Polaroid Now Generation 3:あの頃の感動が進化して帰ってきた!
ポラロイドが、第3世代となるインスタントカメラ「Polaroid Now & Now+ Generation 3」を発表しました。発売開始は4月11日(金)! あの独特の風合いの写真が、さらに進化して楽しめるとなると、これは見逃せませんね。
進化したポラロイド、何が変わった?
今回のアップデートで、特に注目したいのは、明るい場所での撮影性能が向上した点です。従来のモデルでは、どうしても光の加減で写真の出来栄えが左右されることがありましたが、「Polaroid Now Generation 3」では、露出計の位置や測距センサーが改良され、より鮮明な写真が撮れるようになったとのこと。これはかなり期待できます!
Polaroid Now Generation 3の特徴
- 明るい場所でも鮮明な写真:改良された露出計と測距センサーのおかげで、どんな場所でも美しい写真が残せます。
- ツインレンズによるオートフォーカス:2つのレンズが自動で最適なピントを合わせてくれます。
- 三脚穴とレンズフィルター対応:よりクリエイティブな撮影が可能になりました。(フィルターセットは別売りで発売日未定)
- セルフタイマーと二重露光モード:友達との撮影や、ちょっと変わった表現を楽しみたい時に便利です。
Polaroid Now+ Generation 3 なら、もっとクリエイティブに
さらに、上位モデルの「Polaroid Now+ Generation 3」では、スマホアプリとの連携が可能です。Bluetoothで接続することで、絞り優先モードやマニュアルモードなど、カメラ本体だけではできなかった多彩な機能が使えるようになります。これは、写真好きにはたまらない機能ですね!
アプリ連携で広がる可能性
専用アプリを使うことで、以下の機能が利用可能になります。
- 絞り優先モード:ボケ感を調整して、よりアーティスティックな写真を。
- リモート操作:スマホからシャッターを切れるので、集合写真も楽々。
- マニュアルモード:自分で細かく設定を調整して、こだわりの一枚を。
フィルム互換性について
「Polaroid Now & Now+ Generation 3」は、定番のi-Typeフィルムと600フィルムに対応しています。昔ながらのポラロイドフィルムで、現代の瞬間を切り取れるのは嬉しいですね。撮った写真は、専用アプリでスキャンしてデジタルデータとして保存することも可能です。
価格について
価格に関する情報は、今回のプレスリリースには記載されていませんでした。しかし、前モデルや競合製品などを考慮すると、「Polaroid Now Generation 3」はおそらく1万円台後半、「Polaroid Now+ Generation 3」は2万円台前半くらいになるのではないでしょうか? もしそうなら、性能向上を考えると、かなりコストパフォーマンス が高いと言えるでしょう。
どこで買える?
「Polaroid Now & Now+ Generation 3」は、公式サイト(https://vistalvision.jp/pages/polaroid )や家電量販店などで購入できます。発売日の4月11日(金)以降、各店舗のオンラインストアもチェックしてみるのがおすすめです。
もし私が買うなら…
個人的には、「Polaroid Now+ Generation 3」が気になります。スマホ連携でマニュアル撮影ができるのは、表現の幅が広がりそうでワクワクします。風景写真を撮る時に、絞り優先モードで背景をぼかしたり、夜景を撮る時にマニュアルで露光時間を調整したり…想像するだけで楽しくなってきます。
Polaroid社について
ポラロイドは、1937年にエドウィン・ランド博士によって設立された、言わずと知れたインスタントカメラのパイオニアです。一時はデジタルカメラの台頭により苦境に立たされましたが、「The Impossible Project」という熱意あるグループによって救われ、現在もフィルムの生産が続けられています。アナログ写真の温かみを大切にするポラロイドの姿勢は、多くのファンに支持されています。
まとめ
「Polaroid Now & Now+ Generation 3」は、進化した技術と変わらない魅力を兼ね備えた、注目のインスタントカメラです。アナログ写真の良さを再発見したい方、スマホとは違った写真表現を楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。