憧れの「動くリビング」へ!RVランドと北海道ソファブランドbloccoが贈る、極上のキャンピングカー旅
「いつか、自分だけの移動する家で自由に旅をしてみたい」――そんな夢を抱いている方は少なくないのではないでしょうか?近年、キャンピングカーは単なる移動手段を超え、第二の家、あるいは“移動するリビング”として、その内部空間の質がますます重視されています。
そんな中、キャンピングカー業界に心ときめくニュースが飛び込んできました。キャンピングカーの製造・販売を手がけるRVランドさんが、北海道発のオリジナルソファブランド「blocco(ブロッコ)」と初のコラボレーションを実現! 「Lino Premium blocco Edition」 という、まさに「上質な“くつろぎ”」を追求した新モデルが誕生しました。
どんな魅力が詰まっているのか、早速深掘りしていきましょう。

blocco(ブロッコ)とは?北海道の職人技が光るソファブランド
今回のコラボの立役者の一人、「blocco」というブランドをご存知でしょうか?
bloccoは、70年以上にわたり北海道でソファ作りの技術を磨き続けてきた老舗ブランドです。彼らの哲学は、「カラダに密着するソファが、暮らしの愛着をはぐくむ」。この言葉からも、単なる家具ではなく、日々の暮らしに寄り添い、長く愛されるものづくりへの情熱が伝わってきますね。
彼らのこだわりは徹底しています。
- 1cm単位のサイズ調整:既製品では得られないフィット感。
- 縫製の一針一針、布張りの一打一打:職人技が光る丁寧な仕上げ。
- 本物の座り心地、洗練されたデザイン、高い耐久性:すべて自社工場で一貫して追求。
「移動する住空間」としてのキャンピングカーにとって、ソファはまさに生活の中心。揺れる車内でも快適な座り心地を保ち、長く使える耐久性は必須です。bloccoの職人たちが培ってきた技術と哲学が、キャンピングカーの中でどのような“くつろぎ”を生み出すのか、期待せずにはいられません。

「Lino Premium blocco Edition」:車内が“リビング”になる3つの特長
では、bloccoの技術がRVランドの人気モデル「Lino Premium」と融合して生まれた「Lino Premium blocco Edition」は、どんなキャンピングカーに仕上がっているのでしょうか。私が特に注目したのは、以下の3つのポイントです。
1. 車内とは思えない、極上の座り心地
「ソファの存在を忘れるほどの快適さ」――この言葉に、すべてが凝縮されていると感じました。キャンピングカーのソファは、時に移動中の座席になり、時に食事の場になり、そして夜にはベッドの一部にもなります。その全てにおいて、bloccoならではの包み込むようなしなやかな座り心地が再現されているというのですから、これほど贅沢なことはありません。
長距離移動での体の負担軽減はもちろん、停車中の読書やコーヒータイム、うたた寝など、どんなシチュエーションでも最高のくつろぎを提供してくれるでしょう。まさに、自宅のリビングで過ごすようなリラックス感が、移動する空間で実現されるわけです。

2. 長く使える耐久性と品質
キャンピングカーは、時に過酷な環境を旅することもあります。振動や温度変化、長時間の使用など、一般的な家庭用ソファとは異なる耐久性が求められます。
bloccoのソファは、木枠からウレタンフォーム、張り地に至るまで、すべての工程で高い技術と繊細な感覚が注ぎ込まれています。この「blocco品質」がキャンピングカーに導入されることで、旅を重ねてもへたりにくく、変わらない座り心地と安心感を提供してくれるのは、オーナーにとって非常に心強い点です。一生ものの相棒として、長く大切に使い続けられることでしょう。

3. 一瞬で心を惹きつけるデザイン
機能性だけでなく、デザインもまた「Lino Premium blocco Edition」の大きな魅力です。bloccoの「暮らしになじむ洗練されたデザイン性」と、RVランドが追求してきた「上質な車内空間」が見事に融合。
車内に入った瞬間に「これぞ特別感! 」と感じさせるインテリアは、旅のモチベーションをさらに高めてくれるはずです。画像からも、木目調の落ち着いた家具とベージュのソファが絶妙にマッチし、まさにホテルの一室のような上品な雰囲気が伝わってきますね。こんな空間で目覚める朝は、きっと格別でしょう。

ベースモデル「Lino Premium」も要チェック!
今回の特別エディションのベースとなる「Lino Premium(リノ プレミアム)」も、非常に魅力的なキャンピングカーです。トヨタハイエース スーパーロングをベースにしており、特にご夫婦や大人の2人旅に最適な設計がなされています。
最大の特長は、「日常から長期旅行、そして“もしもの時”まで」という幅広い用途を見据えている点。シンプルながら広々とした空間構成で、過度な装備を詰め込まず、動線の良さと居心地の良さを追求しているとのこと。乗車定員は8名と多めですが、就寝定員を3名に限定することで、「多くを乗せる」よりも「ゆったりと過ごす」ことを重視するRVランドの哲学が色濃く反映されています。
さらに、十分な居住空間と電源・収納を備えることで、災害時には移動可能な生活空間=防災拠点としても機能するというから驚きです。普段は旅の最高の相棒として、そしてもしもの時は家族を守る安心できる場所として。「使わない時間も価値のある一台」というコンセプトは、現代のライフスタイルに深く響くものがありますね。

いつ、どこで出会える?初披露は「ジャパンキャンピングカーショー2026」!
この「Lino Premium blocco Edition」は、まだ市場には出回っていません。初公開の場は、キャンピングカーファンにはおなじみの大イベント、 「ジャパンキャンピングカーショー2026」 です!
- 開催日:2026年1月30日(金)〜2月2日(月)
- 会場:幕張メッセ
- ブース:株式会社アールブイランド
「価格はいくらになるんだろう?」と気になっている方も多いと思いますが、詳細については今後の発表を待つことになりそうです。しかし、このコラボレーションが実現したこと自体が、キャンピングカーの「快適性」と「上質なくつろぎ」が次のステージへと進んだ証と言えるでしょう。
実際にこの極上ソファの座り心地を体験できる絶好の機会です。ぜひ会場に足を運び、RVランドとbloccoが織りなす究極の“動くリビング”を体感してみてください。私も今から初披露が楽しみでなりません!
RVランドについて
今回ご紹介した「Lino Premium blocco Edition」を手掛けるのは、キャンピングカーの製造・販売・レンタルを長年にわたり行っている株式会社アールブイランドです。
長年の経験とユーザーの声に応え続けることで、キャンピングカーの新しい価値を常に提案しています。彼らの手掛けるキャンピングカーについてもっと詳しく知りたい方は、ぜひ公式サイトもチェックしてみてください。
まとめ:旅と暮らしを豊かにする、新しいキャンピングカーの形
今回の「Lino Premium blocco Edition」は、キャンピングカーが単なる移動手段ではなく、「心が満たされ、自然と笑顔が生まれる移動する住空間」へと進化していることを象徴しています。
北海道の職人技が光るbloccoのソファと、RVランドが培ってきたキャンピングカー作りのノウハウが融合したこの一台は、私たちの旅の概念、そして暮らしそのものを豊かにしてくれる可能性を秘めていると感じました。
想像してみてください。美しい景色を眺めながら、最高級のソファに身を沈めて読書をするひととき。疲れた体を優しく包み込むその座り心地は、きっと旅の疲れを忘れさせてくれるでしょう。
まさに「人生を彩る一台」となるであろう「Lino Premium blocco Edition」。2026年のジャパンキャンピングカーショーで、その全貌が明らかになる日を心待ちにしましょう!











