大岡山に誕生!元保育士ママが贈る、心と体に優しい「Wonder」なカフェ体験「cafeわんだ」
皆さんは、日々の食事に何を求めますか? 「おいしい」のはもちろん、「体にいいもの」「安心して食べられるもの」—そう願う人は少なくないはず。 そんな想いを形にした、まさに“家庭料理の進化系”と呼ぶにふさわしいカフェが、2026年8月27日、大岡山に誕生しました。その名も「cafeわんだ」。
元保育士ママが、自身の経験と情熱を注ぎ込んで作り上げたこのカフェは、ただお腹を満たすだけでなく、訪れる人の心まで温めてくれる、そんな魅力に溢れています。私がこの新しいお店に注目したのは、その「食べるたび、ちょっとwonder」というキャッチフレーズに隠された、深いストーリーとこだわりでした。
店名「わんだ」に込められた、好奇心と癒しの魔法
「cafeわんだ」の店名は、英語の「Wonder(ワンダー)」から来ています。 「驚き」「不思議」「好奇心」という意味を持つこの言葉のように、訪れる人々に“ちょっと驚く、ちょっと嬉しい、新しい食体験”を届けたい――。オーナーさんのそんな熱い想いが、店名一つにもぎゅっと詰まっています。
店内には、店名のサブイメージでもある、愛らしい2匹のわんちゃんたちが、訪れる人々を静かに、そして優しく見守ってくれます。食事の美味しさだけでなく、この温かな空間そのものが、日常の疲れをそっと癒してくれることでしょう。

保育士ママが厳選!心と体を育む「家庭料理の進化系」ランチ
「cafeわんだ」のランチは、まさに「健康志向」という言葉を体現しています。私が特に感銘を受けたのは、その食材へのこだわりです。
1. 旬の彩り豊かな野菜たち
まず目を引くのは、その野菜の種類の豊富さ。旬であることはもちろん、色、形、食感まで計算し尽くされ、目にも楽しい一皿に仕立てられています。「今日は何種類食べられたかな?」と、まるでゲームのように楽しみながら食事ができる工夫が嬉しいですね。
2. 厳選された調味料が織りなす奥深い味わい
料理の味を左右する調味料にも、一切の妥協がありません。
- 秋田の比内地鶏スープ
- 福島の「豆・糀・塩」のみでつくられた味噌
- 昆布粉を加えたコショウ
これらは、ただ美味しいだけでなく、素材本来の味を最大限に引き出すための、オーナーさんの深い洞察と愛情が感じられます。
3. 「汁物」の枠を超えた、具だくさん味噌汁
そして、「cafeわんだ」のランチを象徴すると言っても過言ではないのが、野菜たっぷりの具だくさん味噌汁です。切り昆布やタンパク質もしっかり取り入れ、「汁物」というより、もはや一品料理として成立しているその完成度には驚かされます。

この健康志向のランチは、子どもから大人まで、そして妊婦さんにも安心して楽しんでほしいというオーナーさんの強い願いから生まれました。保育士として子どもたちの成長と食に向き合ってきた経験が、ここにも色濃く反映されています。
情熱の軌跡:食育への深い想い
オーナーさんは、10代の頃から飲食の現場で経験を積み、その後、子育てを通じて子どもたちの成長を支えたいと保育士の道へ進みます。保育士として、特に子どもの発育や健康に留意し、食事づくりにも力を入れてきたそうです。
3人のお子さんたちが成長し、少し手が離れたタイミングで、子ども食堂のお手伝いや事業経営の勉強をスタート。そして今回、これまでの「飲食」「子育て」「保育」「食育」という、まさに人生で培ってきたすべての経験と想いを一つにし、「cafeわんだ」を立ち上げました。
「なぜ、このメニューなのか?」という問いに対し、オーナーさんはシンプルにこう答えます。 「これまで自分が作り続けてきた料理を振り返ったとき、最も 『食べてほしい』 と思えたもの。そして、実際に周囲の人から一番喜んでもらえた料理。それが『cafeわんだ』の原点です。」 流行だけを追うのではなく、毎日の食卓にあってほしい料理をベースに、素材や調味料、食材の組み合わせにひと手間を加える。これこそが、家庭料理の安心感とカフェならではの楽しさを両立させる秘訣なのでしょう。

未来への期待!「ちょっと不思議なスイーツ」にも注目
ランチが軌道に乗った後には、「cafeわんだ」の店名に込められた“Wonder=驚き”をさらに形にしていく予定だそうです。ドライフルーツを使ったホットケーキや、フルーツコーヒーなど、思わず「え?これってどんな味?」と気になるようなメニューを構想中とのこと。
特に力を入れていきたいのが、「フルーツにこだわったスイーツ」です。
- 見た瞬間に気になる。
- 食べるとちょっと驚く。
- そして誰かに話したくなる。
そんな、食の「Wonder」を少しずつ増やしていくという話を聞き、今後の展開が今から楽しみでなりません。
「cafeわんだ」が目指す、会話が生まれる場所
「cafeわんだ」が目指すのは、ただ食事をするだけの場所ではありません。 「今日は何を食べよう?」 「今日は何種類の野菜を食べたかな?」 「次はあの不思議なスイーツを食べてみたい!」 そんな会話が自然と生まれるカフェ。
子育てを経験し、保育士として子どもたちと向き合い、飲食の現場を経験してきたからこそつくれる、新しい健康志向カフェ。 「cafeわんだ」は、“ちゃんと食べる”をもっと楽しく、もっとワクワクするものへと変えてくれることでしょう。大岡山の地に、ぜひこの「Wonder」を体験しに訪れてみてください。
cafeわんだ 店舗情報
- 店舗名: cafeわんだ
- 住所: 東京都大田区北千束3丁目15-6 美一菜巣Angelino内
- 営業日: 火・水・木曜日
- 営業時間: 11:00~14:00 (L.O.) 14:30 close
- 店主: 西村佑子

新しい開業スタイルを支える「シェアレストラン」
「cafeわんだ」の開業を可能にしたのは、「株式会社シェアレストラン」が提供する革新的なサービスです。この仕組みは、初期投資や固定費のリスクを抑えながら、オーナーが自身の理想とする営業スタイルを実現できるという点で、これからの飲食店開業の新しい形を示しています。
特に「週1営業」や「コンセプト重視型」の飲食店にとって、「シェアレストラン」は、夢を現実にするための強力な味方となるでしょう。

新しい挑戦を応援する「シェアレストラン」に興味を持たれた方は、ぜひ公式サイトをご覧ください。 株式会社シェアレストラン公式サイト
cafeわんだのSNSをチェック!
お店の最新情報や日替わりメニューなどは、SNSでチェックするのがおすすめです!
運営会社情報
- 会社名: 株式会社シェアレストラン
- 所在地: 〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町36番2号 Daiwaリバーゲート18階
- 事業内容: シェアレストランの運営











