冬から春にかけてのお出かけの定番といえば、やっぱりイチゴ狩りですよね!でも「小さなお子さんや年配の家族と一緒だと、かがむのが大変…」なんて思ったことはありませんか?そんな方にぴったりの、新しい観光農園が千葉市にオープンします。
千葉の新名所!「BerryBeanFARM」が2月7日オープン

2026年2月7日(土)、千葉市緑区にオープンするのが「BerryBeanFARM」です。名前の通り、イチゴ(Berry)と、将来的にはコーヒー豆(Bean)の収穫も楽しめるようになるという、ちょっとユニークな農園なんです。
「もぎたての完熟イチゴの美味しさを、より多くの方に直接味わっていただきたい」という思いから、一般公開が決まったとのこと。特に2月は寒暖差でイチゴの糖度がぐっと増す、最高のシーズン。これは期待が高まりますね。
私が注目した3つのポイント
今回のオープンにあたり、個人的に「これは嬉しい!」と感じたポイントを3つご紹介します。
1. 「腰に優しい」は正義!家族みんなで楽しめる高設栽培

イチゴ狩りって、地面の高さに実がなっているので、どうしても腰をかがめる姿勢が続きますよね。でも、このBerryBeanFARMでは 高設栽培 を採用。立ったまま、楽な姿勢でイチゴを摘み取ることができるんです。
これなら、小さなお子さんからご年配の方まで、家族三世代で気兼ねなく楽しめそう。地味ながらも、これは本当に嬉しいポイントだと感じます。

2. 「今日の推しイチゴ」を探せ!複数品種の食べ比べ

せっかくのイチゴ狩りなら、色々な味を試してみたいもの。ここでは「章姫」「紅ほっぺ」「よつぼし」といった人気品種が栽培されており、30分の食べ放題の中で自由に食べ比べができます。
酸味と甘みのバランスが良い品種、とにかく甘くてジューシーな品種など、それぞれの違いを味わいながら「自分だけの推しイチゴ」を見つけるのも、楽しみ方のひとつではないでしょうか。

3. 名前の秘密は「コーヒー」?2年後が待ち遠しい未来
私が一番面白いと感じたのが、2年後には併設の農園で コーヒー豆の収穫 も予定しているという点です。農園の名前にある「Bean」は、きっとこのコーヒー豆のことなんでしょうね。
今年はイチゴ狩りを楽しんで、2年後には「あの時話してたコーヒー、どうなったかな?」なんて言いながら再訪する…。そんな風に、長くお付き合いできる場所になりそうで、今からとても楽しみです。
行く前にチェック!営業情報と予約方法
お出かけの前に、基本情報をしっかり確認しておきましょう。特に重要なのが、完全予約制 という点です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| オープン日 | 2026年2月7日(土) |
| 営業時間 | 10:00~ |
| 定休日 | なし |
| 料金(30分食べ放題) | 大人(中学生以上):3,200円 小学生:2,000円 未就学児:800円 |
| 予約方法 | 完全予約制。 公式サイトにて事前予約が必須 |
| 所在地 | 〒266-0015 千葉県千葉市緑区平川町2304 |
| アクセス | 千葉東金道路 大宮ICから約10分(無料駐車場10台完備) |
当日受付は行っていないので、「せっかく来たのに…」とならないよう、必ず事前に公式サイトから予約を済ませておきましょう。
週末のお出かけ先として、千葉の新しい注目スポットになりそうな「BerryBeanFARM」。まずは旬の完熟イチゴを味わいに、訪れてみてはいかがでしょうか。











