ウェディングフォトって、どんな写真を思い浮かべますか?一生に一度の思い出だからこそ、最高の形で残したいですよね。そんな中、世界が認めた「最高の一枚」が日本から生まれたという、嬉しいニュースが飛び込んできました。
フォトウェディングサービスを展開する 株式会社デコルテ の専属フォトグラファー、西森 清二氏が、イギリスの世界最大級のプロ写真家協会「The Society of Photographers」主催のコンテストで、ウェディング部門の年間最優秀賞 『Wedding Photographer of the Year 2025』 を受賞したんです。これは本当にすごい快挙ですよ!

現地ロンドンでの授賞式、その緊張と歓喜
授賞式は2026年1月にロンドンで開催されたそうです。世界中からトップフォトグラファーが集まる中での発表…想像するだけでドキドキしますね。デコルテからは西森氏と、同じくノミネートされていた山村 祐太氏が参列したとのこと。

ステージ上で自分の名前が呼ばれる瞬間は、まさに夢のような時間だったと西森氏は語っています。この受賞は、デコルテのフォトグラファーたちの技術力が、国際舞台でもトップレベルにあることを証明するものになりましたね。

私が注目した「本物の一枚」の価値
数ある素晴らしい写真の中で、なぜ西森氏の作品が頂点に輝いたのか。私が最も心を打たれたのは、受賞後のコメントにありました。
「なにより嬉しかったのは、モデル撮影や『賞を取るための作品』ではなく、実際のウェディングフォトのお客様との撮影の一瞬が評価されたことです。」
これ、すごく重要だと思いませんか?コンテストのために作り込まれた世界観ではなく、 実際のお客様との日常の撮影から生まれた奇跡の一枚 が評価されたという事実。これこそ、写真が持つ本来の力を感じさせてくれます。

雪景色の中、和装のお二人が傘をさして佇む。静寂の中に、二人の間の温かい空気感や物語が伝わってくるようです。日々の撮影で「いかに価値ある一枚に昇華できるか」を意識してきた結果が、この世界的な評価に繋がったんですね。本当に素晴らしいです。
西森氏の他の作品も、こちらのギャラリーから見ることができますよ。
世界レベルの実力、デコルテから3名がノミネート
実は今回の快挙、西森氏一人の活躍ではありません。なんと、年間アワードにはデコルテから計3名ものフォトグラファーがノミネートされていたんです。これは、会社全体として非常に高いクオリティを維持している証拠ですよね。
ノミネートされた他の2名の作品も、それぞれに個性が光っていて素敵です。
▼山村 祐太氏(シニアフォトグラファー)のノミネート作品
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▼下園 啓祐氏(トップフォトグラファー)のノミネート作品
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25万組の幸せを形にしてきた「デコルテ」とは

今回、世界一のフォトグラファーを輩出した株式会社デコルテは、「フォトウェディングの文化を日本に広めたい」という思いで、これまでに 25万組以上 のカップルを撮影してきた実績があります。トレンドを追いながらも、一人ひとりの心に寄り添う姿勢が、こうした素晴らしい結果に繋がっているのかもしれませんね。
これから結婚式の写真を考えている方は、世界レベルのクオリティを体験できるデコルテをチェックしてみてはいかがでしょうか。











