デジタル化が進む現代社会において、企業にとってITシステムの安全性と効率性は、もはや事業継続の生命線と言っても過言ではありません
巧妙化するサイバー攻撃の脅威は日々高まり、一方で運用業務の負担は増大する一方。そんな悩みを抱える企業担当者の方々にとって、まさに「最適解」と呼べるイベントが開催されます。
私も以前から注目している、システム運用管理ツールの専門ベンダー、エンカレッジ・テクノロジ株式会社が主催する「SmartIT Forum 2026」です。この度、講演内容の追加や展示ブースの詳細が発表され、その豪華な内容にさらに期待が高まりました!
セキュリティと運用効率化の「最適解」を探る!SmartIT Forum 2026開催
デジタル変革が加速する現代において、ITシステムは私たちの生活やビジネスを支える基盤です。しかし、それに伴い、サイバー攻撃のリスクやシステム運用の複雑さが増しているのも事実。企業は、この二つの課題にどう向き合うべきなのでしょうか。
その答えを探るヒントが凝縮されているのが、この「SmartIT Forum 2026」です。エンカレッジ・テクノロジ社が長年培ってきたノウハウを基に、最新動向から実践的なアプローチまで、多角的に学ぶことができる貴重な機会となりそうです。
イベント概要
会場は交通至便なJPタワーホール&カンファレンス。入場は無料(事前登録制)なので、関心のある方はぜひ詳細をチェックしてみてください。

- イベント名称: SmartIT Forum 2026 セキュリティとシステム運用効率化の最適解
- 開催日時: **2026年2月19日(木) 13:00~ **(受付開始 12:00)
- 会場: JPタワーホール&カンファレンス
- 所在地: 〒100-7004 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4・5階
- 主催: エンカレッジ・テクノロジ株式会社
- 参加費: **無料 **(事前登録制)
注目ポイント1:豪華な講演陣と具体的な事例に学ぶ
私がこのイベントで特に期待しているのは、その充実した講演プログラムです。理論だけでなく、具体的な企業の取り組み事例から実践的なヒントを得られるのは、非常に魅力的だと感じています。
最先端の知見に触れる基調講演
基調講演には、株式会社NTTデータ経営研究所の大野博堂氏が登壇されます。現在のIT動向と未来予測について、どのような洞察が語られるのか、非常に楽しみです。
成功の鍵を探る事例講演
さらに、今回は豪華な事例講演が目白押しです。
- トヨタ・コニック・プロ株式会社: 「物理限界を超える高セキュア空間の仮想化」
- 東京海上日動システムズ株式会社
- 株式会社北陸銀行
特にトヨタ・コニック・プロ様の講演タイトル「物理限界を超える高セキュア空間の仮想化」には、私も大変興味を惹かれました。物理的な制約を超えてセキュリティを確保するとは、一体どのようなアプローチなのか。最先端の技術と発想に触れることで、自社の課題解決のヒントが得られるかもしれませんね。
注目ポイント2:最新ソリューションが体験できる展示ブース
イベントのもう一つの魅力は、主催企業と協賛スポンサーによる展示ブースです。
主催エンカレッジ・テクノロジ社の主力製品
エンカレッジ・テクノロジ社のブースでは、同社の主力製品であるシステム証跡監査ツール「ESS REC 6」と、特権ID管理ツール「ESS AdminONE」を中心に展示されます。
- ESS REC 6: 簡単に言えば、システム上で行われる全ての操作を「ビデオレコーダー」のように記録し、不正操作や誤操作があった際に詳細な証拠として残すツールです。これにより、内部からの脅威対策や、情報漏洩時の原因究明が格段にスムーズになります。まさに企業の防犯カメラ、といったイメージでしょうか。
- ESS AdminONE: これは、システム管理者など、特別な権限を持つユーザーのID(特権ID)を厳重に管理するためのツールです。重要なシステムの鍵を誰が、いつ、どのように使ったかをしっかり管理することで、不正利用を防ぎ、セキュリティを強化します。まさに「キーマネージャー」の役割を果たすわけです。
実際にデモンストレーションを見ながら、自社の運用にどう活かせるかを具体的に考える良い機会になるでしょう。
連携ソリューションが満載の協賛スポンサーブース
また、ゴールドスポンサー5社とシルバースポンサー4社による展示ブースも出展されます。ここでは、エンカレッジ・テクノロジ社の製品と連携するソリューションや関連サービスが紹介されるとのこと。
ゴールドスポンサー
- SCSK株式会社
- エフサステクノロジーズ株式会社
- 株式会社日立システムズエンジニアリングサービス
- 株式会社日立ソリューションズ
- 三菱総研DCS株式会社
シルバースポンサー
- NECセキュリティ株式会社
- NTTドコモソリューションズ株式会社
- 兼松エレクトロニクス株式会社
- CTCエスピー株式会社
これらの大手企業が提供するサービスと、エンカレッジ・テクノロジ社のソリューションがどのように連携し、より強固で効率的なシステム運用を実現するのか。複数の視点から最適な解決策を探る上で、非常に参考になるはずです。
エンカレッジ・テクノロジ株式会社とは?
今回イベントを主催するエンカレッジ・テクノロジ株式会社は、2002年創業のシステム運用管理・運用統制ソリューションを提供する専門ベンダーです。金融、公共、通信といった、まさに社会インフラを支える分野の企業を顧客に持ち、その信頼性の高さが伺えます。
特筆すべきは、同社のシステム証跡監査ツール「ESS REC」が、15年連続で市場シェアNo.1を獲得している点(※1)。これは、顧客からの高い評価と継続的な支持の証であり、その製品力と信頼性は折り紙つきと言えるでしょう。
(※1 出典:内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2024年度【サイバーセキュリティソリューション市場20版目】デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社及び同社における過去の調査結果)
- 名称: エンカレッジ・テクノロジ株式会社
- 代表者: 代表取締役社長 石井 進也
- 本社: 東京都中央区日本橋浜町3-3-2 トルナーレ日本橋浜町7F
- URL: https://www.et-x.jp/
- 事業内容: 金融、公共、通信などの社会インフラを担うITシステムの運用と統制強化を支援するソフトウェアを開発・販売。累計採用企業数は約800社(2025年9月末時点)。
まとめと参加のススメ
サイバーセキュリティの重要性が叫ばれる昨今、そしてシステム運用部門の負担が常に課題となる中で、「SmartIT Forum 2026」は、その両方を解決するための具体的なアプローチとヒントを与えてくれるはずです。
これだけ充実した内容が無料で参加できるのは、企業担当者にとって非常にコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。すでに多くの方から申し込みがあるとのことなので、少しでも関心を持たれた方は、ぜひお早めに登録されることをお勧めします。
新たな知見を得て、貴社のITセキュリティと運用効率化を次のレベルへと引き上げるために、この機会を逃さないでくださいね!
▼SmartIT Forum 2026 参加登録・詳細はこちら▼ https://www2.et-x.jp/SmartITForum2026/utm_source=pressrelease











