五感で楽しむ春の贅沢!和クレープ専門店たばねのし「春の掛川抹茶 〜桜仕立て〜」に注目!
春の暖かさとともに、心躍るようなニュースが舞い込んできました。日本の美しい四季を和のスイーツで表現することで人気の「和クレープ専門店 たばねのし」が、この春、とっておきの限定メニューを全国で提供開始するとのこと。日本の春を五感で味わえる特別な体験が待っていると聞いて、私は胸が高鳴っています!
桜舞い散る季節に心ときめく、春限定の和クレープ
今回登場するのは、春の訪れを祝うかのような華やかな和クレープ 「春の掛川抹茶 〜桜仕立て〜」 と、心温まるドリンク 「掛川抹茶桜ラテ」 。どちらも桜と抹茶という、日本の春を象徴するフレーバーが見事に融合した逸品です。
「春の掛川抹茶 〜桜仕立て〜」:食べるお花見体験!
まるで桜並木の下でいただくような、贅沢なクレープが「春の掛川抹茶 〜桜仕立て〜」です。まず目を引くのは、その美しい彩り。

私が特に注目したのは、その繊細な構成です。
独自のこだわりが詰まった「和」のハーモニー
- 香り高い掛川抹茶の生地: 静岡県掛川産の抹茶を贅沢に練り込んだクレープ生地は、口に入れた瞬間に豊かな抹茶の香りが広がり、深い旨味を感じさせてくれます。たばねのしさんの抹茶は、全国茶品評会で数々の受賞歴を誇る茶園の「掛川抹茶」を使用しているとのこと。そのこだわりが、一口ごとに伝わってきますね。
- ほんのり塩味が効いた桜のソース: 中に包まれているのは、桜花と葉の塩漬けを使った桜のソース。この「ほんのり塩味」が、抹茶や桜餡の甘さを引き締め、味わいに奥深さを加えてくれます。まさに和スイーツならではの粋な計らいだと感じました。
- 食感と風味のアクセント、黒胡麻: さらに、黒胡麻が香ばしさと食感のアクセントとして加えられているのもポイント。これにより、単調になりがちな甘みに複雑さと奥行きが生まれています。
- 上品な味わいの桜餡: そして、桜の風味を最大限に引き出す「桜餡」。まろやかで上品な甘さが、全体のバランスを優しくまとめています。
「食べ始めから食べ終わりまで、“サクラ”を満喫できる」という言葉の通り、一口ごとに桜の異なる表情を楽しめるのが素晴らしいですね。
華やかさを添える金沢金箔
仕上げに散りばめられた金沢金箔は、春の華やかさを一層際立たせ、見た目にも贅沢な気分にさせてくれます。お花見シーズンのお出かけに持っていけば、周囲の視線も釘付けになること間違いなしです!
(こちらは商品のイメージですが、彩りの豊かさが伝わってきますね)
同時発売「掛川抹茶桜ラテ」:心温まる春の香り
和クレープと共に楽しみたいのが、期間限定ドリンクの 「掛川抹茶桜ラテ」 です。

掛川抹茶が持つ深い旨みに、桜の優しい香りと甘みが溶け合う一杯。上品でありながらも深みのある味わいは、春の陽気にぴったりの心地よさをもたらしてくれます。桜のクリームと抹茶パウダーのコントラストも美しく、飲む前から心が癒やされそうです。
気になる価格と購入方法
- 発売日: 3月3日(火)より、全国の「たばねのし」各店舗で順次発売
- 価格: 店舗によって異なるため、お近くの店舗でご確認ください。
これらの限定メニューは、日本の美しい春を味わうには最適な組み合わせ。ぜひ、お近くの「たばねのし」に足を運んで、この春だけの特別な味覚体験をしてみてください。
「和クレープ専門店 たばねのし」の魅力に迫る
さて、今回の限定メニューを提供している「たばねのし」とは、一体どんなお店なのでしょうか?彼らのこだわりを知ることで、クレープやラテがさらに美味しく感じられるはずです。
伝統と現代が織りなす「和」の世界
「たばねのし」は、2022年に浅草で1号店をオープンして以来、瞬く間に全国へとその店舗を拡大しています。現在では、東京、神奈川、千葉、京都、大阪、兵庫、島根、福岡、鹿児島と、多くの地域でその和クレープが愛されています。この急成長ぶりは、彼らの提供する「和クレープ」が、現代の私たちの心をどれほど掴んでいるかを物語っていると言えるでしょう。

彼らのコンセプトは「伝統的な和の中に現代の要素を取り入れた茶室」。どこか懐かしくも新しい、洗練された空間で、日本の素材を活かしたスイーツを堪能できるのが魅力です。
こだわりの「掛川抹茶」
「たばねのし」の抹茶メニューの要となっているのが、今回の限定商品にも使われている静岡県産の「掛川抹茶」 です。

全国茶品評会で数多くの受賞歴を誇る茶園から採れる掛川抹茶を、独自の配合で最大限に引き出した香りと旨味、コクが、たばねのしさんの抹茶スイーツの美味しさの秘訣なのです。
心を結ぶ「水引」の美学
もう一つ、「たばねのし」のクレープを象徴するのが、包み紙に添えられた美しい水引です。これは、加賀水引職人が一つ一つ丁寧に結びあげるというこだわりよう。
ただの飾りではなく、お召し上がりいただいた後も、本のしおりやお部屋のワンポイントの飾りとして再利用できるという粋な計らいがあります。日本の伝統工芸が、私たちの日常にそっと彩りを添えてくれるなんて、素敵なサプライズですよね。
店名に込められた「絆」と「感謝」
店名の「たばねのし」は、古くからお祝い事に使われる「束ね熨斗(たばねのし)」に由来しています。多くの熨斗を束ねることから、「人と人との絆やつながり」「幸せを分かち合う」という意味が込められているそうです。
「ご縁」と「出会いへの感謝」を大切にする、その想いが、ひとつひとつのクレープやおもてなしに込められていると感じます。

たばねのしさんの詳しい情報は、公式ホームページでチェックできますよ。
春の訪れを「たばねのし」で味わおう
いかがでしたでしょうか?「和クレープ専門店 たばねのし」が贈る、春の限定メニュー「春の掛川抹茶 〜桜仕立て〜」と「掛川抹茶桜ラテ」。
ただ美味しいだけでなく、日本の伝統と職人のこだわり、そして「ご縁」を大切にするお店の想いが詰まった逸品です。ぜひこの春は、「たばねのし」で心ときめく和のスイーツ体験をしてみてください。私も早速、近くの店舗へ足を運んでみたいと思います!











