札幌のグルメ好きの皆さん、注目のニュースが飛び込んできましたよ!あの担担麺で有名な「175°DENO担担麺」の原点となった本格中華「わんたん亭」が、ついに北海道に初上陸。2026年2月16日(月)、札幌市清田区にグランドオープンします。ただの中華料理店じゃない、その魅力にグッと迫ってみましょう。

「175°DENO担担麺」のルーツがここに
「175°DENO担担麺」といえば、食べログ百名店に4度も選出されるほどの人気店。その創業者である出野氏が、本場中国での修行経験を注ぎ込んで作り上げたのが、この「わんたん亭」なんです。つまり、あのシビれる担担麺の美味しさの原点が味わえるというわけですね。

お店のコンセプトは「1980年代の香港」と「日本の町中華」の融合。赤いテーブルや中国語のメニューが並ぶ行燈が、どこか懐かしくも新しい、活気のある空間を演出しています。この雰囲気、お酒が進みそうですよね。

個人的に注目したい3つのポイント
今回のオープンにあたり、私が特に「これは!」と思ったポイントを3つご紹介します。
1. 清田限定!レバーの概念が変わる「肉厚レバニラ」
まず外せないのが、この清田支店でしか食べられないという 「肉厚レバニラ」 です。厚切りのレバーを高温で一気に調理し、外は香ばしく、中はふっくらジューシーに仕上げているとのこと。プレスリリースには「レバーの概念を覆す」とまで書かれていて、これは期待せずにはいられません!ご飯にもお酒にも合うなんて、最高の褒め言葉じゃないですか。

2. まさに「雲を呑む」ような絶品わんたん
店名にもなっている「わんたん」は、もちろん看板メニュー。その名の通り「雲を呑む」ような、つるりとした喉越しの皮と、旨みたっぷりの餡が特徴だそうです。創業者自らが中国四川省の山奥まで足を運んで買い付けるという最高級の「四川花椒」や、自家製のラー油など、調味料へのこだわりが味の決め手。これは絶対に味わっておきたい一品ですね。


3. まさかの朝8時まで営業!深夜族の駆け込み寺に
そして、個人的に一番驚いたのが営業時間。なんと 翌朝8時まで 営業しているんです!国道36号線沿いで駐車場も70台以上完備という立地を考えると、これは本当に画期的。仕事で遅くなった日の夕食や、夜勤明けの朝ごはん、仲間との飲み会の締めなど、様々なシーンで頼れる存在になりそうです。「深夜・早朝の駆け込み寺」という表現がぴったりですね。

家族連れに朗報!キッズルーム&ボルダリング完備
さらに驚きなのが、店内に本格的なキッズルームと、なんと ボルダリング設備 まであること。大人がお酒や食事を楽しんでいる間、子供たちが飽きずに遊べるというのは、パパ・ママにとって本当に嬉しいポイントですよね。今後は「ラーメン作り体験」も予定しているそうで、家族で楽しめる次世代の町中華を目指しているのが伝わってきます。
メニュー情報(一部抜粋)
気になるメニューの一部をご紹介します。セットメニューも充実しているのが嬉しいですね。
- 麺類: わんたん麺 (税込1,100円)、汁あり担担麺 (税込1,100円)
- ご飯もの: なるとチャーハン (税込900円)
- 点心: 餃子 (税込450円)、小籠包、焼売 (税込450円)
- 一品料理: レバニラ、麻婆豆腐 (税込1,000円)
- つまみ: よだれ鶏 (税込750円)

店舗情報
- 店舗名: 中華料理わんたん亭 清田支店
- グランドオープン: 2026年2月16日(月)
- 所在地: 北海道札幌市清田区清田2条1丁目3−8
- 営業時間: 11:00 ~ 翌朝8:00
- 公式サイト: https://wantantei.moo.jp
ちなみに、運転代行を利用する方には、5,000円以上の会計で1,000円以内のメニューが1品無料になるという太っ腹なサービスも。これはついつい長居してしまいそうです。
担担麺の名店のルーツでありながら、深夜営業やキッズルームなど、現代のニーズに合わせた新しい魅力が満載の「わんたん亭」。札幌の新しい食のスポットとして、注目してみてはいかがでしょうか。











