池袋サンシャインシティが新たなカフェ激戦区へ!「JOURNAL STANDARD CAFE」で体験する新しい時間
「ちょっと一息入れたいな」「カフェでゆっくり過ごしたいけど、どこに行こう?」――そんな風に思ったことはありませんか?特に、池袋のような賑やかな場所では、自分好みのカフェを見つけるのも一苦労です。
そんな中、池袋サンシャインシティが、カフェタイムをさらに豊かにする魅力的なリニューアルを進行中です!中でも私が注目したのは、あの人気アパレルブランドが手掛ける新業態カフェ 「JOURNAL STANDARD CAFE」 の登場。単なる休憩スポットではない、新しい“時間”の過ごし方を提案してくれそうな予感がします。
「JOURNAL STANDARD CAFE」で楽しむ、自由なカフェスタイル
サンシャインシティ専門店街アルパ3Fに、7月中旬にオープン予定の「JOURNAL STANDARD CAFE」。ファッション好きなら誰もが知る「JOURNAL STANDARD」や、人気のパンケーキ専門店「J.S. PANCAKE CAFE」を展開するベイクルーズグループの新業態と聞けば、期待が高まりますよね。
第一印象として感じるのは、「おしゃれな空間で、自分らしく過ごせる場所」というイメージです。約94坪という広々とした空間と、窓に面した開放的な設計は、都会の喧騒を忘れさせてくれるような心地よさを約束してくれそうです。
私が注目する3つの特徴
- 気分で選べる「2つの顔」 このカフェは、大きく分けて2つのゾーンで構成されるとのこと。
- デリスタンドゾーン: ワーカーの方や、サッとランチを済ませたい、テイクアウトしたいという方にぴったり。カスタムサラダなど、健康志向のメニューも期待できそうです。
- ラウンジカフェゾーン: こちらでは「J.S. PANCAKE CAFE」でも人気のパンケーキをはじめ、エッグベネディクトやブランチプレートをゆったりと楽しめます。休日のブランチや、友人との長話にも最適ですね。 その日の気分や、一緒にいる人、過ごしたい時間に合わせて使い分けができるのは、まさに今のライフスタイルにフィットする多様性だと感じます。
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カスタマイズが楽しい「カスタムティーバー」 ホール中央に設けられるという「カスタムティーバー」は、紅茶やハーブティー、シロップを自由に組み合わせて、自分だけのオリジナルドリンクが作れるユニークな試みです。コーヒー専門店は数あれど、ティーのカスタマイズに特化したバーは珍しいのではないでしょうか?この一杯で、カフェタイムがもっとクリエイティブに、もっとパーソナルなものになりそうです。
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感度の高い20~40代女性に響く空間 ベーシックながらも旬を取り入れる「JOURNAL STANDARD」の世界観がカフェにも反映されていると考えると、空間デザインにも期待が高まります。居心地の良さとおしゃれさが両立した場所は、感度の高い20〜40代の女性にとって、まさに「時間を過ごす」ための最適な選択肢となるでしょう。
| オープン時期 | 場所 | 主なメニュー | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 7月中旬 | アルパ3F | パンケーキ、エッグベネディクト、ブランチプレート、デリ、カスタムサラダ、カスタムティー | 約94坪の広々空間、窓面開放、デリスタンドとラウンジカフェの2軸展開、カスタムティーバー |

サンシャインシティに続々登場する、魅力的なカフェたち
「JOURNAL STANDARD CAFE」だけでなく、サンシャインシティには他にも注目すべきカフェがオープンしています。施設全体で「ゆったりと時間を過ごせる空間」を提供しようという姿勢が感じられますね。
新しい体験を提供する「GODIVA」(B1)
ベルギーを代表するプレミアムチョコレートブランド「GODIVA」も、4月30日に新しい店舗形態でオープンしました。物販だけでなく、オリジナルのチョコレートドリンク「ショコリキサー」や、まるでパフェのような洗練されたデザートクレープを楽しめるカフェスペースを併設。お買い物の合間に、ちょっと贅沢なチョコレート体験ができるのは嬉しいポイントです。特に、B1西入口エリアはレディスアパレルゾーンなので、ファッションを楽しむ女性たちの休憩スポットとして大活躍しそうです。
オフィスワーカーの強い味方「珈琲所 コメダ珈琲店」(B1)
そして、誰もが知る「コメダ珈琲店」も4月28日にB1にオープンしています。特にオフィスワーカーの需要を意識し、モーニング営業を実施している点が特徴です。苦味とコクが特徴のコーヒーや、大人気の「シロノワール」など、馴染み深い喫茶店メニューをフルサービスで提供。忙しい仕事の前にも、ほっと一息つける「くつろぎのいちばんいいところ」を見つけられるでしょう。

サンシャインシティの新たな魅力
サンシャインシティの担当者さんも「朝から夜まで終日に渡りご利用いただける環境づくりを進めている」とコメントしています。池袋駅側の各階西入口エリアには、「gelato pique cafe」、「スターバックス ティー&カフェ」、そして今回の「JOURNAL STANDARD CAFE」といった感度の高いカフェが配置され、周辺で働く方々や買い物客にとって、より魅力的な施設へと進化しています。
さらに、2027年春にはB1の旧「味の小路」エリアが “フードホール”としてリニューアルオープンするとのこと!気軽に集まって夜まで楽しめる食の新名所が誕生するということで、今から続報が楽しみですね。
最後に
池袋サンシャインシティが、カフェタイムを通じて私たちの日常に新たな選択肢と豊かな時間を提供しようとしていることがよく伝わってきます。特に「JOURNAL STANDARD CAFE」は、そのデザイン性や多様な利用シーンを考えると、単なるカフェ以上の存在になるのではないでしょうか。
ぜひ、この夏は新しくなったサンシャインシティのカフェで、あなたらしい特別な時間を見つけてみてはいかがでしょうか?
施設情報
- サンシャインシティ 専門店街アルパ
- 所在地:東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ 専門店街アルパB1・1F・2F・3F
- 営業時間:(お買物)10:00~20:00、(お食事)11:00~22:00 ※一部店舗を除く
- 問合せ先:サンシャインシティ総合案内 03-3989-3331(受付時間9:00~20:00)
- 公式サイト:https://sunshinecity.jp/
- 最新のオープン情報はこちら:https://sunshinecity.jp/renewal.html











