実話をもとにした恋愛ドラマって、どこか特別な引力がありますよね。フィクションとは違うリアルな感情の動きに、思わず引き込まれてしまいます。そんな実話ベースの人気シリーズ「福岡恋愛白書」の最新作が、ついに放送決定しました!
AKB48小栗有以×内藤秀一郎で描く、実話のラブストーリー
今回、シリーズ第21作目となる 『福岡恋愛白書21 さよならウエディング』 で主演を務めるのは、AKB48の絶対的エース・ 小栗有以 さんと、「仮面ライダーセイバー」で注目を集めた俳優の 内藤秀一郎 さんです。

このシリーズは、福岡の視聴者から寄せられた実際の恋愛エピソードをドラマ化するというもので、オール福岡ロケで制作されているのが特徴。地元ならではの空気感が、物語にリアリティを与えてくれるんですよね。
私が特に注目しているのは、このキャスティングです。女優としても活躍の場を広げている小栗さんが天真爛漫なヒロインを、そして確かな演技力で評価される内藤さんが包容力のある年上の美容師を演じるとのこと。この二人がどんな化学反応を見せてくれるのか、今から楽しみでなりません。
気になるあらすじは?女子高生と美容師の“いばらの恋”
物語の舞台は、自然豊かな福岡県糸島市。高校3年生の美波(小栗有以)が、海辺の美容室で働く26歳の美容師・蓮(内藤秀一郎)に一目惚れするところから始まります。
猛アタックの末、ようやく結ばれる二人ですが、幸せな日々は突然終わりを告げます。美波の韓国留学を機に、蓮から理由もなく別れを告げられてしまうんです…。

数年後、美波が直面したのは「神様を恨みたくなるほどの運命のいたずら」。一体、二人に何があったのでしょうか?「いばらの恋」という言葉が、物語の切なさを予感させますね。
主演のお二人も、この実話ならではのストーリーに深く引き込まれたとコメントしています。
小栗有以さんコメント: 「信じられないような真実の物語に気持ちが引き込まれると思います。景色がキレイなことと、平成の懐かしさが滲み出る衣装や博多弁にも注目してほしいです!」
内藤秀一郎さんコメント: 「実話とは思えないほど切なくも美しいラブストーリーになっています。演じながら自分だったらどうするんだろうって毎晩考えていました。そんな2人の決断を最後までしっかりと見守っていただけたら嬉しいです。」
豪華な共演陣にも注目!
脇を固めるキャストも非常に豪華です。美波の幼馴染役に「超特急」の 森次政裕 さん、友人役にSNSでも大人気の 那須ほほみ さん、そして地元福岡を拠点に活動するHKT48の 市村愛里 さんなど、フレッシュな顔ぶれが揃いました。
さらに、美波の両親役を 遊井亮子 さんと 甲本雅裕 さんが演じます。この実力派ベテラン勢の演技が、二人のラブストーリーをより一層切なく、深みのあるものにしてくれるのは間違いないでしょう。
放送情報と見逃し配信について
気になる放送情報はこちらです。
- タイトル: 福岡恋愛白書21 さよならウエディング
- 放送日時: 2026年3月27日(金) よる11時15分~深夜0時15分
- 放送局: KBC九州朝日放送
「福岡でしか見られないの?」と思った方もご安心を。放送直後から TVerで見逃し配信 がスタートします。これは全国のドラマファンにとって、本当に嬉しいポイントですよね。
最新情報は公式サイトやSNSでチェックしてみてください。
- 公式サイト: https://kbc.co.jp/renai2026/
- X(旧Twitter): @fukuoka_renai
- Instagram: @fukuoka_renai_official
春の夜、実話ならではの切なくも美しいラブストーリーに浸ってみるのはいかがでしょうか。放送を楽しみに待ちたいと思います。











