「シリコンスチーマー」、一時期すごく流行りましたよね。電子レンジで手軽に蒸し料理ができて、私も愛用していました。その火付け役となったブランド「Lekue(ルクエ)」が、さらにパワーアップして日本に本格的に帰ってくるというニュースが飛び込んできました!
しかも今回は、オランダの老舗家庭用品ブランド「Brabantia(ブラバンシア)」と共に、2026年春から展開がスタートするとのこと。これは日々の暮らしがちょっと豊かになりそうな、嬉しいニュースです。
「タイパ」と「サステナブル」、時代のニーズに応える再始動
今回、輸入販売を手がけるのは、世界の優れたキッチン・ハウスウェアを日本に届けている株式会社ノボダ。なぜ今、この2つのブランドなのでしょうか。その背景には、現代のライフスタイルが大きく関係しているようです。
一つは 「タイパ(タイムパフォーマンス)」。共働き世帯が増え、忙しい毎日の中でいかに効率よく、でも健康的な食事を用意するかは多くの人の課題ですよね。ここで活躍するのが、まさにルクエの得意分野である「時短調理」なんです。
もう一つは 「サステナブル」 な視点。モノを大切に、長く使うという考え方が浸透してきました。ブラバンシアは「使い捨て」ではなく「愛着を持って長く使う」ことを前提とした製品作りを100年以上も続けているブランド。まさに今の時代の価値観にぴったりです。
単なる海外ブランドの上陸というだけでなく、今の日本の暮らしに寄り添う形で再始動するという点に、個人的にはとても共感します。
個人的に気になる!2つのブランドの注目アイテム
では具体的にどんな製品が登場するのか、特に私が気になったアイテムをピックアップして見ていきましょう。
長く愛せる美しさ。「ブラバンシア」のサステナブルな魅力
まず、オランダの「ブラバンシア」。1919年創業という歴史の長さもさることながら、環境や社会への配慮を示す国際的な認証制度「B Corp」を取得しているという点からも、その真摯な姿勢がうかがえます。

私が特に注目しているのは、家具のような美しいデザインのダストボックスです。

ゴミ箱って、どうしても生活感が出てしまって置き場所に困ることが多いアイテムじゃないでしょうか。でも、ブラバンシアの「Bo Touch Bin」シリーズなどは、もはやインテリアの一部。これならリビングに置いても素敵ですよね。他にも、アイロン台や物干しといったランドリー用品も、家事の時間が少し楽しくなりそうな機能美にあふれています。
時短調理のパイオニア。「ルクエ」で叶えるスマートクッキング
そして、おなじみのスペインのブランド「ルクエ」。かつてのシリコンスチーマーブームを知っている方には懐かしい響きかもしれませんね。

実はルクエ、現在はブラバンシアのグループ傘下に入り、より品質やデザイン性が向上しているんです。最高品質の「プラチナシリコン」を使った製品は、安全性と耐久性も抜群。

代表的なスチームケースは、忙しい日の夕食を10分で完成させてくれる優れもの。単なる時短グッズというだけでなく、食材の栄養を逃さず、美味しく仕上げてくれる「スマート・クッキングツール」という位置づけが、とても現代的だと感じます。これ一つで、平日の夜がぐっと楽になりそうです。
2026年春、どこで手に入る?
気になる販売開始は 2026年春 から。全国のキッチン雑貨専門店や百貨店、そしてオンラインのECサイトで順次取り扱いが始まる予定です。
また、SNSではルクエを使った最新レシピなども発信されていくとのこと。これはフォローしておくと、日々の献立の参考になりそうですね。
忙しい毎日だからこそ、道具選びにはこだわりたい。そんな私たちの想いに応えてくれる「ブラバンシア」と「ルクエ」。来年の春が今から待ち遠しいです。
より詳しい情報は、株式会社ノボダの公式サイトをチェックしてみてください。
- 公式サイト: 株式会社ノボダ











