2月22日は「ねこの日」。猫好きにはたまらない一日ですよね。でも、「お家では飼えないけど、何か猫のためにできることはないかな?」と思っている方も多いのではないでしょうか。そんな想いに応えてくれる素敵なイベントが、2026年2月17日(火)からアトレ新浦安で開催されます!
アトレ新浦安が猫一色に!「にゃんだふるデイズ」開催

その名も 「にゃんだふるデイズ」 。今回のイベント、私が注目したのは参加の仕方が一つじゃないところです。新しい家族を探すための譲渡会はもちろん、もっと気軽に、そして現代的に保護猫を応援できる仕組みが用意されているんです。具体的には、大きく分けて3つの企画があります。
- 見て、知る:保護犬猫譲渡会「ADOPTION PARK」
- 応援する:『推し活』感覚の支援サービス「ネコノート」
- 買って、支える:「ネコリパブリック」POP-UPストア
それぞれ、どんな内容なのか詳しく見ていきましょう!
①見て、知る:新しい家族と出会う「ADOPTION PARK」

まずは、一般社団法人Do One Goodが主催する保護犬猫譲渡会です。会場には保護犬猫の写真やプロフィールが展示され、じっくりと一匹一匹について知ることができます。「すぐに家族に迎えるのは難しい…」という方でも、まずはどんな子たちがいるのかを知ることから始めるのが大切ですよね。運命の出会いがあるかもしれません。
②応援する:新しい形の猫助け「ネコノート」

個人的に一番気になっているのが、この 「ネコノート」 というサービスです。これは、様々な事情で猫を飼えない人でも、離れて暮らす保護猫の「親」になれるというもの。ウェブサイトでお気に入りの子を見つけたら、まるで アイドルの「推し」を応援するような感覚 で、オンラインでおやつやおもちゃをプレゼントできるんです。
驚きなのが、プレゼントした金額の一部(なんと96%!)が、その猫のためのお給料として届けられる仕組み。これなら、場所や時間の制約なく、誰でも気軽に保護猫活動に参加できます。新しい時代の猫助けの形、という感じがしますね。
③買って、支える:「ネコリパブリック」POP-UPストア

「どうせなら、可愛いものを買って支援したい!」という方には、こちらのPOP-UPストアがおすすめです。収益が保護猫活動に寄付される仕組みで、「誰もが楽しく気軽に参加できる猫助け」を提案しています。いくつか代表的な商品があるそうなので、ご紹介しますね。
人も猫も一緒に!「猫飯」

これ、面白いですよね。なんと、猫も犬も、そして私たちニンゲンも一緒に食べられるおやつなんです。高知県産の宗田かつおをじっくり焼き上げた一品で、猫ちゃんには細かくほぐして、人間はおつまみとして楽しめるそう。愛猫と同じものを「おいしいね」って言いながら食べる…なんだか素敵な体験だと思いませんか?
手土産にもぴったり「猫焼き」

こちらは人間用のスイーツ。猫の形をした、24層のクロワッサン生地でできたお菓子です。外はサクサク、中はバターがじゅわっと香る…想像しただけでお腹が空いてきます。猫好きの友人へのプレゼントにも喜ばれそうですね。
イベント開催概要
各イベントの開催期間が少しずつ違うので、お出かけの際はご注意くださいね。
| イベント名 | 期間 | 時間 | 場所 |
|---|---|---|---|
| 第12回ADOPTION PARK | 2026年2月17日(火)~23日(月・祝) | 10:00~21:00 | アトレ新浦安 1Fガーデンテラス |
| ネコノート | 2026年2月17日(火)~23日(月・祝) | 10:00~21:00 | アトレ新浦安 1Fガーデンテラス |
| ネコリパブリック POP-UP | 2026年2月20日(金)~23日(月・祝) | 10:00~21:00 | アトレ新浦安 1Fガーデンテラス |
「見る」「応援する」「買う」。今回の「にゃんだふるデイズ」は、さまざまな立場の人が、自分に合ったスタイルで猫助けに関われる素晴らしい機会だと感じます。
お近くの方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。詳しい情報は、アトレ新浦安の公式サイトをご確認ください。

こうした取り組みは、アトレが推進するSDGs活動の一環でもあるそうです。ショッピングを楽しみながら社会貢献にも繋がるなんて、なんだか嬉しい気持ちになりますね。











