札幌すすきので飲んだ後の締め、皆さんは何を選びますか?ジンギスカン、スープカレー…色々ありますが、やっぱりラーメンは外せないですよね。そんな"締めラーメン"の新たな聖地になりそうなお店が、2026年2月7日(土)にオープンします。その名も 『海老仙人』。名前からして、ただ者じゃない感じがしませんか?

今回は、歓楽街の中心に堂々オープンする、進化系"海老ラーメン"専門店の魅力に迫ってみたいと思います。
こだわりが凄い!"仙人"を名乗る3つの理由
プレスリリースを読んで、私が「これはすごい」と感じたこだわりポイントは3つ。まさに仙人のなせる業かもしれません。
1. 毎朝2,500尾!濃厚トリプルスープ
まず驚いたのが、スープへのこだわり。なんと、世界各国からその季節に一番合った紅海老を、毎朝 約2,500尾 も炊き込んでいるとのこと。これだけでもすごいですが、さらに鶏白湯と海老出汁を合わせた トリプルスープ に仕上げているんです。濃厚な海老の香りとコクがありつつ、鶏白湯で後味はあっさり。飲んだ後の胃に優しく染み渡りそうですね。

2. 麺まで海老!特注の「海老卵練り込み麺」
スープだけでなく、麺も特別仕様です。北海道十勝産の小麦「さらさ」「みのりのちから」を使った麺に、なんと 海老の卵 を練り込んでいるのだとか。これにより、麺自体からも海老の旨味が感じられ、スープとの絡みも抜群だそうです。見た目もほんのり赤みがかっていて美しいですね。
3. プロ集団と人気インフルエンサーがタッグ
このお店、味の監修はラーメン業界一筋30年の篠原氏、そして店舗プロデュースは数々の人気店を手掛ける食のコンサル集団「hanninmae」が担当。さらに、PRアンバサダーにはSNS総フォロワー数140万人を誇る北海道のインフルエンサー「るい/ぼっち食べ歩き」さんを起用しています。食のプロたちが集結して作り上げた一杯、これは期待が高まります。
気になるメニューと価格は?
気になるメニューはこちら。

基本の「海老拉麺」が1,200円。他にも「海老辛拉麺」や、今後提供予定の「海老味噌拉麺」も気になりますね。締めのラーメンとしては少しリッチな価格設定ですが、このこだわりとすすきのという立地を考えれば、一度は体験してみる価値がありそうです。
モダンで落ち着いた店内

店内は海老カゴをイメージしたという、灰色と赤が基調のモダンな雰囲気。カウンター7席のみという、こぢんまりとした空間です。一人でふらっと立ち寄るのに良さそうですね。ただ、オープン直後は行列必至かもしれません。

ちなみに、営業時間は17:00から 翌2:00まで と、飲兵衛には本当にありがたい設定。ただし、支払いは 現金のみ とのことなので、訪れる際は準備をお忘れなく!
オープン記念キャンペーンも見逃せない!
オープンから7日間限定(2月7日~14日)で、公式SNS(Instagram/LINE)をフォローまたは友達登録すると、お好きなトッピングが1個無料 になるキャンペーンも実施されます。これは行くしかないですよね!
すすきのの夜に新たな楽しみが一つ増えました。海老の旨味が凝縮された究極の一杯、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。
店舗情報
| 店名 | 海老仙人 すすきの本店 |
|---|---|
| オープン日 | 2026年2月7日(土) |
| 所在地 | 札幌市中央区南6条西3丁目6-26 有馬ビル1階 |
| 営業時間 | 17:00~翌2:00 |
| 定休日 | 無し(年末年始休み) |
| 席数 | 7席(カウンター席) |
| 支払い方法 | 現金のみ |
| https://www.instagram.com/ebisennin.sapporo?igsh=YzNxa3poN2lsb2p4&utm_source=qr |











