淀屋橋駅を利用する皆さん、駅ナカでの楽しみがまた一つ増えそうですよ。通勤や移動の合間に「ちょっと小腹がすいたな」「急に手土産が必要になった!」なんてこと、ありますよね。そんな時に嬉しいニュースが飛び込んできました。
1月30日、淀屋橋駅に実力派グルメ3店が仲間入り!
株式会社京阪ザ・ストアの発表によると、京阪電車 淀屋橋駅のコンコースに新しくできたテナント区画が 2026年1月30日(金) にグランドオープンを迎えるそうです。
昨年12月に先行オープンした京都のベーカリー「fiveran(ファイブラン)」に加えて、今回は新たに3つのテイクアウト専門店が登場。これで新規テナント4区画がすべて揃うことになります。

オフィスワーカーのランチから、お出かけの際の手土産まで、いろんなシーンで活躍してくれそうなラインナップですね。早速、気になるお店を一つずつ見ていきましょう。
気になる新店舗のラインナップは?
今回オープンするのは、おにぎり、焼き菓子、和菓子という、いずれもテイクアウトにぴったりな3店舗です。
米屋のおにぎり屋 菊太屋米穀店(おにぎり・弁当)

まずはこちら、 京阪沿線初出店 となる「米屋のおにぎり屋 菊太屋米穀店」。名前の通り、お米屋さんが本気で作るおにぎり専門店です。お米のプロが選定から炊き方、握り方までこだわったおにぎり、これは期待しちゃいますね。

平日は朝8時から開いているのも、出勤前に朝ごはんを買いたい人には嬉しいポイント。お弁当も扱っているそうなので、ランチの選択肢も広がりそうです。
ちひろ菓子店(焼菓子)

続いては、大阪で人気のフィナンシェ専門店「ちひろ菓子店」。なんと 駅ナカへの出店は初めて だそうです。世界中から厳選した素材と、5種類の発酵バターが織りなす豊かな香りが特徴なんだとか。

しっとりとした食感のフィナンシェは、自分へのご褒美はもちろん、大切な人への贈り物にもぴったり。気の利いた手土産として喜ばれそうですね。
髙山堂(和菓子)

最後は、1887年(明治20年)に、まさにこの淀屋橋エリアで創業したという老舗和菓子店「髙山堂」。伝統の技を守りつつ、現代の感覚に合った和菓子作りをされているお店です。

定番の和菓子から四季折々の生菓子まで揃っているので、訪問先への手土産や、家族との団らんのお供にも最適。駅ナカで季節を感じられる和菓子が手に入るのは嬉しいですね。
先行オープンのベーカリーも見逃せない!

今回の3店舗のオープンに先駆けて、2025年12月19日から営業しているのが京都のベーカリー「京都 fiveran 淀屋橋」。こちらも合わせてチェックしたいお店です。


今回のグランドオープンで、淀屋橋駅の駅ナカはますます充実しますね。ランチや休憩、手土産選びまで、様々なニーズに応えてくれる便利なスポットになりそうです。詳しくは 株式会社京阪ザ・ストアの公式サイト でも確認してみてくださいね。











