今年の夏も猛暑の予感がプンプンしていますね
そんな暑い季節に食欲が落ちてしまう…という方も多いのではないでしょうか?
今回私が注目したのは、神戸市西区に拠点を構えるアジアンビストロ 「Asian Bistro TAMTAM」 が新たに打ち出す、夏にぴったりのスペシャルメニュー。なんと、あの世界三大スープ「トムヤムクン」を冷製にアレンジした 『トムヤム冷麺』 が登場するというのです!
ただの冷麺ではありません。健康志向の方にも嬉しい “玄米フォー” を使った、まさに「猛暑を乗り切るためのヘルシーな一杯」。これは見逃せませんね!
神戸「TAMTAM」から、夏を彩る『トムヤム冷麺』が2026年6月4日より発売!
神戸のアジアンビストロ「TAMTAM」から、夏の暑さを吹き飛ばすような爽やかな新メニュー 『トムヤム冷麺』 が、2026年6月4日より夏季限定で登場します。
この一杯は、近年ますます厳しくなる日本の夏を考慮し、「暑い日でも気軽に、そして美味しくエネルギー補給をしてほしい」というお店の想いから生まれました。ひんやりとした口当たりとツルッとした喉越しで、食欲が落ちやすい夏でもさっぱりと味わえる工夫が凝らされています。
まるで夏のリゾート地で出会うような、鮮やかで食欲をそそるビジュアルも魅力的ですね!

『トムヤム冷麺』の魅力を深掘り!3つのこだわり
では、この『トムヤム冷麺』がなぜ「身体に優しいヘルシーな一品」であり、夏にぴったりなのか、そのこだわりのポイントを深掘りしていきましょう。
1. 栄養豊富でモチモチ!珍しい“玄米フォー”の秘密
まず、私が特に「おっ!」と思ったのが、麺に “玄米フォー” を採用している点です。一般的な小麦の麺ではなく、玄米を原料にしたフォーを使っているため、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。
これはまさに、健康や美容を気にする現代人に嬉しい選択!玄米特有のモチッとした食感と優しい風味が、冷たいスープと絶妙に絡み合い、食べ応えがありながらも罪悪感なく楽しめるのが嬉しいですね。タイ料理のフォーと聞くと米粉麺を想像しますが、あえて「玄米」という一手間が、このメニューの独自性を際立たせています。

2. 旨味・酸味・辛味が絶妙な「冷製トムヤムスープ」
「TAMTAM」の看板メニューといえば、やはり 「トムヤムクン」 。その奥深いコクと香りを活かしつつ、夏にふさわしい 「冷製スタイル」 へと見事にアレンジされています。
単に冷やしただけではないのがポイントです。爽やかな酸味と香草の豊かな風味が際立ち、世界三大スープと称されるトムヤムクンの旨味、酸味、辛味のハーモニーが、ひんやりとした口当たりでさらに際立ちます。これは、暑さで食欲が落ちがちな時でも、最後の一滴まで飽きずに楽しめる工夫が凝らされている証拠。このスープがあれば、きっと夏バテ知らずで乗り切れるはずです!

3. 冷麺にプラス!+330円(税込)から選べる「冷麺セットメニュー」
「色々な本格タイ料理を少しずつ、お得に楽しみたい!」そんな声に応えて、ランチ限定で 「冷麺セットメニュー」 が用意されているのも見逃せないポイントです。
『トムヤム冷麺』に、プラス330円(税込)からハーフサイズのサイドメニューを追加できます。その日の気分や食欲に合わせて、自由にカスタムできるのは嬉しい限り。例えば、TAMTAMの人気メニュー「TAMTAMチキン」や「海老トースト」を添えれば、さらに満足度の高いランチになること間違いなしです!
<冷麺セットメニュー例> ※ランチ限定
- TAMTAMチキン(ハーフ): 330円(税込)
- TAMTAMポテト(ハーフ): 330円(税込)
- 海老トースト(ハーフ): 330円(税込)
- ガパオライス(ハーフ): 550円(税込)
- カオマンガイ(ハーフ): 550円(税込)
この価格設定なら、本格的なアジアン料理を気軽に試せるので、コスパはかなり良いと言えるでしょう。ハーフサイズで色々な味を楽しめるのは、まさに「贅沢なランチ体験」を提供してくれますね。


『トムヤム冷麺』の価格と販売期間
- 商品名: トムヤム冷麺
- 価格: 1,320円(税込)
- 販売期間: 2026年6月4日〜夏季限定
ヘルシーな玄米フォーと本格冷製トムヤムスープの組み合わせで1,320円は、素材へのこだわりと調理の手間を考えると、非常に魅力的な価格設定だと感じます。この夏、何度でもリピートしたくなる一杯になりそうですね!
「Asian Bistro TAMTAM」ってどんなお店?
さて、新メニューの魅力に触れてきましたが、そもそも「Asian Bistro TAMTAM」とはどんなお店なのでしょうか?神戸の新しいグルメスポットとして、その背景にも迫ってみましょう。
「Asian Bistro TAMTAM」は、2026年3月5日に神戸市西区・王塚台にオープンしたばかりのアジアンビストロです。タイ料理を中心に、アジア各国のローカルフードをカジュアルに楽しめるのが特徴。お店のコンセプトは「タイやシンガポールといった異国の街角にある小さな食堂」だそうです。

異業種からの挑戦!「TAMTAM」に込められた想い
お店の名前「TAMTAM」には、“作る”や“動く”といった意味が込められていると言います。人が集まり、会話が生まれ、心が動く場所を目指す…その熱い想いが伝わってきますね。
実は、この「TAMTAM」を運営するのは、OA機器やオフィスソリューション販売を手掛けるディーエヌエス株式会社。なんと、飲食事業への参入は2026年3月からという、まさに異業種への挑戦なのです。プロモーション支援で培った「食の魅せ方」の技術を結集し、初の常設店舗としてオープンした「TAMTAM」。そのオープンまでの軌跡を追ったドキュメンタリー動画が公式YouTubeチャンネルで公開されており、挑戦の裏側を知ると、このお店への応援したくなる気持ちが湧いてきます。
🎥公式YouTubeチャンネル: 「Asian Bistro TAMTAM official」
本格タイ料理をはじめとした多彩なアジア料理
「TAMTAM」の料理は、タイ・バンコクの高級ホテルや海外で経験を積んだタイ人シェフが監修しています。本場の味わいを大切にしつつも、日本人の口にも親しみやすいように工夫されているのが嬉しいポイント。
特に人気なのは、オリジナルの特製スパイスで仕上げた 「TAMTAMチキン」 をはじめ、タイの定番料理であるガパオライスやパッタイ、カオマンガイなど、幅広いラインナップで本場のフードカルチャーを体感できます。



<TAMTAMの人気メニュー例>






女性も入りやすいアットホームな空間と、映画のようなテイクアウト体験
一般的なタイ料理店とは異なり、「TAMTAM」は日本人の女性スタッフを中心に運営されています。そのため、誰でもふらっと立ち寄れるアットホームな雰囲気が特徴です。夜には照明が落とされ、お洒落なアジアンバルのような空間に。グループでの食事はもちろん、お一人様でも気軽に本格アジアン料理を楽しめるのは嬉しいですね。

そして、もう一つ注目したいのが、テイクアウトのスタイルです。映画や海外ドラマでおなじみの 「チャイニーズボックス」 を採用しており、手にするだけで気分が上がるスタイリッシュなデザインが魅力。いつもの街でのテイクアウトが、まるで映画のワンシーンのように特別感のあるものに変わるという、新しい食体験を提供しています。






店舗情報
この夏、神戸で新しいアジアンフード体験をしたい方は、ぜひ「Asian Bistro TAMTAM」を訪れてみてください。
- 店舗名: Asian Bistro TAMTAM
- 所在地: 兵庫県神戸市西区王塚台7丁目31
- WEB: https://www.dns-co.jp/
- Instagram: https://www.instagram.com/asianbistro_tamtam/?hl=ja
まとめ:この夏は「TAMTAM」のトムヤム冷麺で決まり!
猛暑が予想される今年の夏、食欲不振は避けたいですよね。そんな時こそ、「Asian Bistro TAMTAM」の『トムヤム冷麺』がおすすめです。玄米フォーで栄養もしっかり摂れて、冷製トムヤムスープでさっぱりとリフレッシュ。さらにランチセットで色々なアジアンフードを少しずつ楽しめるなんて、まさに理想的な夏グルメではないでしょうか。
ぜひこの機会に、神戸の「TAMTAM」で、ヘルシーで美味しい夏の新しい食体験を味わってみてください!











