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【東京で五島を満喫】『ごとうのえん』で出会う、絶品おでん・お酒・<TOMIE>の縁!

「五島列島って、遠くてなかなか行けない…」そう感じていませんか?3月1日(日)東京・代田で開催される『ごとうのえん』は、そんなあなたの想いを叶える一日限定の祭典です!私も最初は半信半疑でしたが、老舗のあご出汁おでん、島育ちのクラフトジン、そして五島発の話題ブランド<TOMIE>に触れる贅沢な一日が、都会で実現。この記事を読めば、五島の魅力を丸ごと体験できる詳細がわかりますよ!

【東京で五島を満喫】『ごとうのえん』で出会う、絶品おでん・お酒・<TOMIE>の縁!

編集責任者 AKIMOTO

MONOLABの運営・編集を担当。暮らしの中で気になる商品やサービスについて、読者が知りたいことを伝える記事づくりに取り組んでいます。

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五島列島の魅力、東京で再発見!1日限りの「ごとうのえん」で食・酒・ファッションを堪能しよう!

皆さん、長崎県にある五島列島ってご存知ですか? 美しい海、豊かな自然、そして温かい人々に育まれた独自の文化が息づく、一度訪れたら忘れられない魅力に満ちた場所です。しかし、東京で暮らす私たちにとっては、まだまだ遠い存在かもしれません。

そんな五島列島の魅力を、東京で、しかもたった1日だけで堪能できる特別なイベントが開催されます!その名も「ごとうのえん〜五島のおでんとお酒と服のPOP UP〜」。聞くだけでワクワクしますよね。私もどんな「縁」が生まれるのか、今から胸が高鳴っています!

五島の魅力をぎゅっと凝縮!「ごとうのえん」とは?

このイベントは、「五島と都市をゆるやかにつなぐ場をつくりたい」という熱い想いから生まれました。主催は、地域の食や魅力を伝えるイベントを数多く手がけてきた株式会社ラテラル。五島列島の食や人に魅了されたメンバーが、私たちの五島への「縁」を育む場所として企画したのがこの「ごとうのえん」なんです。

イベント名に込められた「えん」には、3つの意味があります。

  • 宴(えん) :人が集い、心ゆくまで楽しむ
  • 縁(えん) :人と人がつながり、新しい関係が生まれる
  • 円(えん) :人・想い・関係がめぐり続ける

まさに五島列島が持つ多面的な魅力を「食」「酒」「服」という切り口で体験し、五島とゆるやかにつながる”えんの場”を提供してくれます。五島の雄大な自然や歴史、文化に触れられるのも楽しみですね。 博物館

必食!五島の「うまかもん」を東京で味わう

五島列島の海と豊かな自然が育んだ「うまかもん」(美味しいもの)が勢ぞろいします。個人的に私が一番注目しているのは、この食のラインナップです!

特製おでん:老舗の練り物と“あご出汁”のハーモニー

五島の老舗水産加工店「浜口水産」の練り物と、旨みが凝縮されたあご出汁を使った特製おでん。あご出汁とは、トビウオからとれる上品で深みのある出汁のことで、五島を代表する味覚の一つです。長く日本料理の第一線で活躍してきた料理人、芝崎裕介氏が手がけるおでんは、潮の香りをまとった海の幸と五島の風土が織りなす至福のマリアージュを届けてくれることでしょう。想像しただけで、もうたまりません! おでんが煮込まれている様子を写した写真です。様々な具材が熱々の状態で提供されています。

五島うどん:日本三大うどんの一つを現地気分で

つるりとした喉越しと強いコシが特徴の五島うどんも登場。温かい出汁に浮かぶ細麺を箸でたぐり寄せる瞬間は、まるで五島の港町にいるような気分にさせてくれるはず。ぜひ、熱々を召し上がってみてください。 うどん、麺、料理、湯気、箸、鍋

かんころ餅:懐かしくて新しい焼き餅体験

五島で伝統的に親しまれてきた餅菓子「かんころ餅」も要チェックです。会場ではその場で表面をカリッと香ばしく焼き上げて提供してくれるそう!外はカリッ、中はもっちりとした食感に、ふわっと優しい甘みが広がるこの素朴なおやつは、きっとあなたの心を癒し、ちょっと贅沢なご褒美時間に変えてくれるでしょう。 お茶と和菓子が写った写真。白いお皿に和菓子が2つ、別の皿には細長い和菓子がいくつか並んでいる。奥にはお茶が入った湯呑みが見える。

五島の風土をグラスで感じる「美酒」の数々

潮風と太陽を浴びて生まれた、五島ならではのドリンクセレクションも豊富に用意されています。アルコールからノンアルコールまで、五島の風土を感じる一杯を心ゆくまで楽しんでください。

  • GOTOGIN(クラフトジン) :爽やかな椿の香りが弾ける、五島産のクラフトジン。どんなカクテルになるのか気になりますね。 GOTOGIN
  • バラモンビール:五島のレモングラスを使った、島の空気をそのまま閉じ込めたようなクラフトビール。鬼のイラストが描かれたラベルも個性的です。 BARAMON BEER GOTO ISLANDS
  • 五島産ワイン(白・ロゼ) :海の幸と寄り添う、五島で生まれたワイン。島の恵みを最大限に感じられそうです。 Campbell Early 2025 五島ワイナリー Niagara 2025 五島ワイナリー
  • 五島芋焼酎・五島麦焼酎:五島の豊かな大地で育まれた、深い味わいの焼酎。 芋 麦
  • 椿茶とレモングラスティー:アルコールが苦手な方にも、五島のやさしさを感じられるノンアルコールドリンクがあります。心身に染みわたる一杯で、島のゆったりとした時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。 檸檬草 Lemon Grass オーガニック 五島レモングラス リーフ

故郷への愛をファッションに!アパレルブランド「TOMIE」

食とお酒だけでなく、五島から生まれたアパレルブランド「TOMIE」の展示販売も見逃せません。五島出身のファッションディレクター、田中奨伍氏が手がけるこのブランドは、幼少期から身近にあった海や島の風景、温かな人々への思いをファッションに昇華させたもの。「故郷への恩返し」として島の魅力を発信しています。Tシャツのグラフィックなど、どれも個性的で五島への愛が感じられますね。 なし なし

持ち帰れる五島の「よかもの」でお土産探しも!

イベントでは、五島の「よかもの」(良いもの)を集めたお土産コーナーも充実しています。島の毎日の暮らしの中から生まれた素朴なお菓子や、自然の恵みを活かした逸品など、五島に行かなくても島の空気を感じられる「持ち帰れる五島」を楽しめます。

特に注目は、きびなごの燻製おやつ「きびなくん」 ! 実はこれ、事前の来場予約でプレゼントされる特典なんです。お土産を探しながら、次回五島を訪れる計画を立てるのもいいかもしれませんね。 長崎五島列島 きびなくん 五島きびなご生いぶし仕上げ 五島産100%・冷風干し

イベント詳細と予約方法

五島の魅力が凝縮されたこの「ごとうのえん」、ぜひ足を運んでみませんか?

  • 開催日時: 2026年3月1日(日)11:00〜19:00
  • 会場: ナワシロスタンド (東京都世田谷区代田1-33-15)
  • Google MAP: https://maps.app.goo.gl/38Eqk5t4DuhNz1fM7
  • 入場料: 1,000円(中学生以下無料)
  • ドリンク1杯引換券付き+ノベルティ付き! (バラモンビール以外と交換可能)
  • 主催: 株式会社ラテラル・TOMIE
  • 協賛: 株式会社浜口水産
  • 協力: 五島列島マルシェ

お得な来場予約で「きびなくん」をゲット!

事前の来場予約をしておくと、当日スムーズに入場できるだけでなく、予約画面を見せた方とお連れ様全員にキビナゴの燻製おやつ「きびなくん」ミニパックをプレゼントという嬉しい特典があります!これは予約しない手はありませんね。

ご来場予定の方は、以下のフォームよりご予約ください。 ▶︎ 来場予約フォームはこちら: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdNRvLTfpPh3mAWhJvMcLI3kTUOyJwl-J_H00iqkXovQLKxQ/viewform?usp=dialog ことつのえん 2026 3.1_sun 11:00~19:00 スタンド PLACE. ナワシロ 五島のおでんとお酒と服のPOPUP Shimokitazawa. Setagaya Daita

さあ、五島との「えん」を結びに足を運ぼう!

五島列島の魅力が東京に集まる、このまたとない機会。美味しい食と酒、そして故郷への愛が詰まったファッションを通じて、五島との新たな「縁」を結んでみませんか? 2026年3月1日は、ぜひナワシロスタンドで、五島の温かさに包まれる一日を過ごしてください。私も当日、五島の風を感じに行くのが本当に楽しみです!

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