「猫が好きで、いつか保護猫を迎えたいな…」と考えている方、多いですよね。でも、どんな子がいるのか、シェルターってどんな場所なのか、少し不安に感じることもあるかもしれません。そんな不安を解消し、もっと気軽に保護猫を応援できる、素敵な取り組みが始まりますよ。
写真を買うことが、そのまま支援になる

写真販売プラットフォーム「みんなのおもいで .com」を運営する株式会社ハッピースマイルが、保護猫活動を行うNPO法人 東京キャットガーディアン と連携を発表しました。これは、シェルターで暮らす保護猫たちの日常の写真をオンラインで販売し、その収益を活動資金に充てるという、新しい支援の形です。
個人的に「うまい!」と思ったのが、初回販売のタイミング。なんと 2026年2月22日(日)の「猫の日」 からスタートするんです。これは猫好きにはたまらない企画になりそうですね。
なぜ「写真」なのか?私が注目した3つのポイント
今回の取り組み、単に資金を集めるだけではない、深い意味があると感じています。私が特に「これはいいな」と思ったポイントを3つご紹介します。
1. 猫の「素顔」が見える安心感

これから猫を迎えたいと考えている人にとって、一番知りたいのは「その子の普段の様子」ではないでしょうか。ケージの中で緊張している姿だけでなく、リラックスしている時や、他の猫と遊んでいる時の表情が見られるのは、とても大きな安心材料になります。

写真を通じて「この子、おっとりしてそうだな」「この子はヤンチャそうだ」といった個性を知ることで、譲渡後のミスマッチを防ぐことにも繋がるはずです。これは地味ながら、とても重要なポイントだと感じます。
2. 飼えなくても「推し猫」を応援できる

「猫は好きだけど、家の事情で飼えない…」という方もたくさんいますよね。東京キャットガーディアンには 「フォスターペアレント(養い親)」 という、シェルターにいる猫を支援する仕組みがあります。今回の写真販売は、このフォスターペアレントに近い感覚で、特定の「推し猫」を応援できるのが面白い点です。
お気に入りの子の写真を購入することで、その子の医療費や食費を間接的に支援できる。これはまさに、新しい「推し活」の形と言えるかもしれません。
3. 手軽さが支援の輪を広げる

正直なところ、寄付やボランティアって、少しハードルが高いと感じることもありますよね。でも、「可愛い猫の写真を買う」という行為なら、もっと気軽に、そして楽しみながら参加できるのではないでしょうか。
この「手軽さ」と「楽しさ」が、これまで保護猫活動に興味はあっても一歩踏み出せなかった人たちを巻き込み、支援の輪を大きく広げていく可能性を秘めていると感じます。
初回販売は2月22日から!参加方法は?

気になる初回の写真展示販売の詳細はこちらです。
- 企画名: 保護猫たちの日常
- 販売期間: 2026年2月22日(日)09時00分 ~ 2026年3月22日(日) 20時00分
- 閲覧・購入ページ: https://ps.happysmile-inc.jp/sys/UserLogin/index3/Sk00R0EzOUE2/1?lang=jp
上記のURLにアクセスして「入室」をクリックするだけで、誰でも簡単に写真を閲覧・購入できるそうです。会員登録も不要なのは嬉しいポイントですね。
写真という身近なツールで、保護猫と私たち支援したい人をつなぐ、とても素敵なアイデアだと感じます。まずはサイトを覗いて、可愛い猫たちの日常に癒されてみてはいかがでしょうか。もしかしたら、あなたの「推し猫」が見つかるかもしれませんよ。











