昔ながらのケチャップが香るナポリタンや、濃厚なミートソース。いわゆる「ロメスパ」って、無性に食べたくなるとき、ありますよね? かつて銀座で43年間も食通たちのお腹を満たし、惜しまれつつ閉店した老舗「エトナ」。あの味をもう一度…と思っていた方に朗報です。なんと、その魂を受け継ぐお店が 2026年2月12日 、千葉県の本八幡にオープンします!
銀座の伝説が本八幡で復活!その名も「デブスパ」
今回オープンするのは、その名も「Debe_Supa/デブスパ」。

「名前で損してるけど、味は銀座仕込み」というキャッチフレーズが、なんとも潔くて期待感を煽りますよね。実はこのお店、店主が長年「エトナ」に通い詰め、閉店時に直接レシピを教わったという正統後継店なんです。伝説の味がこんな形で受け継がれるなんて、ドラマチックで応援したくなります。
往年の人気メニューを再現した、懐かしくて新しい味
気になるメニューですが、もちろん「エトナ」時代の人気メニューが中心です。
ゴロゴロミートソース

甘みとコクが特徴のミートソース。写真からも、じっくり煮込まれたソースの深みが伝わってきます。ロメスパならではの、ちょっと太めの麺によく絡みそうです。
ふわふわガーリックエッグ

そして、もうひとつの名物がこちら。ガーリック風味のスパゲッティの上に、ふわふわの卵が乗った一皿です。シンプルながらも、これがクセになるんですよね。
ロメスパ文化の真骨頂ともいえるボリューム感もしっかり継承。通常サイズで300g、大盛りは400gと、ガッツリ食べたい人も大満足間違いなしです。
銀座の味を日常価格で。コスパも魅力!
「銀座の老舗の味」と聞くと、少しお高いイメージを持つかもしれませんが、ご安心を。価格はとてもリーズナブルなんです。

- 日替わりAセット: 900円
- Bセット(ナポリタン、ガーリックエッグなど): 1,000円
これ、なんとサラダとスープも付いてくるんです。このご時世、1,000円でこのセットが食べられるのは、かなり嬉しいポイントではないでしょうか。
新しい飲食店の形「シェアレストラン」

実はこの「デブスパ」、夜は別のお店(vigo)として営業している場所を、お昼の時間だけ借りて営業する「間借り」スタイルなんです。この仕組みを提供しているのが、吉野家HDグループが運営する 「シェアレストラン」 。
初期投資を抑えて飲食店を開業したい人と、お店の空き時間を有効活用したいオーナーを繋ぐ素晴らしいサービスですよね。こうしたプラットフォームがあるからこそ、伝説の味が復活できたと考えると、ファンとしては本当にありがたい話です。
店舗情報

- 店舗名: Debe_Supa/デブスパ
- オープン日: 2026年2月12日(木)
- 所在地: 千葉県市川市八幡2-13-1 アントレ一番街102(vigo内)
- 営業時間: 11:00〜14:00
- 定休日: 土日祝
- Instagram: https://www.instagram.com/debu_supa/
営業は 平日のランチタイム限定 なので、訪問する際はご注意くださいね。
銀座の歴史ある味を、親しみやすい店名と価格で現代に伝える「デブスパ」。往年のファンはもちろん、ロメスパ未体験の方も、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。











