れて冷凍すれば必要な量を取り出しやすく、飲み物に氷の代わりとして加える楽しみ方も紹介してくれました。

参加方法

開催は11月23日午前10時から11時まで、Zoomを利用します。期間限定のアーカイブ配信もあり、主催者によれば配信URLはイベント翌々日までにメールで送られます。申し込み締め切りは11月18日。内容や申し込み先はイベント詳細ページで確認できます。

本記事は取材回答と公開情報に基づいて制作しています。取材記事の編集方針

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