新米の季節が近づき、食卓にホカホカの白いごはんが並ぶと、それだけで心が満たされますよね
日本人にとって、ごはんはただの主食ではありません。時には主役にもなり、時には最高の名脇役を支える存在。そんなごはんを「もっとおいしく、もっと大切に味わいたい」と願うのは、きっと私だけではないはずです。
今回、私が注目したのは、日本全国のこだわり食品や雑貨をセレクトする「日本百貨店」が開催する、その名も 「めしとも」フェア。一杯のごはんを最高の体験に変えてくれる、個性豊かな“相棒”たちが集結すると聞き、これは見逃せない!と感じました。
「めしとも」フェアってどんなイベント?
このフェアは、新米の季節に合わせて、ごはんをより一層美味しく食べるための「おとも」が大集合する特別な期間です。王道の定番から、ちょっと意外な組み合わせ、そして毎日の食卓を彩る一品まで、日本各地から選りすぐられた「めしとも」たちが私たちを待っています。
ごはんを一番おいしく食べる方法って何だろう? この素朴な問いかけに、きっとあなたなりの答えが見つかるはず。
開催期間: 2026年8月21日(金)~2026年10月5日(月) 開催店舗:
- 日本百貨店にほんばし總本店
- 日本百貨店しょくひんかん
- 日本百貨店おみや
- 日本百貨店あかれんが
詳細はこちらで確認できますよ! → 日本百貨店「めしとも」フェア特設ページ
私が選ぶ!ごはんのお供ベストセレクション5
今回のフェアで紹介されている「めしとも」の中から、特に私が「これは!」と感じた逸品たちをピックアップしてご紹介します。
1. ごはんのおいしさを引き出す、名脇役
ノリットジャポン しょっぱーいぼだっこ
秋田で愛される「ぼだっこ」は、なんと塩分10%以上の“激辛口”紅鮭!聞くだけで唾液がジュワっと出てきますね。炊きたてのごはんにほんのひとかけら添えるだけで、その塩辛さがごはんの甘みをこれでもかと引き立てるんです。まさに「ごはん泥棒」とはこのこと。
- 特徴: 塩分濃度10%以上の“激辛口”紅鮭。
- 価格: 980円(税込)
- 私の見解: 少しずつ大切に食べるタイプなので、意外と長く楽しめそうです。高級感があり、特別な日の朝ごはんにもぴったり。
2. おにぎりをごちそうに昇華させる
HAPPYCOOKING おうちでぼんご 各種
おにぎりブームの火付け役ともいえる「おにぎりぼんご」。その人気メニューをご家庭で味わえるなんて、夢のようではありませんか?自分好みに組み合わせたり、アレンジを加えたりするのも楽しい時間。「いつものおにぎり」が、たちまち「ちょっと贅沢なごちそうおにぎり」に大変身しますよ。
- 特徴: 「おにぎりぼんご」の人気具材をご家庭で。
- 価格: 各937円(税込)
- 私の見解: 外食で「ぼんご」のおにぎりを食べることを考えれば、自宅で手軽に楽しめるのはコスパが良いと感じます。家族みんなで具材を選んで、おにぎりパーティーを開くのも楽しそうですね。
3. ありそうでなかった、新感覚の組み合わせ
まこと農産 食べるごま油 いぶりがっこと梅
これはまさに「冒険心」をくすぐる逸品!燻製の香りが食欲をそそるいぶりがっこに、爽やかな梅が加わった「食べるごま油」です。聞くだけでどんな味か想像が膨らみ、思わずもうひと口食べたくなるような、きっとクセになるおいしさでしょう。アツアツのごはんに乗せるのはもちろん、冷奴やサラダのトッピングとしても活躍しそうですね。
- 特徴: 燻製いぶりがっこと梅を合わせた新感覚のごま油。
- 価格: 864円(税込)
- 私の見解: 調味料としても使える汎用性を考えると、この価格は納得です。普段の食卓に新しい風を吹き込みたい方には、ぜひ試してほしい一品。
4. 箸休めも、とっておきの一品に
てらがき農園 そのまんま梅の床
ごはんのお供として、忘れてはならないのが箸休め。てらがき農園の「そのまんま梅の床」は、3年以上熟成させた南高梅でつくる、まさに本物の味わいです。野菜を入れてたったの5分待つだけで、ごはんが待ち遠しくなるような絶品の箸休めができあがります。手軽に本格的な漬物が楽しめるのは嬉しいですね。
- 特徴: 3年以上熟成させた南高梅でつくる「梅の床」。野菜を5分漬けるだけ。
- 価格: 2,100円(税込)
- 私の見解: 初期投資は少々かかりますが、繰り返し使えることを考えると、自家製漬物が手軽に楽しめるのはコスパ◎。健康志向の方にもおすすめです。
5. ごはんといえば、やっぱりこれ!
コスモス食品 みそ汁5つの味詰め合わせ
ごはんのお供といえば、温かいお味噌汁は外せませんよね。コスモス食品の「みそ汁5つの味詰め合わせ」は、人気の「しあわせいっぱい」シリーズから5種類の味が楽しめるセットです。味噌と具材を別々にフリーズドライする独自の「ニコニコ製法(R)」によって、素材本来の風味が生かされ、まるで作りたてのようなおいしさが一杯に閉じ込められています。忙しい日でも、ホッと一息つける本格的なお味噌汁は、まさに心の「めしとも」です。
- 特徴: 「ニコニコ製法(R)」で素材本来の味を再現した、人気のフリーズドライみそ汁5種。
- 価格: 930円(税込)
- 私の見解: 一杯あたり約186円と考えると、手軽さと美味しさを両立した優れたコスパ。非常食としてもストックしておきたいですね。
「日本百貨店」が提案する、ニッポンの「おもしろ」
「ニッポンの百貨をおもしろく。」をコンセプトに掲げる日本百貨店は、ただ商品を販売するだけでなく、日本全国に眠るこだわりの品々を発掘し、その魅力を私たちに伝えてくれます。直営店舗はもちろん、オンラインショップや「出張!日本百貨店」など、様々な形で日本の“良いもの”と私たちを繋いでくれる存在です。
普段のスーパーでは見かけないような、作り手の情熱が込められた品々に出会えるのが、日本百貨店の醍醐味。今回ご紹介した「めしとも」たちも、きっとそんな背景を持った商品ばかりでしょう。
日本百貨店公式サイト: https://corp.nippon-dept.jp
あなたの「最高のめしとも」を見つけに行こう!
ごはんを美味しく食べることは、日々の小さな幸せを積み重ねることだと私は思います。そして、その幸せを一層深くしてくれるのが、今回ご紹介したような「めしとも」たちです。
この秋は、日本百貨店の「めしとも」フェアに足を運び、あなたにとっての「最高の相棒」を見つけてみませんか?新しい味との出会いが、きっと食卓を豊かに、そして毎日をもっと楽しくしてくれるはずです。
ぜひ、この機会に日本の美味しい魅力を再発見しに行きましょう!











