GENERATIONS、10年の軌跡を刻む!最初で最後の記念碑的作品『Footprints』に迫る
デビュー13周年を迎えたGENERATIONSが、私たちに特別な贈り物を届けてくれます。グループとして実に10年ぶりとなる写真集 『Footprints(フットプリンツ)』 が、2026年3月25日(水)に刊行されることが決定しました。
タイトルに冠された「Footprints=足跡」。この言葉が示す通り、彼らがこれまでに歩んできた道のり、そして「今」という現在地が、この一冊に凝縮されていると聞けば、ファンならずとも胸が高鳴るのではないでしょうか。今回は、この記念すべき作品の魅力に深く迫ってみましょう。
『Footprints』が描く、6人の「現在地」
なぜ今、GENERATIONSが10年ぶりに写真集を世に送り出すのか。それは、白濱亜嵐、片寄涼太、数原龍友、小森隼、佐野玲於、中務裕太の6人が、まさに「表現者として、そして人間として果敢に歩んできた6人の足跡」を伝えるため。この言葉に、この写真集の核となるメッセージが込められていると私は感じました。
1. 時間と場所が織りなす「足跡」の物語
この写真集が素晴らしいのは、単なるスタジオショットに留まらない、彼らの「今」を多角的に捉えている点です。撮影は、メンバーにとって思い入れの深い場所で行われました。
- 彼らのホームである中目黒:アーティストとしての出発点であり、彼らが日常を過ごす街の風景。
- 結成初期にライブを行ったガーデンステージ:駆け出しの頃の熱気を思い出させる場所。
- 行きつけの中華料理店:メンバー同士の飾らない姿が垣間見える、アットホームな空間。
- 夕暮れの海岸:雄大な自然の中で、彼らの素顔や、未来への決意を感じさせるシチュエーション。
これらの場所での撮影は、彼らの10年以上の歴史を物語る、まさに「足跡」そのもの。単なる写真集ではなく、GENERATIONSというグループのタイムカプセルのような役割も果たしていると言えるでしょう。

2. 日本が誇る写真家、小浪次郎氏が捉えた「本質」
この記念碑的な一冊を手がけたのは、日本を代表する写真家、小浪次郎氏。国内外で数々の個展を開催し、ファッションブランド、雑誌、広告はもちろん、米津玄師さんや羽生結弦さんといったトップアーティストやアスリートの撮影も担当されてきた方です。
彼がこの写真集のタイトルを「Footprints」と名付けた背景には、深い洞察がありました。撮影のために拠点とするニューヨークから帰国した小浪氏は、「彼らの歩んだ道は彼らがもっとも理解していて、カメラを通してそのフットプリンツを少し理解できた気がしている」と語っています。
長年の活動を経て、独自の深みを蓄えたGENERATIONS。小浪氏のレンズは、その表面的な輝きだけでなく、彼らの内面に宿る情熱や、歩んできた道のりの重みまでをも鮮やかに捉えているはずです。まさに「彼らは確かにここにいた」という確かな証となるでしょう。
3. メンバー6人それぞれの「想い」が結集
この写真集に対するメンバーの熱いコメントも、見逃せません。彼らが「今後これを超える写真集は作れない」と口を揃えるほど、最初で最後の記念碑的な一冊であると語るのですから、その内容は想像をはるかに超えるものがあるはずです。
それぞれのコメントから、作品への強い思いが伝わってきます。
- 白濱亜嵐さん:「その瞬間は確実にあったという記憶を記録として、一番はGENERATIONSは6人それぞれが止まることなく進んでいることを伝えたい」
- 片寄涼太さん:「切り取られた写真から、そのときの音や香り、話し声など、さまざまな情報を想像して受け取ってもらえるのではないか」
- 数原龍友さん:「同じ海でも『撮りたい!』と思うものが違うと、普段自分では踏み入れることもない海に入ることができたり、新たな発見があった」
- 小森隼さん:「もがきながら、苦しみながら未来をみている今の僕たちを、ちゃんと残す行為がむしろきっと、その未来が明るい証明になるはず」
- 佐野玲於さん:「現在の自分たちを客観視できる写真でもあり、自分はまだ“表現者なんだ”と気づかせてくれる作品になり、勇気をもらった」
- 中務裕太さん:「6人でしか出せない雰囲気や表情があるんだと気付けて、あらためてこの雰囲気と時間を大切にしていきたい」
これらの言葉の数々から、彼らがどれだけ真摯にこの作品と向き合い、未来を見据えているかが伝わってきます。写真一枚一枚に込められた、彼らのメッセージを受け取るのが楽しみでなりません。

手元に置きたい『Footprints』詳細
この価値ある写真集は、ファンにとってまさに「宝物」となるでしょう。
1. 商品概要とコストパフォーマンス
- 書名:Footprints
- 著者名:GENERATIONS
- 撮影:小浪次郎
- 発売日:2026年3月25日
- 定価:3,850円(本体価格3,500円+税10%)
- ISBN:978-4-910576-07-7
- 体裁:幅220㎜×高さ302㎜
- 頁数:144頁
- 企画編集:岡田有加(株式会社81)
- 装丁:小酒井祥悟/眞下拓人(株式会社Siun)
価格は3,850円(税込)ですが、10年ぶりという節目、そして小浪次郎氏という世界的な写真家が手がけ、メンバー全員が「これを超える写真集は作れない」と語るほどの熱量が込められた一冊。その内容と価値を考えれば、十分すぎるほどのコストパフォーマンスだと私は思います。
すでに受注期間を終えた完全限定受注生産の特装版とは異なり、こちらは一般書店での発売となる通常版です。特装版には未使用の120点余りの写真を中心に構成されているとのことなので、より多くの写真で彼らの「足跡」を辿れるのは嬉しいポイントですね。
2. 購入方法と関連情報
『Footprints』は、全国の一般書店にて購入可能です。発売日をチェックしておきましょう。
GENERATIONSの最新情報や活動については、以下の公式ページやSNSをチェックしてみてくださいね。
- GENERATIONS 公式サイト:https://m.tribe-m.jp/artist/index/37
- GENERATIONS 公式Instagram:https://www.instagram.com/generations_official/
- GENERATIONS 公式X(旧Twitter) :https://x.com/generationsfext

まとめ:GENERATIONSの「今」を焼き付けた、未来への一冊
『Footprints』は、単なるアイドルの写真集ではありません。デビューから13年という長きにわたり、表現者として、そして一人の人間として成長し続けてきたGENERATIONSの 「記憶と記録の集大成」 であり、 「未来への確かな一歩」 を示す作品です。
メンバーが口を揃えて「今後これを超える写真集は作れない」と語る、最初で最後の記念碑的な一冊。彼らの情熱、葛藤、そして未来への希望が詰まったこの『Footprints』を、ぜひあなたの手で感じ取ってみてください。きっと、彼らの「足跡」を辿りながら、あなた自身の心にも新たな光が灯るはずです。











