映画『NANA』、流行りましたよね!あの世界観に夢中になった方も多いのではないでしょうか。その監督を務めた大谷健太郎さんの最新作「キセキが、はじまる。」が、ついにDVDで楽しめるようになりました。
あの『NANA』監督の最新作は、岡山県津山市が舞台

今回の舞台は、なんと岡山県津山市。物語は、東京から来た若手の映画監督が、津山で映画制作に挑む中で地域の人々と心を通わせていくヒューマンストーリーです。
同社の発表によると、あらすじはこんな感じ。
東京在住の若手映画監督が、津山市のホテル経営者から映画制作を依頼されて現地を訪れる。しかし、地元の人からは「ここは何もない所」と言われてしまい、なかなか題材が見つからない。そんな中、依頼主の経営者が行方不明に。途方に暮れる監督だったが、ジーンズ製造会社の息子や、偶然助けた老人との出会いをきっかけに、物語が大きく動き出していく…。
果たして、監督は無事に映画を完成させることができるんでしょうか。タイトルからして、素敵な奇跡が起こりそうな予感がしますね。
監督の実体験がベース!心温まるヒューマンストーリー

この物語、実は大谷監督が実際に津山を訪れた時の実体験が基になっているそうです。だからこそ、地域の人々との交流がリアルに、そして温かく描かれているんですね。
主演は、本作が映画初主演となる林勇輝さん。そして脇を固めるのは、岡山県真庭市出身の岸田敏志さんや、NHKドラマ『だんだん』のヒロイン役でもおなじみの三倉茉奈さんなど、豪華なキャスト陣です。さらに驚きなのが、伊原木隆太岡山県知事が 特別出演 していること。これは見逃せませんね!
津山市民にはおなじみの場所がスクリーンに

映画の魅力はストーリーだけじゃありません。津山市城東町並み保存地区やサムハラ神社、津山洋学資料館など、市民にとっては身近なスポットがたくさん登場するんです。自分の知っている場所が映画に出てくると、なんだか嬉しくなりますよね。

昨年12月に開催された「第4回津山国際環境映画祭」で上映された際には、大谷監督が「かけがえのない故郷、津山の魅力を地元の人たちに気付いてもらえたらうれしい」と語ったそうです。また、特別出演した伊原木知事も「岡山が好きになる映画。自分たちが住んでいる場所で幸せや楽しみを見つけることの大切さを感じた」とコメントしており、地元愛にあふれた作品になっていることが伝わってきます。
自宅であの感動を!DVD購入情報
心温まる映画「キセキが、はじまる。」は、1枚 2,640円(税・送料込) で販売中です。オンラインのほか、津山市内の店舗でも購入できます。
- オンライン購入: 公式サイトはこちら
- 店舗販売:
- 美都津山庵 本館 (津山市中之町8-1)
- さしこう 本店 (津山市東一宮30-7)
- 居酒屋 三枝春 (津山市戸川町12-6)
- まほろば整体院 (津山市瓜生原645-1)
まずは予告編を見てみたい、という方はこちらをどうぞ。
自分の街の魅力を再発見したり、まだ見ぬ津山の風景に思いを馳せたり。この機会にお家でゆっくり映画鑑賞はいかがでしょうか。











