春の訪れとともに、バイク乗りの血が騒ぐ季節がやってきましたね!
今年も開催される 「第42回大阪モーターサイクルショー2026」 と 「第53回東京モーターサイクルショー2026」 に、あの「ロイヤルエンフィールド」が熱いブースを設けるというニュースが飛び込んできました。
ただの出展ではありません。「Pure Motorcycling(ピュア・モーターサイクリング)」を掲げるこの伝説的なブランドが、私たちにどんな驚きと感動を与えてくれるのか、今から胸が高鳴ります。今回のイベントで注目すべきポイントを、私の視点からご紹介しましょう。
輝く夕焼けをその手に!限定50台「METEOR 350 Sundowner Special Edition」に心奪われる
今回のモーターサイクルショーで、私が最も注目しているのは、間違いなく国内初披露となる 「METEOR 350 Sundowner Special Edition(メテオ・サンゴーマル・サンダウナー・スペシャル・エディション)」 でしょう。
概要:夕焼けに染まる特別な一台
「Sundowner」――その名の通り、まるで夕焼けを思わせるような特別な輝きを放つこのモデルは、限定50台という希少性も相まって、バイク愛好家の間で早くも話題を呼んでいます。限定という響きに弱い私としては、この情報だけでもう心を掴まれてしまいました。
特徴:自由と冒険を象徴するデザイン
2026年モデルとして各部がリフレッシュされたクルーザーモデル「METEOR 350」をベースに、さらに特別な装いを施したのがこの「Sundowner Special Edition」です。

オレンジとホワイトの鮮やかなツートーンカラーは、広大な空と地平線に沈む太陽を連想させます。茶色のレザージャケットを羽織り、サングラスをかけたライダーがこのバイクの隣に立つ姿は、まさに自由と冒険を象徴しているかのよう。そのヘルメットを抱える仕草からは、これから始まるツーリングへの期待感が伝わってきます。
きっと、この限定モデルに乗れば、いつもの道の景色も特別なものに変わるはず。夕暮れの海岸線を駆け抜ける姿を想像するだけで、ゾクゾクしませんか?その「純粋な走り」を追求するロイヤルエンフィールドの哲学が、この特別な一台に凝縮されているように感じます。
価格と購入方法:限定モデルならではの価値
価格についてはまだ詳細が明かされていませんが、この限定生産、そして特別仕様であることを考えれば、その所有する喜びと唯一無二の存在感は、計り知れない価値があると言えるでしょう。まさに「一期一会」の出会いを求めているライダーには見逃せません。
このスペシャルエディションは2026年2月16日より受注が開始されています。限定50台ですので、気になる方は、まずはモーターサイクルショーで実車をその目で確かめ、その魅力を肌で感じてみてはいかがでしょうか。もちろん、全国の正規販売店でも相談が可能です。
伝説と革新の共演!注目すべき展示とイベント
限定モデルの他にも、ロイヤルエンフィールドのブースには見どころが満載です。
ジャパンプレミアと125周年の期待
今回のショーでは「ジャパンプレミア・モデル」も多数発表されるとのこと。1901年創業の同ブランドは、来年2026年には「ピュア・モーターサイクリングの125周年」を迎えます。この記念すべき年に、どんな特別なバイクが登場するのか、期待は高まるばかりです。もしかしたら、ロイヤルエンフィールドの歴史を紐解くようなモデルや、未来を予見させるようなコンセプトモデルが登場するかもしれませんね。
「VITA」の衝撃:2つの心臓を持つカスタムバイク
さらに、私が個人的に度肝を抜かれたのが、滋賀県のカスタムバイクビルダー 「CUSTOM WORKS ZON(カスタム・ワークス・ゾン)」 が手掛けたカスタムバイク 「VITA(ヴィタ)」 です。なんと、「CLASSIC 650」の並列2気筒エンジンを2基も搭載しているというから驚きです!
その圧倒的な存在感とパワーは、会場で見る者を魅了すること間違いなしでしょう。カスタムバイクに興味のある方なら、そのエンジニアリングとデザインの妙をぜひ間近で体感してほしい一台です。
充実のイベント情報
東京会場では、3月27日(金)にプレスカンファレンスが開催されます。そして、両会場ともに3日間の会期中には様々なトークショーも予定されており、ロイヤルエンフィールドの世界をより深く知る絶好の機会となりそうです。開発秘話やライダーの体験談など、普段聞けない話が聞けるチャンスをお見逃しなく!
125年の歴史が息づく「Pure Motorcycling」の世界
皆さんは「ロイヤルエンフィールド」というブランドをご存知でしょうか?1901年に英国で誕生し、その後インドで独自の発展を遂げてきた、まさに「生ける伝説」のような存在です。
ブランドの歴史と哲学
彼らが掲げる 「Pure Motorcycling(ピュア・モーターサイクリング)」 とは、美しく、シンプルで、誰もが親しみやすく、そして何よりも「ライディングする楽しさ」に満ちたバイク作りを意味します。技術の進化とともに複雑化しがちな現代において、あえてその本質を追求する姿勢は、多くのバイク乗りにとって共感を呼ぶのではないでしょうか。私も「バイクに乗る喜び」を純粋に感じさせてくれる一台に出会いたいと常に願っています。
多様かつ魅力的なラインナップ
ロイヤルエンフィールドのラインナップは非常に多様です。
- クルーザーの 「METEOR 350」
- パワフルな650パラレルツインシリーズ: 「CLASSIC 650」 、 「SUPER METEOR 650」 、 「INT650」 、 「CONTINENTAL GT650」
- 冒険心をくすぐるアドベンチャー・モーターサイクル 「HIMALAYAN 450」
- アイコニックな 「GOAN CLASSIC 350」 、 「BULLET 350」 、 「CLASSIC 350」
など、実に個性豊かなモデルが揃っています。さらに2024年には、新しいシティ&電動モーターサイクルブランド 「FLYNG FLEA(フライング・フリー)」 も発表し、未来のモビリティにも挑戦している点も注目に値します。彼らがどんな都市型電動モビリティを提案するのか、非常に興味深いですね。
世界を股にかけるコミュニティ
ロイヤルエンフィールドの魅力は、単なるバイクの提供にとどまりません。「Motoverse」や「Himalayan Odyssey」のような壮大なライディングイベント、そして世界同時開催の「One Ride」など、世界中のライダーが繋がる強力なコミュニティを形成しているのも大きな特徴です。バイクを通じて、人生を豊かにする体験を提供していると言えるでしょう。単なる移動手段ではない、 「生き方」 としてのバイク文化を体現しているブランドなのです。
モーターサイクルショー開催概要&ロイヤルエンフィールド情報
今年の春、ぜひ会場でロイヤルエンフィールドの世界を体験してみてください。
第42回大阪モーターサイクルショー2026
- 開催日時: 2026年3月20日(金)~22日(日) 10:00~17:00
- 開催場所: インテックス大阪 1・2号館、屋外特設会場
- 主 催: 一般社団法人 日本二輪車普及安全協会
第53回東京モーターサイクルショー2026
- 開催日時:
- 2026年3月27日(金) 10:00~13:00(特別公開)/ 13:00~18:00(一般公開)
- 2026年3月28日(土) 10:00~18:00(一般公開)
- 2026年3月29日(日) 10:00~17:00(一般公開)
- 開催場所: 東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホール、アトリウム、西屋外駐車場
- 主 催: 一般社団法人 日本二輪車普及安全協会
ロイヤルエンフィールド公式情報
- ブランドや製品に関する詳細: https://www.royalenfield.co.jp
- 全国の正規販売店: https://www.royalenfield.co.jp/dealers/
今年のモーターサイクルショーは、ロイヤルエンフィールドのブースから目が離せません。限定モデルの輝き、カスタムバイクの迫力、そしてブランドが持つ歴史と未来への挑戦。ぜひ会場に足を運び、ご自身の目で「Pure Motorcycling」の真髄を体験し、あなたのバイクライフに新たな鼓動を加えてみてはいかがでしょうか?











