氷温熟成が生む奇跡の一滴。日本酒「°Ondo」2023年限定、香りの交響曲。

氷温熟成が生む奇跡の一滴。日本酒「°Ondo」2023年限定、香りの交響曲。

AKIMOTO

ライター紹介:
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時を重ねて開く、氷温熟成®日本酒「°Ondo」の新たな境地 - 『004 Vintage Sake 2023 純米大吟醸』限定発売

日本酒好きの皆さん、朗報です!あの氷温熟成®に特化した日本酒ブランド「°Ondo」から、またしても魅力的な一本が登場します。その名も『004 Vintage Sake 2023 純米大吟醸』。7月22日より、200本限定で発売されるとのこと。

004 Vintage Sake 2023 純米大吟醸

一目見ただけで、そのボトルデザインから伝わる風格。期待せずにはいられませんよね? 

氷温熟成®が生み出す、唯一無二の味わい

「°Ondo」といえば、氷温熟成®。0℃以下の低温でじっくりと熟成させることで、日本酒の可能性を追求しているブランドです。今回の『004 Vintage Sake 2023 純米大吟醸』は、2023年に仕込まれた原酒を、なんと-5℃で2年間も氷温熟成!

私が特に注目したのは、アルコール度数18%という点。 一般的な日本酒よりも高めに設定することで、熟成による酒質の骨格をしっかりと支え、繊細な香りを閉じ込めているそうです。まるで、アスリートを育てるように、徹底的に管理された環境で最高のポテンシャルを引き出す。そんなイメージが浮かんできました。

幻の酒米「亀の尾」と老舗蔵の技

原料米には、幻の酒米と呼ばれる「亀の尾」を使用。これを50%まで丁寧に磨き上げ、K901酵母で仕込んでいます。仕込み水には、盛岡市内を流れる中津川の伏流水を使用するなど、徹底的に素材にこだわっているのがわかります。

製造元は、岩手県にある菊の司酒造。創業はなんと1772年!岩手県最古の蔵元です。長きにわたり受け継がれてきた伝統と技術が、この一本に凝縮されていると言えるでしょう。

香りの旋律を奏でる、テイスティングノート

公式情報によると、このお酒は蜜リンゴや白玉団子、白檀やクロモジのような香りが特徴とのこと。口に含むと、ふくよかな旨みと伸びやかな酸、心地よいとろみが広がり、温度の上昇とともに甘味が膨らんでいくそうです。まるで音楽のように、味わいが変化していく様を楽しめる、まさに「香りで奏でる、氷温の交響曲」と呼ぶにふさわしい一本。

推奨グラスは、ブルゴーニュグラスのようなふくらみのある形状のワイングラス。 6~8度からスタートし、温度帯を少しずつ上げていくことで、香りと味わいの変化を楽しめるそうです。また、40度前後のぬる燗にすると、甘味と旨味が際立つとのこと。

おすすめペアリング

  • 肉の旨みを凝縮させたパテ・ド・カンパーニュ
  • エメンタールやグリュイエールチーズを日本酒で溶かしたチーズフォンデュ
  • ウナギの白焼き(やや冷やして)&蒲焼き(温度帯やや高めで)
  • 焼きたてのアップルパイ

想像するだけで、🤤←こんな顔になってしまいますね。

価格と購入方法

気になるお値段は、1本17,600円(税込) 。決して安くはありませんが、限定200本という希少性と、手間暇かけて造られた唯一無二の味わいを考えれば、むしろコスパは高いのではないでしょうか?

購入は、2025年7月22日20時より公式オンラインストア(https://ondosake.com/)にて開始。発送は7月25日以降を予定しているとのこと。数量限定なので、気になる方は早めにチェックしてくださいね!

株式会社イズミセ - 「温度が酒を科学する」

この素晴らしい日本酒を造り上げているのは、京都府京都市に拠点を置く株式会社イズミセ。「温度が酒を科学する」という理念のもと、氷温熟成®技術を駆使して、日本酒の新たな可能性を追求しています。

株式会社イズミセ 公式サイト

「°Ondo」の今後の展開にも注目です。最新情報は、公式サイトやSNSで随時発信されるとのことなので、ぜひフォローしておきましょう!

まとめ

『004 Vintage Sake 2023 純米大吟醸』は、氷温熟成®が生み出す、まさに芸術品のような日本酒です。大切な日の特別な一杯として、自分へのご褒美として、ぜひ味わってみてください。きっと、忘れられない体験になるはずです。

あなたは、どんな時にこのお酒を味わいたいですか?

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