寒さ厳しいこの季節、温かくて美味しいものが恋しくなりますよね
そんな時、心と体を芯から温めてくれる絶品麺が登場したのをご存知でしょうか?
中華料理店「れんげ食堂Toshu」から、あの国産小麦100%の特製「𰻞𰻞麺(ビャンビャン麺)」 が、今年も期間限定で私たちの食卓に戻ってきました!
冬の訪れを告げる、本格スパイス麺の誘惑
私がこの情報に触れたとき、まず目を奪われたのはその特徴的な「𰻞𰻞麺」という文字。初めて目にする方もいるかもしれませんが、これは中国・陝西省(せんせいしょう)の伝統的な麺料理で、その名の通り「ビャンビャン」という音を表す、漢字の中でも特に画数が多いことで知られる麺なんです。
今回の「れんげ食堂Toshu」のビャンビャン麺は、幅約10㎜という特大サイズの平打ち麺がポイント。国産小麦100%を使用しているからこその、もっちりとした弾力と力強いコシは、一度食べたら忘れられない食感を生み出しています。
さあ、この魅惑の麺で楽しめる2つの味わいを、一緒に深掘りしていきましょう!
1. 痺れる辛さがやみつきに!「油溌麺(ヨウポーメン)」

まずご紹介するのは「油溌麺(ヨウポーメン) 」。中国・西安地方の家庭料理をイメージした、汁なしの和え麺スタイルです。
この麺の主役は、唐辛子、五香粉(ウーシャンフェン)、そして自家製辣油をベースにしたスパイシーな特製タレ。五香粉とは、スターアニス、クローブ、シナモン、花椒、フェンネルの5種類のスパイスをブレンドしたもので、これがあることで一気に本格中華の香りが広がるんです。温かいビャンビャン麺にタレを豪快に絡めて一口食べれば、香ばしさと奥深い辛さが口いっぱいに広がり、まさに「やみつき」になること間違いなし!
まるで現地の屋台で食べているかのような臨場感が、自宅や職場で気軽に味わえるなんて、食いしん坊の私にはたまりませんね。
2. 体の芯から温まる!本格派「火鍋麺(ヒナベメン)」

続いては、寒い冬にぴったりの「火鍋麺(ヒナベメン) 」。こちらは麻辣(マーラー)ベースの汁あり麺です。
「麻辣」とは、四川料理などで使われる「痺れる辛さ(麻)」と「熱い辛さ(辣)」を意味する言葉。この火鍋麺は、10種類以上の厳選スパイスをブレンドすることで、その本格的な「痺れ」と「辛さ」を追求しているそう。一口スープを飲めば、その複雑な香りと刺激が体中に広がり、あっという間にポカポカに。
そして、個人的に嬉しいポイントがもう一つ。どちらのビャンビャン麺も、厚生労働省が提唱する「健康日本21」に基づいて、1日に推奨される野菜摂取量の1/2量の野菜が使われているんです。美味しく体を温めながら、しっかり野菜も摂れるなんて、まさに一石二鳥ですよね!
実はスープだけでも楽しめる「火鍋スープ」

「ちょっとだけ辛いものが食べたい」「自宅でアレンジを楽しみたい」という方には、「火鍋スープ」の単品販売も用意されています。麺だけでなく、ご飯や他の具材を加えて、自分だけのオリジナル火鍋を楽しむのもいいかもしれません。
さらに、ライス少なめが付いた「火鍋スープセット」も!これはもう、食いしん坊の心をくすぐる完璧なラインナップと言えるでしょう。

気になる価格と購入方法
これだけ本格的な味わいとボリュームでありながら、価格設定も非常に魅力的です。
【油溌麺(ヨウポーメン)】
- 店内:本体価格830円(税込913円)
- 持ち帰り:本体価格840円(税込907.20円)
【火鍋麺(ヒナベメン)】
- 店内:本体価格830円(税込913円)
- 持ち帰り:本体価格850円(税込918円)
【火鍋スープ】
- 店内:本体価格630円(税込693円)
- 持ち帰り:本体価格650円(税込702円)
【火鍋スープセット(ライス少なめ付)】
- 店内:本体価格810円(税込891円)
どのメニューも、このご時世で本格的な中華料理を気軽に楽しめることを考えると、非常にコストパフォーマンスが高いと感じます。特に、テイクアウトも可能なので、ご自宅でゆっくり味わいたい方や、オフィスでのランチにも最適です。
販売店舗は「れんげ食堂Toshu」全店で、2026年1月24日(土)から販売開始されます。ただし、期間限定で在庫がなくなり次第終了とのことなので、気になる方は早めにチェックしてみてくださいね!
「れんげ食堂Toshu」ってどんなお店?

今回の主役である「れんげ食堂Toshu」は、イオングループの「オリジン東秀株式会社」が展開する中華料理店です。その名前には、「れんげから広がる美味しい食事で日常を幸せにしたい」という温かい思いが込められています。植物の「れんげ」の花言葉が「幸せ」だというのを知って、私はさらにこのブランドに親近感を覚えました。
定番の中華料理はもちろん、セットメニューやお酒、そしてテイクアウトメニューも充実しているため、一人でも、家族や友人と一緒でも、誰もが気軽に立ち寄れる「心地よい場所」を提供してくれます。毎日食べても飽きない優しい味付けを大切にしているだけでなく、野菜をたっぷり摂れるメニューや、お子さま用のメニューも用意されているので、どんな世代の方にも安心して利用できるのが魅力です。
最新情報やお得な情報は、公式SNSでも発信されていますので、ぜひフォローしてみてくださいね!
「オリジン東秀株式会社」について
最後に、「れんげ食堂Toshu」を運営する「オリジン東秀株式会社」についても触れておきましょう。 1966年(昭和41年)に設立されたこの会社は、イオングループの一員として、私たちにとってお馴染みの「オリジン弁当」や「キッチンオリジン」といった弁当・惣菜事業、そして今回紹介した「れんげ食堂Toshu」を含む外食事業を展開しています。
長年にわたり日本の食卓を支え続けてきた実績と、多岐にわたるブランド展開には、安心と信頼を感じますね。他にも、うどん専門店「武蔵野うどん小麦晴れ」や、ユニークな「鉄鍋焼きスパゲッティ」など、食の可能性を追求する多様なブランドを手掛けているんですよ。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
れんげ食堂Toshuが自信を持って送り出す、国産小麦100%の特製𰻞𰻞麺「油溌麺」と「火鍋麺」。本格的なスパイスと食べ応えのある麺が織りなすハーモニーは、きっとこの冬の最高の思い出の一つになるはずです。
この冬は、ぜひ「れんげ食堂Toshu」に足を運び、心も体も満たされる絶品ビャンビャン麺を体験してみてくださいね!















