冬の味覚といえば、やっぱりカニを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。特に日本海側で獲れる松葉蟹は格別ですよね。でも、その楽しいカニの季節も、実はもうすぐ終わりを迎えるんです…。
「今年も食べ逃してしまった…」なんて後悔はしたくない!そんなあなたにぴったりな、駆け込み贅沢プランが京都・京丹後市の夕日ヶ浦温泉にある旅館 『もう一つの京都 雨情草庵』 から発表されました。なんと、禁漁間近の 活松葉蟹 と銘牛 但馬牛 を一度に味わえる、まさに冬のフィナーレを飾るにふさわしい会席なんです。
禁漁間近!松葉蟹と但馬牛、二大スターが共演
今回の期間限定会席、私が注目したのは何と言ってもその豪華な組み合わせ。松葉蟹の漁期は3月20日までと、本当に残りわずか。その貴重な松葉蟹と、ブランド牛として名高い但馬牛がテーブルの上で共演するなんて、考えるだけでワクワクしますよね。
主役その1:地物の「活松葉蟹」を一人一杯

会席で提供されるのは、近隣の漁港で水揚げされた地物の活松葉蟹。これを お一人様につき一杯 、まるごと堪能できるというから驚きです。700g前後と聞くと、食べ応えも十分そうですね。
調理法は、蟹刺し、蒸し、焼きと、素材の良さを最大限に活かす王道のスタイル。奇をてらわず、蟹本来の甘みや旨味をじっくり味わってほしいという宿のこだわりが感じられます。カニ味噌まで余すことなく楽しめるのは、嬉しいポイントです。
主役その2:とろける「但馬牛」のしゃぶしゃぶ

そしてもう一人の主役が、但馬牛。脂の甘みと柔らかさが特徴の肩ロースを、しゃぶしゃぶでいただけます。京野菜と一緒に、地元の摘果蜜柑を使った自家製ポン酢や、地酒の煎り酒でいただくスタイルとのこと。この「煎り酒」というのが個人的にすごく気になります。一体どんな味わいなんでしょうか。
この夢のような会席が楽しめるのは 2026年3月22日まで。今シーズンの食べ納めに、これ以上の贅沢はないかもしれませんね。
空間もごちそう。リニューアルした個室食事処「天津水」

せっかくの特別な料理、いただく空間も大切にしたいですよね。その点も抜かりありません。食事は2025年夏にリニューアルされたばかりの個室食事処「天津水」で用意されるそうです。

窓の外に広がる四季折々の景色を眺めながら、選び抜かれた調度品に囲まれていただく一席は、きっと格別なものになるはず。美味しい料理と美しい空間が、冬の終わりの素敵な思い出を彩ってくれそうですね。
予約前にチェック!お得な情報と注意点
今回のプランを予約するにあたって、いくつか知っておきたい情報があります。
新予約システムへ移行
佳松苑グループでは、公式サイトの予約システムが新しくなっています。 2026年3月25日以降の宿泊予約は、新しいシステムから 行う必要があります。
ここで一つ注意点が。これまでの会員情報は新しいシステムには引き継がれないため、 改めて会員登録が必要 になります。リピーターの方は特にご注意くださいね。
【2/26まで】最大10%OFFキャンペーンも!
さらに、今なら「新春初旅キャンペーン」が実施中。 2026年2月26日(木)までの平日宿泊 が、公式サイトからの予約で 最大10%OFF になるんです。これは見逃せませんね!
この冬最後のカニを、お得に味わうチャンスです。週末は対象外ですが、平日に休みが取れる方はぜひ活用してみてはいかがでしょうか。
過ぎゆく冬を惜しみながら、その季節だけの味覚を心ゆくまで味わう。そんな少し大人な旅も素敵ですよね。この冬最後の贅沢に、海の京都へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

施設情報
- 施設名:もう一つの京都 雨情草庵
- 住所:〒629-3241 京都府京丹後市網野町木津247(佳松苑内)
- 公式サイト:https://www.ama-yadori.com/





