いつもそばに感じていたい、その想いをカタチに
大切な家族やペットとのお別れの後、「いつもそばに感じていたい」と考える方は少なくないですよね。そんな想いに寄り添う「手元供養」という形が注目されていますが、ジュエリーブランドのケイウノから、新しいメモリアルリング『クオーリア』が登場しました。

同社が2024年に発売したペンダントトップが好評で、「指輪でも身に着けたい」という多くの声に応えて企画されたそうです。ネーミングの『クオーリア』は、イタリア語の「心(Cuore)」と「気配(aria)」を組み合わせた言葉。「心の中でいつもそばに感じられるように」という素敵な願いが込められているんです。
選べるのは2つのタイプ。「そっと派」?「いつでも派」?
ケイウノがユーザーにヒアリングを行ったところ、「納めたものをいつでも見ていたい」という声と、「見えないところにそっと納めて身に着けたい」という両方のニーズがはっきりしたそうです。そこで、どちらの想いにも応えられるよう、大きく2つのタイプ、4種類のデザインが用意されました。
人目を気にせず、絆を感じる「内側に納める」タイプ

こちらは、リングの内側に遺骨などを納めるタイプ。肌に直接触れる部分に納めることで、大切な存在をより身近に感じられそうですね。『シグネット』と『プレーン』の2種類があり、一見すると普通のジュエリーなので、人目を気にせず、自分だけの絆を感じたい方にぴったりです。
- 『Cuoria -Signet-』(シグネット): 内側に3つの空間があり、大切な家族を一緒に納めることもできます。
- 価格:154,000円 (K14イエローゴールド、樹脂)
- 『Cuoria -Plain-』(プレーン): シンプルなストレートラインで、どんなシーンでも身に着けやすいデザインです。
- 価格:166,100円 (K14イエローゴールド、樹脂)

表面には宝石を入れたり、イニシャルを彫ったりと、自由にアレンジできるのもオーダーメイドブランドならではの嬉しいポイントです。
いつでも見つめられる「正面に納める」タイプ

「いつでもその存在を見ていたい」という声に応えたのが、リングの正面に納める『オーバル』と『ラウンド』。まるで宝石のように、大切な想いを指輪の中心に飾ることができます。

このタイプの大きな特徴は、樹脂カラーを自由に選べること。たとえば、「ペットの瞳の色」「好きだったおもちゃの色」「いつも着けていた首輪の色」など、思い出を色で表現できるんです。これは素敵ですね。
- 『Cuoria -Oval-』(オーバル): 最も多くの遺骨などを納められるデザイン。
- 価格:154,000円 (K14イエローゴールド、樹脂)
- 『Cuoria -Round-』(ラウンド): コロンとした円が可愛らしい印象です。
- 価格:137,500円 (プラチナ950、樹脂)

もちろん、リングの内側には名前や記念日などの刻印も可能です。
安心の「可視化サービス」も
「大切な遺骨を預けるのは少し不安…」と感じる方もいるかもしれません。ケイウノでは、職人さんがリングへ納入するシーンを写真撮影し、メールで送ってくれるサービスを提供しています。希望すれば、店頭で自分自身の手で納めることもできるそうで、大切な儀式としてしっかり寄り添ってくれる体制が整っています。
1月24日から先行販売イベントがスタート
この新しいメモリアルリング『クオーリア』は、全国のケイウノ直営店で3月頃に発売予定ですが、それに先駆けて、提携先のペットメモリアル専門店「ディアペット東京」で先行販売イベントが開催されます。

- イベント名: ディアペットオリジナル遺骨ジュエリー “DEAR” フェア
- 開催場所: 「遺骨ジュエリー専門店」(東京都千代田区麹町5-6-4 3F)
- 開催日時: 2026年1月24日(土)〜 2月8日(日)10時~17時(水・木曜定休)
- 取り扱い商品: 『シグネット』、『オーバル』、『ラウンド』(※『プレーン』は対象外)
実物を見ながらじっくり選びたい方は、この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。
供養の形は様々ですが、自分らしい方法で大切な存在を想い続ける、素敵な選択肢がまた一つ増えましたね。詳細はケイウノの公式サイトで確認してみてください。











