「今日のランチ、何にしようかな…」なんて悩むこと、ありますよね。お弁当の定番といえば「のり弁」ですが、いつも同じだとちょっと飽きてしまうことも。そんな中、スーパーセンターPLANTから「毎日食べても飽きない!」をコンセプトにした、新しいスタイルののり弁が登場しました。これが、なかなか面白いんです。
のり弁の常識が変わる?PLANTの新提案
今回、株式会社PLANTが全23店舗で販売を開始したのが、その名も 『選べるのり弁』 です。単一のメニューではなく、和・洋・中と、とにかくバリエーションが豊富。ガッツリ食べたい日も、ちょっとヘルシーに済ませたい日も、これならぴったりの一品が見つかりそうです。

共働きや単身世帯が増える中で、「調理の手間は省きたいけど、美味しいものが食べたい」というニーズは高まる一方。そんな現代のライフスタイルに、PLANTが見事にこたえてくれた、という感じがしますね。
私が注目した3つのポイント
この『選べるのり弁』、ただ種類が多いだけじゃないんです。個人的に「これは嬉しい!」と感じたポイントを3つご紹介します。
ポイント1:199円から!和・洋・中の衝撃ラインナップ
まず驚くのが、そのバリエーションと価格設定です。一番シンプルな「おかかとのり」は、なんと本体価格199円(参考税込価格214円)。これだけでも十分魅力的ですが、ラインナップが本当にすごいんです。

たとえば…
- 中華盛り合わせのり弁 (399円)
- チキンタルタル南蛮のり弁 (399円)
- 大きなあじフライのり弁 (499円)
- デミバーグ・海老フライのり弁 (599円)
など、定番から「え、これもアリなの!?」という組み合わせまで、選ぶのが楽しくなりますよね。その日の気分や懐事情に合わせて自由に選べるのは、利用者にとって大きなメリットだと感じます。
ポイント2:米・のり・だし。基本がしっかりしてるから美味しい
どれだけおかずが豪華でも、お弁当の主役はやっぱりご飯。この『選べるのり弁』、実は見えない部分にもかなりのこだわりが詰まっています。
主食のご飯には、新潟県産コシヒカリの中でも大粒の米だけを選別したPLANTオリジナル米 「粒ぞろい」 を使用。そして、のりの下には香り高い 国産鰹の削り節 が敷かれているんです。こういう地味ながらも丁寧な仕事が、食べたときの「あ、美味しい」につながるんですよね。
さらに、味のアクセントとして添えられた「塩麹のきんぴら」も良い仕事をしていて、全体のバランスをうまくまとめています。
ポイント3:「選ぶ楽しさ」という価値の提供
PLANTは「選ぶ楽しさ」「食のワクワク感」を大切にしているとのこと。この『選べるのり弁』は、まさにその理念を体現した商品と言えるでしょう。
毎日同じお弁当が並んでいるのではなく、今日は中華、明日は洋食、と選べるだけで、ランチタイムの満足度は格段に上がります。今後も新しい商品を提案し、進化させていくというから、ますます目が離せませんね。
商品概要
- 商品名: 選べるのり弁
- 販売店舗: PLANT全23店舗
- 価格: 本体価格199円(参考税込価格214円)~
店舗は福島、新潟、北陸、関西、中国地方などに展開されています。お近くにお住まいの方は、ぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
今日のランチは、PLANTの『選べるのり弁』で、新しいお気に入りの味を見つけてみるのも楽しそうですよ。











