春の訪れを告げる、あの美しい藤の花。その色と香りを、今年は特別なスイーツで味わってみませんか?
東京一の藤の名所、亀戸天神。その門前で220年続く老舗、船橋屋が、藤まつりの期間だけしか味わえない、3種類の限定「藤スイーツ」をご用意しました。
この記事では、紫芋や葡萄寒天を使った、見た目も味も華やかな和スイーツの魅力をご紹介します。これを読めば、藤の花を愛でながら、至福のひとときを過ごせること間違いなし!
藤スイーツで春を味わう!亀戸天神「藤まつり」でしか出会えない限定の味
春の訪れを告げる美しい藤の花。その名所として知られる亀戸天神で、今年も「藤まつり」が開催されます(2025年4月5日~4月30日)。そして、このお祭りに合わせて、亀戸天神と深い繋がりを持つ船橋屋から、藤の花をイメージした特別な和スイーツが登場します。これは見逃せません!
亀戸天神と船橋屋:220年の歴史を繋ぐ老舗の味
亀戸天神といえば、東京を代表する藤の名所。50株以上の藤が咲き誇る景色は、まさに圧巻です。夜にはライトアップもされ、昼間とは違った幻想的な雰囲気を楽しめます。
そんな亀戸天神の境内で、江戸時代から220年もの間、歴史を刻んできたのが船橋屋です。船橋屋のくず餅は、和菓子唯一の発酵食品 。450日も乳酸発酵させた小麦澱粉を使用しているそうで、その独特の風味と食感は、他では味わえません。保存料を使わない自然な製法も、こだわりを感じさせます。
今回の藤まつりでは、船橋屋が境内でくず餅やあんみつを販売するとのこと。美しい藤の花を眺めながら、老舗の味を堪能できるなんて、最高の贅沢ですね! (亀戸天神の公式サイトはこちら:https://www.kameidotenjin.or.jp/)
藤まつり限定!3種の藤スイーツを徹底解剖
今回、船橋屋が藤まつりのために用意したのは、「食べ歩きカップくず餅(藤)」「天神藤あんみつ」「藤のおしるこ」の3種類。それぞれの魅力を詳しく見ていきましょう。
食べ歩きカップくず餅(藤):手軽に楽しめる春の味
まず注目したいのは、「食べ歩きカップくず餅(藤)」です。税込600円 という手軽さも魅力。紫芋蜜と紫芋きな粉を使用し、藤色をイメージした見た目も華やか。藤まつりの賑わいの中、片手でサクッと食べられるのが嬉しいですね。
もし私が買うなら 、まず写真を撮ってSNSにアップしたい!そして、紫芋の風味をじっくり味わいながら、亀戸天神の境内を散策したいですね。
天神藤あんみつ:おうちで楽しむ藤の彩り
「天神藤あんみつ」は、葡萄寒天と綾紫芋餡で上品な藤色を表現した一品。税込650円 で、亀戸天神前本店と亀戸天神境内店で購入できます。
個人的に 、このあんみつは、お土産にぴったりだと思います。家に帰ってから、ゆっくりと藤の余韻に浸るのも素敵ですね。白蜜をかければ、素材本来の味が引き立つとのこと。ぜひ試してみたいです。
藤のおしるこ:贅沢な2層仕立て!
最後に紹介するのは、「藤のおしるこ」。こちらは亀戸天神前本店のイートイン限定で、税込1450円 です。紫芋餡と小豆餡の2層仕立てで、見た目も豪華。もちもちの白玉が6個も入っている上に、くず餅も楽しめるという、まさに全部乗せ のような一品です。
想像してみてください 。満開の藤を眺めながら、温かいおしるこをいただく。これ以上の贅沢があるでしょうか?ちょっとお値段は張りますが、特別な思い出作りに、ぜひ味わってみてください。
どこで買えるの?
これらの藤スイーツは、2025年4月5日(土)~4月30日(水)の期間限定で販売されます。
- 食べ歩きカップくず餅(藤):亀戸天神前本店
- 天神藤あんみつ:亀戸天神前本店、亀戸天神境内店
- 藤のおしるこ:亀戸天神前本店イートイン
特に、亀戸天神境内店は期間限定の出店なので、お見逃しなく!
まとめ:藤スイーツで、心も体も春を満喫!
亀戸天神の藤まつりは、美しい藤の花を愛でながら、美味しい和スイーツを楽しめる、まさに春爛漫のイベントです。船橋屋の藤スイーツは、見た目も味も、春を感じさせてくれる特別な一品ばかり。ぜひ、足を運んで、その魅力を体験してみてください!