第49回日本スリーデーマーチが2026年11月1日(日)から3日(火・祝)まで、埼玉県東松山市を中心とする比企丘陵一帯で開催されます。5kmから50kmまでの距離を選び、地域の景色を楽しみながら歩く大会です。
アイキャッチ:第49回大会の案内。(画像・資料提供:東松山市役所) 出典:プレスリリース
東松山市の発表によると、雨天決行で、主会場は東松山市立松山第一小学校の校庭。当日登録も受け付けます。

3日間で異なる地域を歩く
1日目は吉見百穴・森林公園ルート、2日目は和紙の里・武蔵嵐山ルート、3日目は都幾川・千年谷公園ルートです。2日目には東秩父村和紙の里特別コース(30km)も設けられます。

1日目と2日目のルートは例年と順序が異なります。実行委員会によると、森林公園には例年2日目に通りますが、今年は2日目が平日にあたり、公園から無料開園日として対応できないとの報告があったため、通常のルートの順序を入れ替えました。新しいルートを設定したわけではないといいます。

写真は取材で提供された2025年の第48回大会の様子です。今年のルート上の場面を示すものではありません。

初めてなら5km・10kmから
距離は5km、10km、20km、30km、50km。大会公式の案内によると、今大会から40kmコースはありません。

実行委員会は、登録した距離コースを日によって変更して歩くこともできると説明します。自分に合った速度やペースで歩き、休憩や昼食の場所・時間も自由に決められる大会です。

初めて長い距離を歩く人には、5kmや10kmから無理なく参加し、体調に合った距離を選んでほしいと実行委員会は話します。

50kmに参加する場合は、事前に30km以上を数回歩いて練習し、直前の飲酒を控えるなど体調を整えるよう呼びかけています。

当日は気温の上昇や寝不足、二日酔い、長時間の屋外活動などで体調を崩す可能性もあります。こまめな水分・栄養補給を心がけ、体調管理に注意してください。

当日登録と出発時間
当日登録の参加費は1日ごとに大人1,500円、高校生以下500円。地図とゼッケンが渡され、記念品はありません。3日間参加する場合のみ、1日目に3日分を登録できます。

50kmのスタートは6時〜7時、30kmと20kmは7時30分〜8時30分、10kmは9時〜10時30分、5kmは10時30分〜11時です。ゴール時間はいずれも12時〜17時と案内されています。

乳幼児には保護者、介助が必要な人には介助者の同伴が必要です。発熱などで体調がよくない場合は参加を見合わせるよう、大会側は案内しています。

事前登録は終了しています。東秩父村和紙の里特別コースでは、中央会場からスタート地点へのバスを利用する場合、別途1,000円が必要です。コース詳細や最新の開催情報は大会公式ページで確認できます。

この記事は日本スリーデーマーチ実行委員会への取材回答と公開資料をもとに制作しました。取材記事の編集方針をご覧ください。












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