ケーキのような甘さと、冬の森を思わせる木々の香り。Chapon(チャポン)のクリスマスギフト「天使の湯浴み」は、夜ごとに香りを選んで楽しむバスソルトのセットです。2本入りは3,580円、4本入りは5,980円(いずれも税込)。展開する株式会社Tokelに、香りの組み合わせに込めた考えと、贈られた人に香りを伝える工夫を聞きました。
甘い香りとウッディな香りで、クリスマスの夜を表現
2本セットに入るのは「安息の空間」と「森のパッション」。同社が掲げたテーマは、回答の言葉で「聖なる夜にゆっくりお風呂に浸かる」です。甘い香りとウッディな香りを組み合わせることで、ケーキやモミの木のようなクリスマスらしさを感じられるようにしたといいます。
「安息の空間」は、ベンゾインのバニラのような甘い香りに、マンダリンとゼラニウムを合わせたブレンド。「森のパッション」はサイプレスやパインを軸に、ユーカリとベルガモットを重ねたウッディな香りです。香りの方向が異なる2本なので、贈る相手に二つのバスタイムを選んでもらえる組み合わせになっています。

4本セットは、花と柑橘の香りも加えて
4本セットのテーマは「クリスマスを、ふたりで楽しむ。」。上の2本に「午後のまどろみ」と「夜明けの光」が加わります。同社によると、その夜の気分で4種類から香りを選べるようにしたそうです。
「午後のまどろみ」は、ゼラニウムとベルガモットにオレンジスイートとイランイランを合わせた、花と柑橘の甘く華やかな香り。「夜明けの光」は、フランキンセンスとベルガモットにイランイランを重ねています。発表資料にも各ブレンドが紹介されており、選ぶときは本数だけでなく、香りの幅を見比べられます。

香りの名前と精油を、防水カードでも伝える
香りづけに使うのは天然精油のみで、香りの専門家がブレンドしています。バスソルトにはホホバ油を保湿成分として配合。セットには、香りのコンセプトや精油を紹介する「Chaponカード」が付いています。
このカードについてTokelは、香りの名前やどんな精油をブレンドしたかを、贈られた人にも香りと一緒に知ってもらうためのものだと説明します。防水仕様のため、お風呂場に持ち込んで読むこともできるとのこと。贈る側の説明がなくても、使うときに香りの背景をたどれる工夫です。
限定の赤い箱。発送予定とラッピングも確認を
今回のギフトは、通常の白い箱に代えてクリスマス限定の赤いギフトボックスで届きます。取材でも、赤箱は数量限定で、なくなり次第、赤箱での販売を終了すると確認できました。
2026年10月27日の発表では、公式オンラインストアで予約を受け付け、11月中旬から順次発送する予定と案内しています。具体的な発送日は未定です。贈る日が決まっている場合は、注文時に最新の発送予定と販売状況を確認してください。
ギフトラッピングを希望する場合は、商品と一緒にChaponオリジナルラッピング袋を購入できます。商品代金が分かる領収書などは同封しないと案内しています。箱の数量や発送日は変わるため、詳細は上記の商品ページをご確認ください。
本記事は取材回答と公開情報に基づいて制作しています。写真は発表元の提供素材です。香りの表現は提供元の説明に基づき、編集部の試用感想ではありません。取材記事の編集方針












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