もうすぐバレンタイン。大切な人への贈り物、毎年何を贈るか悩みますよね。チョコレートも素敵ですが、今年は「時を超えて受け継がれる物語」を贈ってみるのはいかがでしょうか?
今回ご紹介するのは、NY発のダイヤモンドジュエリーブランド ラザール ダイヤモンド が提案する「CHARLOTTE(シャーロット)」シリーズ。実はこのジュエリー、ただ美しいだけではない、特別なストーリーが秘められているんです。
創始者の愛妻の名を冠した、特別なダイヤモンド

「シャーロット」という名前は、ラザール ダイヤモンドの創始者であるラザール・キャプランが生涯愛した妻の名前に由来します。彼が愛するシャーロットへ贈ったリングをオマージュして生まれたのが、このコレクションだというから、なんともロマンチックですよね。
単なる商品としてではなく、創始者のパーソナルな愛の物語が背景にある。これこそが、このジュエリーを特別なものにしていると私は感じます。大切な人へ「あなたへの想いは、この物語のように永遠だよ」なんてメッセージを込めて贈るのに、これ以上ふさわしいものはないかもしれません。
私が注目した「シャーロット」の魅力
では、具体的にどんな魅力があるのか、個人的に気になったポイントを3つに絞って見ていきましょう。
1. 物語が宿るクラシックなデザイン

このシリーズのデザインで特徴的なのが、ダイヤモンドを留める 特徴的な丸い爪 。どこかレトロで、クラシックな雰囲気が漂います。最近のモダンでシャープなデザインも素敵ですが、こうした時代を超えて愛される普遍的なデザインは、かえって新鮮に映りますし、どんなファッションにもそっと寄り添ってくれそうです。
一粒のダイヤモンドに命を吹き込むような、温かみのあるデザイン。これ見よがしではない、本質的な美しさを感じさせますね。
2. 「世界で最も美しい」と称される輝きの秘密
ラザール ダイヤモンドは「世界三大カッターズブランド」のひとつ。その理由は、ダイヤモンドの輝きへの徹底したこだわりにあります。

彼らは、原石の段階から厳選し、最も美しく輝くとされる完璧なプロポーション「アイディアルメイク」でカットすることを哲学としています。カラット数(重さ)を優先して輝きを犠牲にするのではなく、輝きを最大限に引き出すために原石を贅沢にカットする。この姿勢が、七色に輝く唯一無二のダイヤモンドを生み出しているんですね。

「カッティングの魔術師」と呼ばれた創始者の情熱が、100年以上経った今も受け継がれている。この背景を知ると、ダイヤモンドの一粒一粒がさらに尊いものに感じられます。
3. 想いを形にする多彩なラインナップ
「シャーロット」シリーズは、リングだけでなくネックレスやピアスも展開されています。贈る相手やシーンに合わせて選べるのが嬉しいポイントです。
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CHARLOTTE(LD739PN2)

- 価格:317,900円(税込)~
- 素材:プラチナ
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CHARLOTTE(LD740PP4)

- 価格:470,800円(税込)~
- 素材:プラチナ
- 詳細はこちら
リングはプロポーズなど特別な瞬間のもの、というイメージが強いですが、ネックレスやピアスなら記念日のサプライズプレゼントとしても選びやすいですよね。日常的に身に着けてもらえるのも、贈る側としては嬉しいものです。
2月28日までのブライダルフェアも見逃せない
現在、ラザール ダイヤモンドの全店舗では、2026年2月28日(土)まで『ブライダルフェア』を開催中とのこと。 期間中にブライダルリングを購入すると、オリジナルの「ジュエリークロス」または「婚姻届」がもらえるそうです。
バレンタインの時期にプロポーズを考えている方や、結婚を控えているカップルにとっては、まさに絶好のタイミングではないでしょうか。詳しくは公式サイトをチェックしてみてください。
今年のバレンタインは、ただの「モノ」ではなく、心に残る「物語」を贈ってみませんか。ラザール ダイヤモンドの「シャーロット」は、そんな特別な想いを伝えるのにぴったりのジュエリーだと感じます。










