【北海道発】夏の訪れを告げる絶品スイーツ!「ブルーポンド」の新作『ストロベリーキャラメルクリスピー』を徹底解剖!
まばゆい日差しが降り注ぐ季節、北海道からとっておきのニュースが飛び込んできました! 大丸札幌店に店を構えるキャラメルミルクスイーツ専門店「BLUE POND(ブルーポンド)」から、代表作『キャラメルクリスピー』初の春夏限定フレーバー 『ストロベリーキャラメルクリスピー』 が新登場。
私自身、北海道の豊かな自然から生まれるスイーツには目がないのですが、今回は特に、そのこだわりと魅力に深く惹きつけられました。北海道の夏を一口で味わえる、そんな至福のクリスピーサンドの全貌を一緒に見ていきましょう。
夏の北海道が贈る、甘酸っぱい誘惑

「BLUE POND」は、北海道のミルクとバターの魅力を最大限に引き出すために誕生したスイーツブランド。その背景には、創業100年を超える酪農のパイオニア「町村農場」と、先進技術で酪農の未来を切り拓く「カーム角山」という、北海道が誇るスペシャリストたちの監修があります。これだけでも、ただのお菓子ではない、深い物語が込められていることが伝わってきますよね。
そして今回発表された『ストロベリーキャラメルクリスピー』は、まさに北海道の涼やかな夏を感じさせる、待望の新作。一体どんな味わいが私たちを待っているのでしょうか?
『ストロベリーキャラメルクリスピー』の魅力に迫る!
この新作を語る上で外せないのが、素材への尋常ならざるこだわりと、計算され尽くした食感のハーモニーです。
1. 唯一無二の“夏いちご”体験

主役となるのは、北海道余市町産の夏いちご「すずあかね」 。 「夏いちご」と聞いて、ピンと来ない方もいるかもしれませんね。一般的にいちごの旬は冬から春ですが、北海道のような冷涼な気候では、夏に収穫できる品種もあるんです。この「すずあかね」は、夏でもしっかりと甘酸っぱさを保ち、爽やかな香りが特徴。
「BLUE POND」が、なぜこの夏いちごを選んだのか? 私が思うに、それは「北海道の涼やかな夏の情景」をスイーツで表現したかったからでしょう。初夏の余市町で出会った「青の絶景と真っ赤な果実」という言葉に、作り手の情熱とインスピレーションを感じます。
2. 五感を刺激する絶妙なハーモニー

一口食べれば、その複雑な味わいと食感に驚かされるはずです。
- 甘酸っぱいいちごキャラメルソース: 「すずあかね」を贅沢に使った、爽やかながらもキャラメルのコクが感じられるソース。これがまさに味の決め手!
- ふわふわアイス食感のホワイトショコラ: いちごソースを優しく包み込む、口どけの良いホワイトチョコレート。ひんやりとしたアイスのような舌触りが、夏にぴったり。
- パリッとベリーフォンダン: 全体をコーティングするベリー風味のフォンダンが、見た目にも華やかで、パリッとした楽しい食感をプラス。
- ザクっとクリスピー生地: 100年の伝統を誇る「町村農場」の北海道バターを練り込んだ生地は、ザクザクとした歯ごたえが特徴。バターの豊かな風味がいちごの酸味とミルクのコクを一層引き立てます。
想像してみてください。ザクッとした生地から、パリッと割れるフォンダン、そしてふわふわのショコラがとろけ、甘酸っぱいいちごキャラメルが口いっぱいに広がる瞬間を。まさに五感を刺激する、贅沢なスイーツ体験が約束されています。
商品情報と購入ガイド
北海道の夏を感じさせるこの逸品は、ぜひ多くの方に味わっていただきたいですね。

- 商品名: ストロベリーキャラメルクリスピー
- 価格: 4個入 1,166円(本体価格1,080円)
- 北海道産の高品質な夏いちご、そして「町村農場」のバターなど、厳選された素材と手間暇を考えると、この価格は非常に納得感があります。手土産としても喜ばれること間違いなしの、コスパの高い一品と言えるでしょう。
- 販売期間: 2026年3月20日(金・祝)~9月10日(木)頃まで
- ご注意ください! こちらは期間限定の商品です。さらに商品がなくなり次第終了とのことなので、「食べてみたい!」と思った方はお早めにゲットすることをおすすめします。
- 販売店: BLUE POND 大丸札幌店
- 場所: 大丸札幌店 地1階 和洋菓子売場
遠方にお住まいの方や、北海道を訪れる予定がある方は、ぜひこの期間を狙って大丸札幌店に立ち寄ってみてください。自分へのご褒美はもちろん、大切な人へのギフトとしてもきっと喜ばれますよ。
「BLUE POND」に息づく北海道の魂
『ストロベリーキャラメルクリスピー』の魅力を深掘りするにつれて、「BLUE POND」というブランド自体にもっと興味が湧いてきました。このスイーツの背景にある、北海道への深い愛と哲学にも触れておきましょう。
ブランド哲学:「北海道ブルー」をスイーツに

「ザクっと響く。キャラメルとろける。碧い大地の北海道から。」このキャッチコピーからも分かるように、「BLUE POND」のスイーツは、深い森に佇む息をのむような青い池や湖、通称「北海道ブルー」の絶景からインスパイアされています。その哲学は、「一瞬で人を夢中にさせるお菓子を作ること」。素材も製法も、すべて北海道でしか味わえないこだわりが詰まっているというから、その情熱には頭が下がります。
北海道のスペシャリストたちとの共演
「BLUE POND」の高品質なスイーツは、北海道のトップランナーたちとのコラボレーションによって実現しています。
酪農のパイオニア「町村農場」

1917年創業の「町村農場」は、100年を超える歴史を持つ酪農のパイオニア。創業者の町村敬貴氏は、アメリカで酪農を学び、「牛づくりの神様」とまで称された人物です。 「良い土を作り、良い餌を作り、良い牛を作る、そして良い牛乳を消費者のもとへ」という精神は、日本の近代酪農の礎を築きました。彼らの生み出す高品質なバターが、「BLUE POND」のスイーツの深い味わいを支えているのは言うまでもありません。
先進技術で未来を拓く「カーム角山」

一方、「カーム角山」は、北海道江別市角山で「メガロボットファーム」を運営し、最先端技術で酪農の自動化を進める革新的な存在です。牛たちの体調をコンピューターで管理し、それぞれのタイミングに合わせた搾乳を行うロボットを導入。 さらに、産業廃棄物の再利用にも貢献するなど、持続可能な経営にも力を入れています。伝統を守りつつ、未来を見据える姿勢は、まさに現代の酪農の理想形。彼らの技術が、質の高いミルクを安定して供給することを可能にしています。
共同開発が生み出す新たな価値

「BLUE POND」は、株式会社グレープストーンと大丸松坂屋百貨店が業務提携し、共同開発したブランドです。菓子作りのプロフェッショナルと百貨店の知見が融合することで、これまでにない新しい価値が生まれているのです。北海道の素晴らしい素材を、最高の形で全国に、そして世界に届ける。その使命を「BLUE POND」は担っていると言えるでしょう。
まとめ:北海道の夏を一口で味わう贅沢
『ストロベリーキャラメルクリスピー』は、単なるお菓子ではありません。北海道の広大な大地、そこで育まれる命、そしてそれらに真摯に向き合う人々の情熱が詰まった、まさに「物語のあるスイーツ」です。
2026年3月20日からの期間限定販売。この機会を逃さず、ぜひ大丸札幌店で「BLUE POND」の『ストロベリーキャラメルクリスピー』を手に取ってみてください。きっとあなたも、一口で北海道の涼やかな夏の情景と、作り手の深い愛情を感じられるはずです。
さらに詳しい情報は、以下の公式情報からどうぞ!
- 「BLUE POND」公式HP: https://www.bluepond.jp
- 「BLUE POND」公式Instagram: https://www.instagram.com/bluepond_official/











