保護犬猫たちの、ありのままの美しさを写真で伝えたい」。そう願うあなたへ。どうぶつ基金が主催する「猫写真家・沖昌之氏と紡ぐ、保護犬猫の『いのち』輝く写真コンテスト」が今年も開催されます。沖氏が審査員として参加し、あなたの作品を未来への希望に変えます。
猫写真家・沖昌之氏と紡ぐ、保護犬猫の「いのち」輝く写真コンテスト
今年も心温まる企画がやってきました!公益財団法人どうぶつ基金主催の「いのちつないだワンニャン写真動画コンテスト」が、2025年も開催されます。今回のコンテスト、ただの写真コンテストではありません。「買わずに飼ってね」というメッセージを込めて、保護された犬や猫たちの幸せな姿を広く伝えることを目的としています。
コンテストのテーマは「命をつなぐ」
このコンテストのテーマは、行政や動物愛護団体、個人ボランティアから譲渡された犬や猫、道で保護された犬や猫、そして「さくらねこ」強調文字 (不妊手術済みの印として耳をカットされた猫)たちに焦点を当てています。
「買わずに飼ってね」というコンセプトは、ペットショップで動物を買う前に、保護犬や保護猫という選択肢があることを多くの人に知ってもらいたい、という願いが込められています。
猫写真家・沖昌之氏が審査員に!
今回のコンテストで私が最も注目したのは、審査員に猫写真家の沖昌之氏が参加されること!沖さんといえば、強調文字 「必死すぎるネコ」シリーズで大人気の写真家。彼の写真は、猫たちの愛くるしい姿だけでなく、生きる力強さや個性を引き出す力がありますよね。
彼の視点を通して、どのような作品が選ばれるのか、今からとても楽しみです。他の審査員の方々も、森田恭通氏(デザイナー)、八二一さん(写真家ユニット)、JUNICHI氏(現代美術家)、ペペ島田氏(画家・クリエイター)、そしてどうぶつ基金理事長の佐上邦久氏と、豪華な顔ぶれです。
応募要項をチェック!
コンテストの応募要項は以下の通りです。
- 主催: 公益財団法人どうぶつ基金
- 後援: 環境省、大阪府
- 応募資格: どなたでも応募可能
- 応募点数: 1人10作品まで(里親募集、一時預かり募集の場合は何点でも応募可)
- 応募方法: ウェブサイトからインターネットで応募 (https://contest.doubutukikin.or.jp/)
- 応募期間: 2025年4月1日~7月31日
- 結果発表: 2025年9月(予定)
応募期間は来年の4月からですが、今からどんな写真を撮ろうか、どんな動画を作ろうか考えるのも楽しいですよね。
豪華賞品も!
各賞も魅力的です。
- 環境大臣賞(1名):賞状、賞金・賞品合わせて10万円相当
- 大阪府知事賞(1名):賞状、賞金・賞品合わせて10万円相当
- 理事長賞(1名):賞状、賞金・賞品合わせて2万円相当
- 審査員特別賞(1名):賞状、賞金・賞品合わせて2万円相当
- 入選(16名):賞状、記念品
入賞を狙うのも良いですが、何よりも、あなたの写真や動画を通して、1匹でも多くの犬や猫が幸せになるきっかけを作ることができれば、それが一番の喜びではないでしょうか。
どうぶつ基金とは?
公益財団法人どうぶつ基金は、犬や猫の殺処分ゼロを目指して活動している団体です。
無料不妊手術「さくらねこTNR」や、多頭飼育崩壊の犬猫への支援、里親探し支援など、様々な活動を行っています。 (https://www.doubutukikin.or.jp)
今回のコンテストも、彼らの活動の一環として開催されます。
さいごに
「いのちつないだワンニャン写真動画コンテスト」。 あなたも、このコンテストに参加して、保護犬や保護猫たちの魅力を伝えてみませんか? もしかしたら、あなたの1枚の写真が、誰かの心を動かし、新たな家族との出会いにつながるかもしれません。 コンテストの詳細はこちらから (https://contest.doubutukikin.or.jp/)。