広島に江戸が蘇る!「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」夏休みに絶対行きたい感動体験

広島に江戸が蘇る!「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」夏休みに絶対行きたい感動体験

AKIMOTO

ライター紹介:
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【広島で開催決定!】浮世絵が"動き出す"!?時空を超えるイマーシブ体験で日本の美を再発見!

こんにちは!アートと歴史の融合に目がない私が、思わず心を奪われた展覧会の情報をご紹介します。

なんと、あの 「動き出す浮世絵展」 が、2026年夏、広島にやってくることが決定しました!東京やイタリア・ミラノをはじめ、各地で35万人以上を動員し、多くの人々を魅了してきたこの体験型デジタルアートミュージアムは、ただ浮世絵を見るだけではありません。私たちが知る浮世絵の傑作たちが、デジタル技術によって生命を吹き込まれ、空間全体を舞台に躍動するのです。

想像してみてください。葛飾北斎の描いたあの有名な波が、本当に打ち寄せるように感じられたり、歌川広重の描いた江戸の風景に、まるで自分がタイムスリップしたかのように没入したり…。これはまさに、伝統的な日本の美と最先端テクノロジーが織りなす、未来型のアート体験だと言えるでしょう。

広島で開催される浮世絵の没入型アート展の告知画像。日本語と英語で情報が記載されており、日本の浮世絵の世界観を表現している。

浮世絵の世界へダイブ!「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」の魅力に迫る

広島のNTTクレドホールで開催されるこの特別な展覧会は、2026年7月18日(土)から9月6日(日)までの期間限定。夏休みの最高の思い出になること間違いなしです!

① 300点以上の名作が、目の前で「動き出す」迫力

会場に一歩足を踏み入れると、そこはもう別世界。葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」や歌川広重の「東海道五十三次」、喜多川歌麿の美人画、東洲斎写楽の役者絵など、教科書や画集でしか見たことのない浮世絵の傑作たちが、**3DCGアニメーション (3次元のコンピューターグラフィックスを使ったアニメーション)とプロジェクションマッピング **(建物や物体に映像を投影し、立体的な視覚効果を生み出す技術)によって生き生きと描かれます。

葛飾北斎の『神奈川沖浪裏』の展示を鑑賞する2人の女性の姿を捉えた写真。女性たちは着物を着ており、壁に大きく投影された波の絵を眺めている。

「イマーシブ体験」とは、まさに没入感のこと。壁一面、床一面に広がる映像空間は、まるで絵の中に入り込んだかのような感覚を与えてくれます。波はうねり、花は咲き乱れ、美人画の女性は微笑みかける…。単なる展示ではなく、視覚、聴覚、そして全身で浮世絵の世界を感じられる、まさに "遊べるアート" なんです。大人から子どもまで、誰もが楽しめる普遍的な魅力があると感じました。

着物を着た2人の女性が、花柄のプロジェクションマッピングが施された空間を見上げている写真です。女性たちは、赤を基調とした壁に映し出された花々や紙吹雪のような模様に目を奪われているようです。
着物を着た女性が、花が咲き乱れる映像が映し出された空間に立っています。女性は右手を伸ばし、花に触れようとしているかのように見えます。

② 撮影OK!思い出もアートになる空間

私が特に注目したのは、会場内がすべて写真・動画撮影可能だということ! 幻想的な浮世絵の世界に飛び込んで、自分自身も作品の一部になったような、SNS映えする素敵な写真を撮ることができます。友人や家族と、着物を着て訪れるのも楽しそうですよね!

女性がスマートフォンで写真を撮っている様子。背景には青色の波模様の展示があり、もう一人の女性が手を振っている。
2人の人物が、スマートフォンでカラフルな芸術作品を撮影している様子を捉えた写真。

③ デジタルとリアルの融合!浮世絵の奥深さを再発見

この展覧会は、単にデジタルアートを見せるだけではありません。江戸時代に刷られた著名な浮世絵や復刻版も展示され、浮世絵の歴史や江戸の文化、そして浮世絵師たちの背景についても深く学ぶことができます。

デジタルで現代に蘇った浮世絵の「表層の美」を体験し、その後、現物の浮世絵に触れて「本物の奥深さ」を知る。この二重の体験が、私たちに浮世絵の芸術的価値を多角的に教えてくれることでしょう。

着物姿の女性が、浮世絵の展示を鑑賞している様子。展示パネルには「食」「楽」「衣」の文字と、江戸時代の浮世絵が展示されている。展示空間は紫色の壁面で構成され、照明が効果的に使われている。

さらに、「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」では、広島ならではの空間演出も予定されているとのこと。地元広島の皆さんはもちろん、観光で訪れる方にとっても、浮世絵と広島の魅力が融合した新しい体験となるはずです。


プロデュースを手がける「株式会社一旗」とは?

この壮大なイマーシブアートミュージアムを企画・制作するのは、**株式会社一旗 **(ヒトハタ)です。

黒い線で構成されたロゴマーク。上部に2つの水平な形状があり、下部に「HITOHATA」の文字が配置されています。

一旗は、最先端のデジタル技術と日本の豊かな文化観光資源、そして伝統文化を融合させるデジタルクリエイティブカンパニーです。プロジェクションマッピングやイマーシブアート、VR/AR/メタバースなど、多岐にわたるデジタルコンテンツで、見る人が「感動や興奮を共有できる体験」を創り出しています。

「動き出す浮世絵展」が名古屋、ミラノ、東京、福岡、大阪などで成功を収め、35万人以上を動員した実績は、彼らの卓越した技術力とクリエイティブな発想の証でしょう。また、クールジャパン官民連携プラットフォームが主催する「CJPFアワード2025」プロジェクト部門で優秀賞を受賞したことからも、その質の高さがうかがえます。

一旗は、日本だけでなくイタリア・ミラノにも拠点を持ち、国際的な視点で日本の文化を世界に発信しています。彼らの手掛けるコンテンツは、まさに「心が豊かになる、想像を超えた未来の創造」を目指していると言えるでしょう。

株式会社一旗の公式サイトはこちら: https://www.hitohata.jp/ 彼らのYouTubeチャンネルでは、様々なイマーシブコンテンツの紹介動画も公開されています。ぜひチェックしてみてくださいね!


「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」開催概要

夏休みの期間、ぜひこの新しい浮世絵体験を計画してみてはいかがでしょうか。

項目詳細
名称動き出す浮世絵展 HIROSHIMA
日時2026年7月18日(土)~ 9月6日(日) ※期間中休館日なし
会場**NTTクレドホール **(基町クレド・パセーラ11階 広島市中区基町6-78)
内容葛飾北斎ら世界的な浮世絵師の作品300点以上を元にしたイマーシブ体感型デジタルアートミュージアム。デジタル展示に加え、江戸時代の浮世絵や復刻版の展示、歴史・文化解説も。
主催広島テレビ、シーズライブ、一旗、テレビ愛知
協力パナソニックコネクト、キャライノベイト、ヤマハ
企画制作一旗、テレビ愛知

【チケット情報】 チケットの詳細は、後日改めて公式ウェブサイトで公開されます。最新情報をぜひチェックしてくださいね!

公式ウェブサイトはこちら: https://www.ukiyoeimmersiveart.com/hiroshima 公式インスタグラム: @ukiyoeimmersiveart (ハッシュタグ:#動き出す浮世絵展 #ukiyoeimmersiveart)

私たちの未来に、新たな感動を。

伝統的な浮世絵が、デジタルアートとして現代に蘇り、私たちがその世界に没入できる。これは単なる技術の進歩だけでなく、日本の豊かな文化を新しい形で体験し、未来へと繋いでいく素晴らしい試みだと思います。

広島の地で、浮世絵が織りなす幻想的な世界をぜひ体感してください。忘れられない夏の思い出になること、私が保証します!

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