サンリオピューロランドV字回復の真実!小巻亜矢館長が明かす「聴く対話」の驚くべき力

サンリオピューロランドV字回復の真実!小巻亜矢館長が明かす「聴く対話」の驚くべき力

AKIMOTO

ライター紹介:
プレスリリース業界歴10年の経験を持つMONOLABファウンダー兼編集長。マーケティング経験と独自の視点で、注目すべきプロダクトを厳選。最新のAIツールも活用しながら、プレスリリース1万件以上/月を効率的に分析し、真に価値あるトレンドを発掘。読者から「知りたかった情報が見つかる」と評価され、立ち上げから3ヶ月で月間30万PVを達成。

シェアする

サンリオピューロランドV字回復の舞台裏!AI時代に「聴く」力が開く、人と組織の未来

ハローキティやマイメロディなど、愛らしいキャラクターたちに囲まれた夢のテーマパーク「サンリオピューロランド」。近年、その輝きを再び取り戻し、「V字回復」を遂げたことは、多くの方がご存知かもしれません。一体どのような秘訣があったのでしょうか?

先日開催されたイベント「Active Listening Talks(ALT)」第3回では、その立役者である株式会社サンリオエンターテイメント代表取締役社長の小巻亜矢氏と、株式会社Lively代表取締役の岡えり氏が登壇。 「対話と『聴く』の社会的可能性」 をテーマに、誰もが明日から実践できる、人と組織を変える「対話の真髄」が語られました。

私自身、多くの組織が抱える課題に向き合う中で、「コミュニケーションの質」が成果に直結すると日々感じています。今回の対談は、単なる成功事例の共有に留まらず、AIが進化する現代において、人間ならではの「聴く力」がいかに重要かを教えてくれる、示唆に富んだ時間となりました。

「特別な秘策」ではなく「聴く」ことから始まった変革

サンリオピューロランドのV字回復と聞くと、「きっと壮大な戦略や画期的な施策があったのだろう」と想像するかもしれません。しかし、小巻氏の言葉は、私たちの予想を良い意味で裏切るものでした。

イベント告知画像

「私だけが特別ではなく、秘策があってテーマパークを奇跡のように蘇らせたわけではないんです。本当に1人1人の心のドアをノックして『何がやりたい?』『どうしたらいいと思うの?』本当にその対話の繰り返しのなかで、みんなで頑張った結果なんです」(小巻氏)

これは、衝撃的でありながらも、私たちに大きな希望を与える言葉ではないでしょうか。つまり、特別な才能や資金がなくても、日々の「対話」を積み重ねることで、個人も組織も大きく変われる可能性がある、ということです。

小巻氏が赴任した当時、ピューロランドは多くの課題を抱え、社員の方々もどこか下を向いている状態だったそうです。そこから始まったのは、1on1や朝礼を通じて「一人ひとりの声に耳を傾ける」という地道な取り組みでした。

プロフィール:小巻 亜矢 氏

小巻亜矢氏 ポートレート

株式会社サンリオエンターテイメント 代表取締役社長/サンリオピューロランド館長。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了後、サンリオに入社。自身の経験から、女性のキャリア支援や子宮頸がん予防啓発活動にも尽力しています。対話と共感を重視した独自のマネジメントで、ピューロランドの業績をV字回復に導きました。

視線が「下から上へ」変わる瞬間:「対話フェス」の魔法

組織が活力を失っている時、まず何から手をつければ良いのでしょうか。小巻氏は、部署間の壁を越えた「対話フェス」というユニークなワークショップを導入しました。

多種多様な職種の社員が、フォークダンスのように相手を変えながら、自分が所属する部署と「好きなもの」だけを名乗り合う。たったそれだけのシンプルな取り組みが、社員の心に大きな変化をもたらしたといいます。

「目を見ないでおこうと思って貝のように歩いてた人たちが視線を、下から上にあげてくれたんです」(小巻氏)

この言葉に、私は深く感銘を受けました。単に業務の話をするのではなく、「好きなもの」を共有することで、人の心が開かれ、お互いへの関心が芽生える。それは、トラブルが起きた時に声をかけ合える関係性へとつながり、結果として組織全体の生産性向上にも貢献したのです。

イベント講演風景

リーダーシップの真髄:「自分のご機嫌は自分で作る」

組織変革の話は、リーダーシップ論にも及びました。

「自分のご機嫌は自分で作るのも、リーダーの嗜みだと思うんです」(小巻氏)

これは、リーダーだけに限らず、私たち一人ひとりが心に留めておきたい言葉です。否定しない、多様な価値観を尊重する、面白がる──こうした態度が、組織に「心理的安全性」を築く土台となります。

「心理的安全性」とは、組織の中で自分の意見や感情を安心して表明できる状態のこと。これがなければ、良いアイデアも、問題点も、なかなか上がってきません。小巻氏が実践したのは、指示命令型(コマンド型)ではなく、メンバーを支える「サーバント型」のリーダーシップ。複雑で変化の激しい現代において、まさに求められるリーダー像だと私は感じました。

あなたは「自分」に傾聴していますか?:レベル3の聴く力

対談の後半、小巻氏が会場に投げかけた問いは、私の心に深く響きました。

「皆さん人に対しての傾聴はすごく比較的頑張るんです。自分に対して傾聴していますか?」(小巻氏)

私たちは、ついつい相手にばかり意識を向けがちです。しかし、本当に相手の心を深く聴くためには、まず自分自身が整っている必要がある。小巻氏は、「聴く力」には3つのレベルがあると語りました。

  • レベル1:音として聞く
  • レベル2:感情移入して一緒に巻き込まれる
  • レベル3:相手・自分・周囲の空気まで全方位で聴く

レベル3の傾聴に到達するには、自分の中にいる多様な「自分」──自信満々の自分、弱気な自分、頑張り屋の自分、意地悪な自分──を、否定せずに「そう思う自分がいる」と気づくことが大切だといいます。これは、自己理解を深めることで、他者を理解し、真に「聴く」ことに繋がる、という示唆です。

「話す」より「聴く」ことの価値を再認識する:Lively 岡えり氏の活動

イベントでは、主催である株式会社Lively代表の岡えり氏も、自身の経験を交えながら「対話の連鎖の力」について語りました。

プロフィール:岡 えり 氏

岡えり氏 ポートレート

株式会社Lively 代表取締役。作業療法士として精神科等で従事後、3人の子育てと仕事の両立に悩み、専業主婦に。その後、個人対話セッションをスタートし、毎月100名以上との対話を通じて「人は話を聴いてもらうだけで元気になる」と確信。2020年にLivelyを創業し、「聴く」を新しい働き方の選択肢として社会に広める活動を展開しています。

岡氏が個人対話セッションを始めた当初、自信のなさから「私なんかと話さないでいいですよ」と相手に伝えてしまうこともあったそうです。そんな岡氏を変えたのは、ある50代のお客様の一言でした。

「私はね、あなたと話しに来てるんですよ」(50代のお客様)

この一言が転機となり、岡氏は対話の姿勢を根本から変えます。カウンセリングでも、ティーチングでも、コーチングでもなく、ただ「まっすぐ向き合い対話を続ける」ことで、人がポジティブに変化していく場面を何度も目の当たりにしたといいます。

Livelyは2022年、「子育てで鍛えられた能力」に関するアンケートを実施し、その上位3つが「思いやり」「柔軟思考」「傾聴力」であることを発見しました。履歴書には書きにくい、しかし社会で非常に価値のあるこれらの力を活かす場をつくること。それこそが、Livelyが「アクティブリスニング」(積極的傾聴)を社会に広げる理由なのです。

AI時代だからこそ求められる「聴く」と「対話」の力

AIの進化が止まらない現代。業務の効率化が進む一方で、「自分が何を望み、何に傷つき、どこに向かいたいのか」という自己認知の力、そしてそれを他者と共有する対話の力は、ますますその価値を高めています。

多くの組織が人手不足、採用難、エンゲージメント低下、1on1の形骸化、管理職の疲弊といった課題を抱えています。これらの根底には、コミュニケーション不足や「聴く力」の欠如があるのではないでしょうか。

Livelyが目指すのは、この「対話の力」をより多くの組織と個人に届ける「アクティブリスニングの社会実装」です。組織の規模や業種を問わず、対話の文化を育てることは可能です。研修や伴走支援を通じて、それぞれの企業に合わせた対話環境づくりをサポートしています。

「聴く」を学び、未来を拓く:Livelyのサービス

今回のイベントを通じて「うちの組織でも対話の力を育てたい」「個人のエンゲージメントを高めたい」と感じた方も多いのではないでしょうか。Livelyは、アクティブリスニングを起点に、様々なサポートを提供しています。

法人向けサービス

企業が抱える様々な組織課題に応じて、最適なプログラムを提案します。

  • アクティブリスニング研修: 営業力向上、心理的安全性の醸成、チームビルディング、DEI推進、リーダー育成など、貴社の課題に合わせた研修を設計します。
  • 採用・定着・エンゲージメント向上の伴走支援: 研修だけでなく、対話の文化を組織に根付かせるための継続的なプロセスを、伴走者としてサポートします。

まずはお話を聞かせてください。貴社の状況に合わせて、最適な進め方を提案してくれるはずです。 ▶ 法人向けお問い合わせ:https://about.lively-talk.com/contact/

個人向けサービス

個人がアクティブリスニングを学び、生活や仕事に活かしていくためのプログラムも用意されています。

  • オンライン傾聴サービス「LivelyTalk」: 話したい人と聴き手をつなぐプラットフォーム。孤独を感じた時、誰かに話を聞いてほしい時に、あなたの声に耳を傾けてくれる場所があります。
  • LivelyTalk:https://www.lively-talk.com/
  • アクティブリスニング協会 認定講座: アクティブリスニングを体系的に学べる6時間の認定プログラム。段階的な資格制度もあり、自身の「聴く力」を向上させたい方に最適です。第2期も募集開始されているようですので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
  • 認定講座詳細:https://listen.lively-talk.com/service/academy
  • 聴く仕事ラボ: アクティブリスニングを仕事にしたい個人を支援するコミュニティです。

今後のイベント予定

「Active Listening Talks」は、2026年も継続的に開催が予定されており、今後も各分野の有識者が登壇します。

  • 5月28日:白井智子氏(CHEERS株式会社CEO)
  • 6月10日:精神科医Tomy氏(SNSインフルエンサー/メンタルヘルス領域)
  • 7月7日:辻秀一先生(スポーツドクター/著書『スラムダンク勝利学』)

まとめ

サンリオピューロランドのV字回復は、派手な戦略ではなく、「一人ひとりに耳を傾ける」という、最も人間らしいコミュニケーションの力によって成し遂げられました。

小巻氏と岡えり氏の対談から私が得た最も大きな気づきは、 「聴くこと」は特別なスキルではなく、誰にでも実践でき、そして計り知れない可能性を秘めているということです。

AIが私たちの生活に入り込む時代だからこそ、人間同士の温かい対話、そして自分自身の内なる声に耳を傾ける「傾聴力」が、個人も組織も豊かにする鍵となるでしょう。あなたの職場や家庭でも、今日から「聴く」ことを意識してみてはいかがでしょうか。きっと、これまで見えなかった景色が見えてくるはずです。

株式会社Lively 関連リンク

コメント (0)

読み込み中...

おすすめ記事

【AIsmiley】AI導入の壁を突破!産業DX総合展で発見する“知られざる”成功戦略
【AIsmiley】AI導入の壁を突破!産業DX総合展で発見する“知られざる”成功戦略

「AI導入って、何から始めればいいの…?」あなたも一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。2026年9月開催の「産業DX総合展」で、AIsmileyがその疑問に答えます!最新AIサービスから非エンジニア向け実践ノウハウまで、AI導入の“壁”を乗り越える秘訣が満載。さらに、ブース事前予約でAmazonギフト1,500円分もプレゼント。この記事を読めば、あなたのDX推進が加速する具体的なヒントが見つかるはずです!

2026/09/16

「AI博覧会 Fukuoka 2026」現場を変える!製造業から経営・採用までAI導入の全貌
「AI博覧会 Fukuoka 2026」現場を変える!製造業から経営・採用までAI導入の全貌

AI導入、PoCで終わっていませんか?「AI博覧会 Fukuoka 2026」は、そんなあなたの悩みを打ち破る具体的なヒントと最新事例を提供する2日間です。製造業AIの現場実装、投資対効果の高いAI活用術、未来の採用戦略、そして北九州市の先進的なAIエージェント活用まで。このイベントが、あなたのAI導入・活用を次のステージへ導く確かな一歩となるでしょう。

2026/09/10

【東京で発見】Ayasanの「英語対応家事代行」が在日外国人の救世主だった!
【東京で発見】Ayasanの「英語対応家事代行」が在日外国人の救世主だった!

「日本での暮らし、言葉の壁で家事を頼むのを諦めていませんか? 多くの海外ルーツを持つ方が、日々の清掃や家事で悩みを抱えているかもしれません。そんなあなたに朗報です!東京に本格進出した「Ayasan」は、英語対応の家事代行で、その悩みを根本から解決してくれます。この記事を読めば、Ayasanがどのようにあなたの生活を劇的に変えるのか、その秘密がわかりますよ。」

2026/09/09

【衝撃の効率化!】GAS×スプレッドシートで社内報革命!サテライトオフィスの「チャットマガジン」徹底解説
【衝撃の効率化!】GAS×スプレッドシートで社内報革命!サテライトオフィスの「チャットマガジン」徹底解説

「社内の情報、ちゃんと届いてる?」そう不安を感じたことはありませんか?サテライトオフィスが提供する「スプレッドシートでチャットマガジン」は、Google Apps Scriptとスプレッドシートを連携。プログラミング不要で、使い慣れたチャットツールへ社内報や連絡事項を一斉配信できます。私も最初は半信半疑でしたが、その手軽さに驚きました。この記事を読めば、あなたの社内コミュニケーションが劇的に変わる秘訣がわかります!

2026/09/01

業務システム刷新で失敗しない!PIVOTが明かす「要求定義」の最初の一手
業務システム刷新で失敗しない!PIVOTが明かす「要求定義」の最初の一手

システム刷新、何から手をつけるべきか迷っていませんか?実は、見落としがちな「要求定義」こそが成否を分ける鍵です。株式会社PIVOTの無料ウェビナーでは、AI×UXで現場課題を改善戦略に変える画期的なメソッドを徹底解説。コスパを抑え、現場が本当に喜ぶシステムを構築する秘訣が手に入ります。

2026/08/27

 分析止まりはもう終わりに!エムズコミュニケイトの【ポイントCRM高度化支援】でLTVを最大化する秘訣
分析止まりはもう終わりに!エムズコミュニケイトの【ポイントCRM高度化支援】でLTVを最大化する秘訣

「データはたくさんあるのに、なぜ顧客育成につながらないんだろう…」あなたも一度はそう感じていませんか?エムズコミュニケイトの「ポイントCRM高度化支援サービス」は、その悩みに終止符を打ちます。単なるデータ分析ではなく、ポイント制度そのものを改善し、顧客エンゲージメントを高める仕組みを構築。この記事では、顧客を”本気で育てる”ための具体策と、その驚くべき成果について徹底解説します。

2026/08/24

【AIsmileyが贈る】生成AIを安全に!『AIガバナンス実務ガイド』で叶える攻めの社内利用
【AIsmileyが贈る】生成AIを安全に!『AIガバナンス実務ガイド』で叶える攻めの社内利用

生成AIの業務活用に大きな期待を寄せる一方で、情報漏洩や著作権侵害といった漠然とした「不安」を感じていませんか?特にシャドーAIの存在は、企業の信頼を揺るがすかもしれません。この『AIガバナンス実務ガイド』は、単なるリスク管理に留まらず、イノベーションを加速させるための具体的な解決策を提供します。私も最初は不安を抱いていましたが、このガイドで安心できました。この記事を読めば、貴社に最適なルール構築の第一歩を踏み出せるはずです。

2026/08/24

AIとGoogle Workspaceで劇的効率化!ルーティン業務を自動化する無料セミナー(上級編)
AIとGoogle Workspaceで劇的効率化!ルーティン業務を自動化する無料セミナー(上級編)

毎日繰り返されるルーティン業務に時間と手間を奪われていませんか?もし、Google WorkspaceとAIの強力なタッグで、あなたの働き方が劇的に変わるとしたら…?この無料セミナーでは、AppSheetやGoogle Apps Scriptを活用し、業務を自動化・半自動化する上級テクニックを徹底解説します。作業時間の短縮、ミスの削減、そして事業収益の確保まで、具体的な道筋が見えてくるはずです。私も最初は「本当に?」と思いましたが、その効果は想像以上でした!

2026/08/14

【IT業界就活の不安解消!】アイエスエフネットが贈る、未来を変える90分セミナー
【IT業界就活の不安解消!】アイエスエフネットが贈る、未来を変える90分セミナー

IT業界への就職、漠然とした不安を感じていませんか?「何から始めれば?」その悩みを、アイエスエフネットの無料セミナーで解消しましょう!わずか90分で、業界の全体像から自己分析、企業研究のコツまでを網羅。あなたもこのセミナーで、就活の未来を劇的に変える一歩を踏み出しませんか?

2026/08/14

【AI博覧会2026】専門知識ゼロでも驚き!バイタリフィの『AIエージェントDRIVE』で叶えるAIアプリ開発
【AI博覧会2026】専門知識ゼロでも驚き!バイタリフィの『AIエージェントDRIVE』で叶えるAIアプリ開発

「AI導入は難しそう…」そう感じていませんか?8月開催のAI博覧会で、その常識が変わるかもしれません!バイタリフィが提案する『AIエージェントDRIVE』は、プログラミング知識なしで本格的なAIアプリ構築を可能にする画期的なサービスです。この記事を読めば、あなたのAI活用への道筋が見えてくるはず。私も最初は半信半疑でしたが、その手軽さに驚きました。ぜひブースで体感してください!

2026/08/13

藤原竜也も驚愕!【SKYSEA Client View】AIが導く「残業ゼロ」の新常識
藤原竜也も驚愕!【SKYSEA Client View】AIが導く「残業ゼロ」の新常識

「うちのチームは完璧!」そう言い切れますか?もしかしたら、気づかないうちにムダな時間や非効率な業務が潜んでいるかもしれません。藤原竜也さんの新CMでも話題の「SKYSEA Client View」新オプションは、AIがPCログを分析し、組織の隠れた改善点を洗い出します。この記事を読めば、AIを活用した「働き方改革」で、あなたのチームが劇的に変わるヒントが見つかるはずです!

2026/08/06

【カンロ飴の秘密】小学生が「職人体験」!職業体験EXPO 2026
【カンロ飴の秘密】小学生が「職人体験」!職業体験EXPO 2026

夏休み、お子さんの「もっと知りたい!」を刺激する体験を探していませんか?カンロが「職業体験EXPO 2026」で提供したのは、まさにそんな夢中になれる時間。身近な【カンロ飴】作りに挑戦し、ものづくりの楽しさやプロの仕事を学ぶ一日でした。この記事を読めば、子どもたちの笑顔と発見の秘密がきっと見つかりますよ。

2026/08/05