パン好きの皆さん、特に吉祥寺エリアにお住まいの方には気になるニュースが飛び込んできましたね。数々の名店がひしめく“パンの街”吉祥寺に、なんと北海道から実力派のベーカリーがやってくるそうです。その名も「ペンギンベーカリー」。これは、吉祥寺のパン地図がまた面白くなりそうな予感です。
パンの街・吉祥寺に北海道からの挑戦状!

今回オープンするのは、北海道で生まれ、全国に行列をつくっている人気のパン屋さん 「ペンギンベーカリー」 。その新店舗が 2026年2月18日(水) 、ついに吉祥寺にオープンします。
吉祥寺といえば、個性豊かなパン屋さんが集まる、まさにパンの聖地。そんな場所に、あえて乗り込んでくるわけですから、その自信のほどがうかがえますよね。コンセプトは「北海道の大地で育った小麦をつかい、子どもからお年寄りまで毎日食べていただけるパン」。日常に寄り添うスタイルで、激戦区に挑むようです。
これだけは押さえたい!注目の看板メニュー
では、具体的にどんなパンが楽しめるのでしょうか?個人的に「これは外せない!」と感じた、特に強力なメニューをいくつかご紹介します。
日本一の称号を持つ「カレーパンフォンデュ」

まず注目すべきは、「カレーパンフォンデュ」(税込330円)。なんとこのパン、「カレーパングランプリ® 2021」で 最高金賞 を受賞した、正真正銘の日本一なんです。
北海道産小麦「ゆめちから」を100%使ったもっちり生地の中に、特製カレールーと、とろーり溶け出すフォンデュチーズ。想像しただけで、もう美味しいですよね。これは吉祥寺のパン好きたちを唸らせる、強力な武器になりそうです。
名前に優しさが詰まった「とべない食パン」

次に気になるのが、ユニークな名前の 「とべない食パン」(1斤 税込380円)。ペンギンが“とべない”鳥であることにかけたネーミングでしょうか。面白いですよね。
でも、私が注目したのはその中身。この食パン、卵・乳製品・ハチミツ・バター・マーガリンを一切使っていない んです。アレルギーを持つお子さんや、健康を意識している方でも安心して食べられるというのは、毎日食べる食パンとしては本当に嬉しいポイントだと感じます。
パンだけじゃない!北海道名物「サンギ串」も

そして意外な伏兵が、パンと並んで販売される北海道のご当地メニュー。特に「からあげグランプリ」で金賞を受賞した 「サンギ串」 は見逃せません。「サンギ」とは北海道風の唐揚げのこと。パン屋さんで本格的な唐揚げが買えるなんて、ランチの選択肢がぐっと広がりますね。
いつでも焼きたてが並ぶ、お店のこだわり

ペンギンベーカリーが人気なのは、看板メニューだけが理由ではないようです。お店では、一度に大量に焼くのではなく、少しずつ何度も焼き上げる ことで、いつ訪れても焼きたてに近いパンが味わえるように工夫しているとのこと。

毎日約60種類ものパンが並ぶというのも、通う楽しみがあっていいですよね。こうした地道なこだわりが、多くのファンを掴んでいる秘密なのかもしれません。
店舗情報とアクセス
最後に、お店の情報をまとめておきます。
- 店舗名: ペンギンベーカリー吉祥寺店
- オープン日: 2026年2月18日(水)
- 住所: 〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-13-11 iビル1FB
- 営業時間: 10:00~21:00(※パンがなくなり次第終了)
- 定休日: なし
営業時間に「パンがなくなり次第終了」とあるので、特にオープン当初は早めの時間に行くのが確実そうですね。
吉祥寺というパンの激戦区に、北海道からやってきた「ペンギンベーカリー」。その実力がどこまで通用するのか、いちパン好きとして非常に楽しみです。詳しくは 公式サイト もチェックしてみてくださいね。











