浅草橋の夜に潜む「謎の主婦シェフ」の店!本格タイ料理と心温まるおばんざいが出会う隠れ家バー「Nyanko kitchen」
浅草橋の静かな路地に、知る人ぞ知る、特別な場所が誕生したのをご存じですか? 今回ご紹介するのは、住所非公開、不定期営業というミステリアスなスタイルで、訪れる人々を魅了する「Thai & Obanzai Nyanko kitchen(ニャンコ)」。 まるで秘密基地のようなこのお店を切り盛りするのは、「にゃん様」という愛称で活動する、顔出し非公開の「謎の主婦シェフ」なんです。
浅草橋に現れた、食の探検家を誘う新星!
浅草橋5丁目にひっそりとオープンした「Thai & Obanzai Nyanko kitchen」。初めてこの情報を目にした時、まず私の心を捉えたのは、その独特の営業スタイルでした。 住所は予約者のみに伝えられ、営業日も不定期。予約はInstagramやXのDMからのみ、という徹底ぶりは、まさに「隠れ家」という言葉がぴったり。 都会の喧騒から離れて、特別な一夜を過ごしたい――そんな大人の好奇心をくすぐる場所になること間違いなしです。
お店を運営するのは、タイ料理歴10年というベテランでありながら、普段は料理教室や料理代行を行うプロの料理人、「にゃん様」。その正体が謎に包まれているからこそ、彼女の料理への期待は高まるばかりです。

本格タイ料理と日本のおばんざい、驚きのマリアージュ
「Nyanko kitchen」の最大の魅力は、タイ料理の奥深さと日本のおばんざいの温かさが、一つの空間で楽しめる点にあります。
にゃん様が織りなす、技ありメニューの数々
にゃん様が10年間培ってきたタイ料理の腕前は、まさに本格派。代表的なメニューであるグリーンカレーは、ホラパーやコブミカンの香りが食欲をそそり、一口食べればそこはまるでタイの屋台。 ヤムウンセンにはタイ唐辛子が使われ、香り、辛味、酸味のバランスが絶妙で、思わず「美味しい!」と声が出てしまいます。
一方で、タイ料理の辛さや香りに慣れない方でも安心。日本人にも食べやすいようにアレンジされたり、おばんざいや家庭料理が用意されている点も嬉しいポイントです。

その日の客層や雰囲気に合わせて、メニューが柔軟に変わるのも、このお店ならではの楽しみ方。何が出るかはお楽しみ、という宝探しのようなワクワク感があります。
ワンオペが生み出す、アットホームな空間
仕込みから調理、提供、接客まで、すべてを一人でこなす「ワンオペ営業」も、にゃん様ならでは。限られた設備と時間の中で、これほど多様な料理をスムーズに提供できるのは、豊富な経験の賜物でしょう。
さらに、にゃん様自身が「飲むと豹変する」と自称するほどのお酒好き! そのため、料理と相性抜群のお酒も豊富に揃えられており、ただ食事をするだけでなく、お酒を片手に会話を楽しむバーとしても最適です。

あなたに合った楽しみ方が見つかる!料金プランとメニュー
「Nyanko kitchen」では、様々なシチュエーションで楽しめるよう、複数の料金プランが用意されています。

| プラン名 | 料金 (税別10%別途) | 内容 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|---|
| 男性 1時間プラン | 3,000円 | ハウスドリンク飲み放題 + とりあえずアテ付き (延長30分:1,500円) | 短時間でサクッと飲みたい男性 |
| 男女共通 Light Plan | チャージ1,000円 | ドリンク代別、時間制限なし (フード1,000円程度〜、しっかり食べるなら2,000円目安) | 気軽に立ち寄って少しだけ楽しみたい方 |
| 女性 Dinner Plan | 6,000円 | おにゃんざいプレート、にゃんカレー、飲み放題 | 女性同士でしっかり食事と飲酒を楽しみたい方 |
主な料理としては、前述の本格的なグリーンカレーやヤムウンセンをはじめ、タイ料理各種、タイ風カレー、そして日替わりおばんざいや日本の家庭料理・酒のつまみなど、毎日5〜6種類程度の料理が提供されます。
フードは1,000円程度から気軽に楽しめるので、コスパの良さも注目ポイント。 「今日はがっつりタイ料理!」という日も、「軽くおばんざいを肴に一杯」という日も、どちらのニーズも満たしてくれる柔軟なシステムは、リピーターを惹きつける大きな魅力になるでしょう。
どうやって行くの?「Nyanko kitchen」への扉を開く方法
この魅力的な隠れ家バーへの訪問方法は、以下の通りです。
店舗情報
- 店名: Thai & Obanzai Nyanko kitchen
- 店主: にゃん様
- 所在地: 東京都台東区浅草橋5丁目
- 重要: 住所は非公開のため、予約時に案内されます。
- 営業時間: 19:00〜23:00
- 営業日: 不定期
- 予約方法: InstagramまたはXのDM
アクセスをゲットする!SNSはこちら
- X (旧Twitter): https://x.com/pink_pink_nyan
- Instagram: https://www.instagram.com/sake_kasu_nyan
「Nyanko kitchen」は、その特別な営業形態を、吉野家HDグループの株式会社シェアレストランが展開する「シェアレストラン」という仕組みを活用して実現しています。 初期投資や固定費のリスクを抑えながら、にゃん様のような個性豊かなシェフが、自身の理想とする店づくりを叶えられる――これは、飲食業界に新たな風を吹き込む素晴らしい取り組みですね。

浅草橋の夜に、ふと美味しいタイ料理やおばんざいが食べたくなった時、この「謎の主婦シェフ」が営むバーを思い出してみてください。 きっと、あなただけの特別な「食の体験」が待っているはずです。 不定期営業なので、訪問前には必ずSNSで最新情報をチェックし、DMで予約をしてくださいね!












