そろそろバレンタインの季節、ちょっと気の利いたギフトを探している方も多いのではないでしょうか。そんな方にぴったりの、見た目も味も特別なスイーツが京都の「然花抄院」から登場しましたよ。
まるで宝石箱!和と洋が融合した新感覚スイーツ「綺貴(キキ)」

今回発売されたのは、その名も 「綺貴(キキ)」 。然花抄院で人気の、キラキラと輝く寒天菓子「虹の花菓等(カケラ)」に、3種類のチョコレートを一つひとつ手作業でまとわせた、とっても贅沢な一品なんです。

寒天菓子のフレーバーは、桃、ミント、レモン、すみれ、オレンジの彩り豊かな5種類。そこに、相性の良いフランボワーズ、ホワイト、スイートの3種類のチョコレートを組み合わせています。どの味がどのチョコと組み合わさっているのか、食べるのが楽しみになりますね。
こだわりは味だけじゃない!ギフトに最適な特別パッケージ
この「綺貴」、パッケージにもこだわりが詰まっています。お菓子のシルエットがホログラム箔で押された上品な桐箱は、開ける前からワクワクさせてくれます。

さらに、白と黒を基調としたシンプルで高級感のある手提げ袋もセットになっているんです。これはもう、大切な人への贈り物に選ばない理由がないですね。地味ながら、ちゃんとした手提げ袋が付いてくるのは嬉しいポイントです。
商品詳細と販売情報
- 商品名:綺貴(キキ)
- 価格:税込2,214円 (本体価格2,050円)
- 内容:綺貴1箱(10粒)、手提げ袋1枚
- 販売期間:2026年1月20日(火)~3月中旬予定
- 販売店舗:
- 公式オンラインショップ (1月20日~)
- 京都室町本店 (1月25日~)
オンラインショップと本店で販売開始日が少し違うので、注意してくださいね。3月中旬までの期間限定販売なので、気になる方はお早めにチェックするのが良さそうです。
お店も素敵!京都「然花抄院」ってどんなところ?

「綺貴」を販売する然花抄院は、京都の室町通りにあるお店。元禄十三年(1700年)に建てられた呉服商の町家を改装したそうで、とっても趣のある空間が広がっています。

店内には工房が併設されていて、できたてのお菓子が並びます。さらに、中庭を眺めながらお茶やスイーツを楽しめる茶寮もあるんです。

焼きたてのみたらし団子など、そこでしか味わえないメニューもあるそうなので、京都を訪れた際にはぜひ立ち寄ってみたい場所ですね。
今年のバレンタインやホワイトデーは、伝統的な和の心とモダンな感性が融合した「綺貴」で、大切な人を驚かせてみてはいかがでしょうか。











