ヘアアクセサリー専門店THE HAIR BAR TOKYOから、5種類の動物柄をあしらった「Lucite Animal Pattern Pony」が2026年10月28日に発売された。小ぶりなチャームで秋冬の装いに柄を取り入れられるサファリシリーズだ。価格は各19,800円(税込)。柄の選び方や表現の工夫、アレンジと手入れについて、ギャップインターナショナルに聞いた。
アイキャッチ:サファリシリーズのイメージ(画像・資料提供:ギャップインターナショナル株式会社) 出典:プレスリリース
定番の柄を野生的にアレンジ
プレスリリースによると、ラインアップはチーター、タイガー、ゼブラ、キリン、レオパードの5種。オーナメントの裏に彫りを入れ、ベースカラーのグリッターを重ねて、それぞれの毛艶を表現したという。

同社は、ストライプや水玉、モザイクといった定番柄をワイルドかつ新鮮に見せる視点で選んだと説明する。レオパードは定番として最初に決定。ゼブラとタイガーは規則的な縞を不規則で力強い柄に、チーターは斑点の間隔にあえてむらをつけ、独特の間を楽しめるようにした。

特に力を入れたというキリン柄は、大きな衣服では取り入れにくくても、小さなヘアアクセサリーなら大胆に遊べるモチーフとして選んだ。ダルメシアンや三毛猫も候補に挙がったが、サファリを代表し、定番の幾何学柄を野生的に更新できる5種を初回に選んだという。

彫りと光沢のバランスを調整
同社は、太陽に照らされた動物の毛の質感と艶を目指しながら、人工的な光沢が強くなりすぎないよう、裏側に彫る柄とグリッターの粒子の大きさを調整したと話す。

ゼブラでは白い部分が地肌のように見えない厚みにこだわり、キリンでは模様の輪郭を囲む特徴を表現するために輪郭の高さを意識したという。

髪型や服の色に合わせて楽しむ
ロングヘアには襟足近くでまとめるローポニーテールを、ミディアムヘアには毛先をきれいにまとめすぎない、くしゅっとしたまとめ髪を同社は提案する。

服との組み合わせでは、オールブラックにゼブラやレオパード、ブラウン系にチーターやタイガー、ベージュ・マスタード・オレンジにはキリン柄を勧めている。

手入れと修理について
アクリル部分の基本の手入れは柔らかい布で優しく拭くこと。汚れが気になるときは、薄めた中性洗剤を含ませた布で拭き、洗剤と水分を取り除く。ただし柄の彫りやペイントのある裏側は避け、乾いた布で拭く。アルコールや除光液、つけ置き、高温、直射日光は避けるよう同社は案内する。
ゴムの柔軟性が失われたり擦り切れたりした際は、ゴム部分のみを交換する有償修理も受け付けているという。
販売先や在庫の最新情報はTHE HAIR BAR TOKYO公式サイトで確認できる。商品の詳細な形や質感は、取材先から提供された動画でも紹介されている。
5種類のポニーの形と質感を紹介する提供動画(動画)(画像・資料提供:THE HAIR BAR TOKYO)












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