まさかの組み合わせ!動物園と鉄道会社がビールを共同開発
旅先で飲むクラフトビールって、その土地ならではの味がして格別ですよね。でも、まさか動物園で育ったフルーツや、オリーブオイルの“搾りかす”がビールになるなんて、想像できますか?
実は、伊豆の「熱川バナナワニ園」と鉄道会社の「伊豆急」、そして伊豆のクラフトビール醸造所「反射炉ビヤ」がタッグを組んで、そんなユニークなビール 『Tropical Railway Brew(トロピカル・レイルウェイ・ブリュー)』 を開発したそうなんです。これは気になりますね!

“サステナブル”の秘密はユニークな原材料
このビールの面白いところは、ただ珍しいだけじゃないんです。テーマは「地域連携」と「資源循環」。つまり、地域の恵みを無駄なく活かしたサステナブルな一杯というわけです。
具体的には、2つのユニークな原料が使われています。
- 熱川バナナワニ園の完熟スターフルーツ: 園内の温泉熱という再生可能エネルギーを使って大切に育てられたものだそうです。
- オリーブ・ポマス: これは、伊豆急グループが栽培するオリーブからオイルを搾った後に出る副産物。これまで十分に活用されてこなかった部分を、ビールの味わいに深みを加えるために使っているんですね。
今まで価値が見出されていなかったものが、美味しいビールに生まれ変わるって素敵なストーリーですよね。

気になるお味は?食事にも合う爽やかラガー
さて、一番気になるのはその味ですよね。同社の発表によると、柑橘を思わせる爽やかな香りが特徴のラガービールとのこと。
口に含むと、スターフルーツ由来のやさしい果実味がふわっと広がり、すっきりとした飲み口。そこにオリーブ由来のコクと奥行きが加わるそうです。軽やかなのに飲みごたえもあるなんて、食事と一緒に楽しむのにもぴったりかもしれません。
ラベルデザインも、ワニと伊豆急の電車が描かれたトロピカルな雰囲気で、とっても可愛いですね。

商品情報と販売場所
数量限定での販売なので、気になる方は早めにチェックしたほうが良さそうです。
- 商品名: Tropical Railway Brew
- ビアスタイル: Lager
- アルコール度数: 5.0%
- 価格: 800円(税込)
- 販売開始日: 2026年2月3日(火)
「もう待てない!」という方は、本日1月27日から 熱川バナナワニ園公式通販 で予約販売がスタートしていますよ。
主な販売先は、熱川バナナワニ園のフルーツパーラーや売店、反射炉ビヤのネットショップや直営店、伊豆エリアのZushu KIYOTAYA各店などが予定されています。
ビールをきっかけに伊豆へ?
このビールの故郷である 熱川バナナワニ園 は、ワニの飼育種類数が日本一だったり、日本で唯一ニシレッサーパンダやアマゾンマナティーに会えたりする、とっても魅力的な場所なんです。

この一杯をきっかけに、伊豆の自然や動物たちに会いに、旅の計画を立ててみるのも楽しそうですね。











