毎日のごはん作り、お疲れ様です。「今日の献立どうしよう…」と悩んだとき、結局いつもの定番メニューに落ち着くこと、ありますよね。でも、その定番がもっと手軽に、もっとおいしく作れたら、毎日の料理がぐっと楽しくなると思いませんか?
そんな願いを叶えてくれそうな一冊が、株式会社オレンジページから登場します。SNSで「あかり、信じてるぞ」と絶大な信頼を集める料理家・管理栄養士の長谷川あかりさんによる最新レシピ集 『長谷川あかりの「あたらしい」きほんの料理』 が、2026年1月26日(月)に発売されるんです。

「こうしなきゃ」から解放される、新しい定番レシピ
長谷川さんのレシピの魅力は、なんといってもその自由な発想。「料理って、とっても楽しくて自由なもの。『こうしなければならない』なんてないと思うんです」というご本人の言葉通り、セオリーに縛られない工夫が満載です。
たとえば、本の表紙にもなっている「から揚げ」。味つけは、なんとしょうゆか塩こしょうだけ。卵も使わず、少なめの油でじっくり揚げる「コールドスタート」という手法で作るそうです。これなら後片付けも楽で、挑戦するハードルがぐっと下がりますよね。
目からウロコ!驚きのレシピをちょっとだけ紹介
本書には、そんな驚きと工夫に満ちたレシピが76点も収録されています。同社の発表によると、そのいくつかを紹介してくれました。どれも「え、それでいいの!?」と思わず声が出てしまいそうなものばかりです。
焼かない「豚のしょうが焼き」

フライパンでジュージュー焼くのが当たり前だと思っていた「しょうが焼き」。長谷川さん流は、なんと 焼かない んです。たっぷりの玉ねぎと豚肉を重ねて蒸すだけ。焦げる心配もなく、お肉が硬くならないなんて、これは嬉しいポイントですね。
ご飯に合う「クリームシチュー」

パンと合わせることが多いクリームシチューも、香味野菜を効かせた和風仕上げにすることで、ご飯がすすむおかずに大変身。これなら家族みんなが満足できそうです。
水きり不要の「白あえ」

和え物で地味に面倒なのが、豆腐の水きり作業。このレシピでは、つぶした豆腐の水分をなんと 粉チーズ に吸わせるという驚きのアイデアで、その手間をカット!思い立ったらすぐ作れる手軽さが魅力です。
手が汚れない「メンチカツ」

揚げ物の衣付けって、手がベトベトになって大変ですよね。でもこのメンチカツは、袋の中で混ぜたゆるめの肉だねを、パン粉の上に直接絞り出すだけ。小麦粉も卵も不要で、手もほとんど汚れないなんて、揚げ物のハードルがぐんと下がります。
他にも、梅干しで味が決まる「ラタトゥイユ」や、だしでいただく「冷しゃぶ」など、毎日の食卓にすぐ取り入れたいレシピが満載です。


著者・書籍情報
著者:長谷川あかりさん

料理家、管理栄養士。作る人に負担が少なく、食べると心も体も癒やされるレシピがSNSで絶大な支持を集めています。「#限界丁寧ごはん」を発信するXのフォロワーは90万人超え。シンプルで素敵なライフスタイルも注目されています。
- X (旧Twitter): https://x.com/akari_hasegawa
- Instagram: https://www.instagram.com/akari_hasegawa0105
書籍詳細

- 書名: 『自由で作りやすい、誰でもおいしくできる。長谷川あかりの「あたらしい」きほんの料理』
- 発売日: 2026年1月26日(月)
- 定価: 1,760円(税込)
- 仕様: B5変型判、164ページ
- 発行: 株式会社オレンジページ
- 公式サイト: https://www.orangepage.net/books/2000
毎日の料理に少し疲れてしまった人や、これから料理を始めたいという人にもぴったりの一冊かもしれません。気になる方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね。






