「今日のランチ、どうしよう…」「帰りに何か買いたいけど、コンビニ飯はちょっと飽きたな…」池袋を利用する多くの人が、一度はこんな風に思ったことがあるのではないでしょうか?そんな方に、とっておきのニュースです。
2026年3月14日(土)、池袋マルイ跡地に新設される商業ビル「IT tower TOKYO」の地下1階に、ナチュラルスーパーマーケット 「ビオラル池袋IT tower TOKYO店」 がグランドオープンします!

なぜ今、池袋なのか?その狙いとは
今回の出店、個人的に「なるほど!」と思ったのが、その立地とターゲット設定です。プレスリリースによると、池袋駅は1日に約235万人が利用し、店舗周辺の1km圏内は単身世帯が約7割、20〜30代の若年層が多いエリアなのだとか。

つまり、「健康には気を使いたい、でも自炊する時間はない」という、まさに現代の忙しい若者たちのニーズに 「ビオラル」 がぴったりハマるわけですね。しかも、副都心線改札前でJR各線とも地下通路で直結というアクセスの良さ。これはもう、毎日のように立ち寄ってしまいそうです。
私が注目する3つのポイント
数ある特徴の中から、私が特に「これは嬉しい!」と感じたポイントを3つご紹介します。
1. ランチ・夕食に革命?充実の惣菜・弁当コーナー
何と言っても一番の魅力は、オーガニック原料を使ったり、食品添加物に配慮したりした惣菜やお弁当が豊富に揃うことでしょう。駅直結でこのクオリティのものが手に入るとなれば、ランチや仕事帰りの夕食の選択肢が格段に広がりますよね。

忙しい日でも罪悪感なく、美味しくて体に良いものを食べられる。これは本当にありがたい存在です。
2. PB「BIO-RAL」の新商品が気になる!
ビオラルといえば、プライベートブランドの「BIO-RAL」も人気です。売上は昨年に比べて120%も伸びているそうで、その勢いは止まりません。今回のオープンに合わせて、なんと 約40種類もの新商品 が登場予定だというから驚きです。

お子様向けのお菓子や、人気の「てんさい糖使用のグミ」の新フレーバー(レモン・もも)、さらには有機豆乳を使った豆乳スライスなど、気になるものばかり。個人的には「和栗のモンブラン」が一番気になります…!これは見逃せませんね。

3. スーパーとしての基本もしっかり!こだわりの生鮮食品
お惣菜やPB商品だけでなく、もちろんスーパーとしての品揃えも充実しています。新鮮なオーガニック野菜や果物、製法にこだわったお肉やお魚など、日々の食卓を支える生鮮食品がしっかり揃っているのも嬉しいポイントです。

仕事帰りにサッと立ち寄って、夕食の材料を買って帰る、なんて使い方もバッチリできそうです。
「ビオラル」が大切にしていること
ビオラルは、「オーガニック・ローカル・ヘルシー・サステナブル」をコンセプトに、私たちの心とカラダが豊かになるようなナチュラルライフスタイルを提案してくれるスーパーマーケットです。

今回の池袋店オープンで13店舗目となり、今後さらに店舗を拡大していくとのこと。私たちの生活に、より身近な存在になっていきそうですね。
より詳しい情報は公式サイトをチェックしてみてください。 ビオラル公式サイト: http://www.lifecorp.jp/store/bio-ral/
池袋の新しいランドマーク「IT tower TOKYO」に誕生する「ビオラル」。忙しい毎日を送る私たちの、強力な味方になってくれること間違いなしです。オープンが今から待ち遠しいですね!
店舗概要
- 店名: ビオラル池袋IT tower TOKYO店
- 開店日: 2026年3月14日(土)
- 住所: 東京都豊島区西池袋3-28-13(IT tower TOKYO 地下1階)
- 営業時間: 9:00~22:00











