宮古島旅行というと、移動手段はレンタカーが定番…と思っていませんか?でも、運転が苦手だったり、免許がなかったり、そもそも予約が取れなかったりすることもありますよね。そんな方に朗報です!スマホひとつで宮古島の路線バスが乗り放題になる、とっても便利なチケットが登場しました。
スマホが宮古島のフリーパスに!2月限定の実証実験

今回発表されたのは、ジョルダン株式会社が提供する「宮古島周遊フリーパス」。なんと、宮古協栄バス、八千代バス、共和バス、中央交通という島内の主要バス会社4社の路線バスが乗り放題になるモバイルチケットなんです。
これは国土交通省の「日本版MaaS推進・支援事業」の一環で、2026年2月4日(水)から2月28日(土)までの期間限定で行われる実証実験。つまり、未来の宮古島観光をちょっと先取りできるチャンスというわけですね。
私が注目した3つのポイント
単なる乗り放題チケットではない、このフリーパス。私が「これは便利そう!」と感じたポイントを3つご紹介します。
1. 路線バス4社が乗り放題!主要観光地をしっかりカバー
このフリーパスのすごいところは、宮古島の市街地はもちろん、伊良部島・下地島・池間島・来間島といった周辺の島々まで路線バスで巡れてしまう点です。これだけカバーされていれば、レンタカーがなくても主要な観光スポットは十分楽しめそうですよね。
2. 乗降は「ピッ」とかざすだけ!スマートな乗車体験

使い方もすごく簡単。スマホに表示したQRコードを、バスの乗降口にある決済端末にかざすだけ。紙のチケットのように失くす心配もないですし、小銭を用意する手間もありません。これは本当にストレスフリーだと感じます。
実はこの仕組み、利用者の移動データを集めて、今後の公共交通の改善に役立てるという目的もあるそうです。私たちの利用が、より便利な宮古島につながるかもしれないと思うと、ちょっとワクワクしますね。
3. バスだけじゃない!タクシーや人気施設もお得に
私が一番「うまいな」と思ったのが、オプションチケットの存在です。バスのフリーパスに加えて、タクシーで使えるクーポンや、人気観光施設のチケットなどを追加で購入できるんです。たとえば、
- タクシークーポン 500円分 → 450円
- 島の駅みやこ お買物券 1,000円分 → 950円
- 雪塩ミュージアム 雪塩ソフトクリーム引換券 → 350円 (通常400円相当)
など、ちょっとお得になるのが嬉しいポイント。バスで行きにくい場所はタクシーを組み合わせたり、お土産をお得にゲットしたりと、旅のプランニングがもっと楽しくなりそうです。
気になる価格と購入方法
フリーパスの料金はこちら。滞在時間に合わせて選べます。
| チケット種類 | 大人料金 | 小人料金 |
|---|---|---|
| 24時間フリーパス | 2,000円 | 1,000円 |
| 48時間フリーパス | 3,500円 | 1,750円 |
購入は、おなじみの「乗換案内」アプリからできます。旅行前にアプリをダウンロードしておけば、現地ですぐに購入できてスムーズですね。
- iOS: App Store
- Android: Google Play
まとめ:宮古島観光の新しい選択肢になるか
今回の「宮古島周遊フリーパス」は、レンタカーに頼らない新しい旅のスタイルを提案してくれる、非常に興味深い取り組みだと感じました。特に、運転の負担なく、のんびりと島の景色を楽しみたい方にはピッタリではないでしょうか。
2月だけの期間限定なので、この時期に宮古島へ行かれる方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。あなたの体験が、未来の宮古島観光をより良くする一歩になるかもしれませんよ。
より詳しい情報は公式サイトをチェックしてみてください。 モバイルチケット紹介ページ











