北欧の澄んだ光と、心温まる日常の風景。そんな魅力がぎゅっと詰まった特別な展覧会が、東京都美術館で幕を開けました
開館100周年を記念する「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」展は、スウェーデン国立美術館が誇る名作の数々を一堂に会する貴重な機会です。
そして、この素晴らしいアート体験をさらに彩るのが、スウェーデンが誇る陶芸家、リサ・ラーソンとの豪華なコラボレーションアイテム!私もこのニュースを知った時、思わず心躍りました。今回は、展覧会の魅力を深掘りしつつ、会場限定で手に入る特別なアイテムたちにスポットを当ててご紹介します。
🎨 北国の息吹を感じる「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」展
東京都美術館の開館100周年を記念する本展は、スウェーデンの絵画芸術が持つ独特の美しさを存分に味わえる絶好の機会です。北欧の厳しい自然の中で育まれた感性、そして人々の生活に寄り添う温かな視点。そうしたスウェーデン美術の真髄に触れることができるでしょう。
特に私が心惹かれるのは、「日常のかがやき」というテーマです。カール・ラーションが描く家庭の風景や、ブリューノ・リリエフォッシュが捉える野鳥の姿など、何気ない日常の中に潜む美しさを見出す感性は、現代を生きる私たちにも多くの気づきを与えてくれます。日々の忙しさから少し離れて、心を落ち着かせ、絵画一枚一枚が語りかける物語に耳を傾けてみませんか?
🐈 スウェーデンが誇る二大巨匠の出会い:リサ・ラーソンと名画
「マイキー」をはじめとする愛らしい動物たちで世界中の人々を魅了し続ける陶芸家、リサ・ラーソン(1931-2024) 。彼女の作品が持つ温かみとユーモアは、まさにスウェーデンの「日常のかがやき」を体現しているかのようです。そんなリサ・ラーソンと、歴史あるスウェーデン絵画が融合した今回のコラボレーションは、まさに夢の共演と言えるでしょう。
残念ながら2024年に92歳で永眠されたリサ・ラーソンですが、彼女が遺した作品や精神は、今も私たちの生活にそっと寄り添い、喜びをもたらしてくれます。この展覧会で、彼女の創造性があふれるコラボアイテムに出会えることは、ファンにとってはもちろん、北欧デザインを愛するすべての人にとって特別な意味を持つはずです。
✨ 会場限定!展覧会オリジナルアイテムを徹底解剖
さて、本題のオリジナルアイテムについて深掘りしていきましょう。これらはすべて、東京都美術館内の特設ショップ限定で手に入る貴重な品々です。展覧会の感動を自宅に持ち帰り、日々の生活にアートの彩りを添える絶好のチャンスですよ!
1. 一筆箋(全2種)
- 概要: スウェーデン絵画の美しい世界観を、手軽に楽しめる一筆箋に凝縮。縦書き・横書きの2タイプがあり、それぞれに異なる4作品の絵画がデザインされています。
- 私が注目したのは: 何と言っても、画家になりきったマイキーのワンポイント!名画の厳かさに、リサ・ラーソンらしい遊び心が加わり、思わず微笑んでしまいます。ちょっとしたお礼やお祝いのメッセージも、この一筆箋を使えば、受け取った相手の心にも北欧の温かい風が吹くことでしょう。美術館で購入するお土産としては、実用性とデザイン性を兼ね備えた、まさに価格以上の価値がある逸品だと感じました。
- 価格: 770円(税込)
- 販売開始: 2月中旬より販売開始予定。
2. 根付キーホルダー(全2種)
- 概要: 長崎の伝統工芸「波佐見焼」で丁寧に作られた、繊細で美しい根付キーホルダー。スウェーデンをイメージしたオリジナルカラーで、「午(うま)」のモチーフが印象的です。
- 私が注目したのは: スウェーデンと日本の伝統技術が見事に融合している点です。「午」は前へ進む情熱の象徴とされており、和の趣を感じさせるストラップ仕立ては、まさに縁起物のお守りとして持ち歩くのにぴったり。普段使いのバッグや鍵にさりげなく付ければ、日々に温かい気持ちと幸運を運んでくれそうです。この品質とデザインで3,630円は、特別な記念品として十分納得できる価格です。
- 価格: 3,630円(税込)
3. マスコットキーホルダー(全3種)
- 概要: お馴染みの人気キャラクター、マイキー、ライオン、はりねずみ(イギー)が、展覧会オリジナルのフラッグチャームを携えて登場。フラッグには画家マイキーと展覧会ロゴがあしらわれています。
- 私が注目したのは: やっぱりリサ・ラーソンキャラクターの可愛らしさは格別ですね!そこに展覧会限定デザインのフラッグチャームが加わることで、ただ可愛いだけでなく、特別な思い出の品としての価値がぐっと高まります。バッグやポーチに付ければ、見るたびに展覧会の楽しかった時間が蘇るでしょう。この愛らしさ、コレクション性、そして日常使いできるという点を考えると、3,300円という価格はファンならずとも手に入れたいと思わせる魅力があります。
- 価格: 3,300円(税込)
4. キャニスター缶(全2種)
- 概要: 明治から続く老舗茶筒メーカー製の本格派キャニスター。限定デザインの「ココロシズカの午」と展覧会ロゴが施され、マットな「ブルー」と金の箔押しが華やかな「レッド」の2色展開です。
- 私が注目したのは: その実用性とデザイン性の高さです。単なる飾りではなく、コーヒー豆や紅茶葉、お菓子、調味料、さらには小物入れとして、日常の中で大活躍すること間違いなし。老舗メーカーによる確かな品質は、中に入れるものを湿気から守り、美味しさを長持ちさせてくれるでしょう。キッチンやリビングに置いておくだけで、空間がぐっとおしゃれになります。2,640円でこれだけの機能美とデザイン性を手に入れられるのは、かなりお得感があります。私も自宅用に、そして大切な人へのギフトにもぴったりだと感じました。
- 価格: 2,640円(税込)
購入方法:美術館でしか手に入らない特別感!
ご紹介したオリジナルグッズは、すべて東京都美術館(東京・上野公園)で開催中の「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」展覧会特設ショップでのみ購入可能です。オンラインストアでの販売はないとのこと。これはつまり、展覧会に足を運んだ人だけが手にできる、特別な思い出の品ということ!ぜひ、展覧会の感動と共に、お気に入りのアイテムを見つけてみてください。
📅 展覧会を訪れるなら今!詳細情報
この素晴らしい展覧会と限定アイテムを体験できるのは、今だけです。ぜひこの機会に、東京都美術館へ足を運んでみませんか?
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 展覧会名 | 東京都美術館開館100周年記念 スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき |
| 会期 | 2026年 1月27日(火)~4月12日(日) |
| 会場 | 東京都美術館 企画展示室 |
| 休室日 | 月曜日、2月24日(火) ※ただし、2月23日(月・祝)は開室 |
| 開室時間 | 9:30~17:30、金曜日は20:00まで(入室は閉室の30分前まで) |
| 公式サイト | https://www.swedishpainting2026.jp/ |
| 主催 | 東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、NHK、NHKプロモーション、東京新聞 |
| 協賛 | DNP大日本印刷 |
| 後援 | スウェーデン大使館 |
| 特別協力 | スウェーデン国立美術館 |
| 協力 | 全日本空輸、ルフトハンザ カーゴ AG |
| 企画協力 | S2 |
💡 日常に北欧の光を
北欧の自然、人々の暮らし、そしてそれらを慈しむ心。スウェーデン絵画が描き出す世界と、リサ・ラーソンが生み出した温かなキャラクターたちは、私たちに忘れかけていた大切なものを思い出させてくれます。東京都美術館で、心豊かな時間と、日常を彩る特別なアイテムを見つけにいきませんか?きっと、訪れたあなたの心にも、北欧の光が優しく降り注ぐことでしょう。











